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2020.07.09

ボルドー ポムドール通り進む

通りを進んでゆくと、自転車が現れる。
ごそっと、無造作のようで、まとめられているようで。
ボルドー ポムドール通り 左に自転車地上ロック 右に路駐の列
歩行者、路駐車列。
曲がる道に、並ぶノスタルジックな黄色い家々。
音楽聴きながら歩く自分が、知らなかった街に溶けていくようで、心地いい。
2020.07.08

ドヴォルザーク ドヴォジャーク

最近、競馬がらみでチェコ語を勉強して、ドヴォルザークが、チェコ人であることを記憶した。
カフカもそうだが、どこの国の人であったか、失礼ながら、中欧の何処かだったと言う程度の記憶だった。

その点、スメタナは、チェコのイメージガッツリあり、強烈にチェコと結びついている。
その由来は、モルダウと言う楽曲であるのだが、これまた、川名ながら、ヴルタヴァのドイツ語名だそうだ。

この辺り、中欧の歴史が、日本語表記にも影響あるのかもしれない。
ヴィシェフラッド ドヴォルザークの墓
ヴィシェフラッドのドヴォルザークの墓だと思いますが、綴りをみても、ドヴォラクとしか見えない。
ドヴォルザークとは読めないですね。
rの上に、レ点が付くと、ジャみたいな発音になるので、ドヴォジャーク。

語学の方は、全くついていけませんが、ドヴォルザークはドヴォジャークで、チェコ人であると、完全に記憶したということは、前に進んでいるのかな。
2020.07.07

Rue Durentin デュランタン通り

ポマードでカッチリ固めたおっさんが案内してくれる通り。
先々週紹介した、トゥルラック通りの続きのような通りだ。
だが、こちらは、通りの雰囲気はガラリと変わる。
このおっさんに挨拶しても、通してもらえるのは、歩行者だけだ。
デュランタン通りの道標と顔の壁画
建物と建物の壁幅は、変わらない。
しかし、歩道幅が変わることで、車両は通行できないようにしてある。
不思議な歩行者専用部分のあるデュランタン通り
この不思議な情緒ある通りは、まだまだ東へと続いてゆく。
2020.07.06

フォントネー修道院 回廊写真 中庭と外と

少し移動して、回廊の中庭と手前の壁を入れつつ写真を撮ってみた。
外の林も写っていることで、なんだか、とても広々とした空間で、中庭自体が、平たい空間となった。

そとの林が、比較対象として存在しているために、高さを感じないことと、外を感じるだけに、秘められた感がないからでもあろう。
フォントネー修道院 中庭を十字に走る道と外の林も入れた回廊写真
こちらが意図した写真ではないかもしれないが、あれやこれや下手な鉄砲を撃っている中では、まあ、雰囲気という的にだけは中ったかもしれない。

実際、なんだか秘められた静寂に包まれた回廊を撮ってみたいものなんですが、いつかの偶然を待ちましょう。

中庭の芝を縫って、十字に走る道。
その脇の芝の盛り上がり具合、立体感が、なかなか良かったなぁ。
自己満足。
大好きな京都法然院の砂山を思い出すのですね。
2020.07.03

カランクのブルー

わずかでも沖合方向へ目をやると、港の雰囲気は、カランクだと認識できる、岩とブルーの海になってゆく。
マリンブルーと、濃いブルーの濃淡は、見る角度、透明な水、深さ、石灰岩の白い岩と砂が、関係しているのだろう。
ミストラルに吹き飛ばされた雲のない、青い空も関係しているのかな。
モルジウカランクのブルーの海と船と岩
エメラルドグリーンや、マリンブルーの色を見ると、心が躍るのはどうしてだろうね。
ブルーを探して、ブラブラ散策を続ける。
2020.07.02

シャンポー崖上遊歩道進む

ちとわかりづらいが、見えている道は、1mほど駆け下って伸びている。
勢い余って、踏み外せば、えらいことに。
崖すれすれを行く遊歩道とモンサンミシェル遠望
手前を見てもわかるように、超小型モンサンミシェルというべき小さな岩が、彼方此方に顔を出している。
落ちたら、海にチャポンというわけにはいかない。

海に見える波紋は、底にある砂なのかな?
干満によってできたんでしょうねぇ・・・。
2020.07.01

王宮脇から

王宮は、高台にある。
東を望むと、眼科にはトラム。
遠くには競技場が見える。
花火のようなデザインだ。
高台の王宮脇からヴィスワ川越しに望む国立競技場
競技場と、こことの間には、川が流れている。
だから、谷になっているのだろうし、王宮は、道ともいうべき川を見下ろす高台にあるのだろう。
スタジアムは、国立競技場。
ユーロ・ポーランド・ウクライナ共催時にできたスタジアムだったと思う。
ワルシャワのサッカーチーム、レギアのスタジアムは、また別にある。

こうしてみると、緑多いですね。