2017.05.17

オペラ座の脇から

道具を搬入する入り口だったのか?
中で持ち上げなくていいですものね。

いやいや、ここは、馬車でオペラ座に乗り付ける場所だったんですかね?
とても裏口には見えない装飾ですし。
オペラ座
ここは、おそらく、フォンテーヌブローの馬蹄型階段と同じように作られたアプローチなんでしょう。
一般人は、着飾って正面から。
こちらは、脇から入るVIP。
そんな感じかしら?

形的には、ナポレオンが演説したというフォンテーヌブローの方が好きです。
が、こうした”道”も特別感があっていいですね。
2017.05.16

イエラースクーフ橋からみるプラハ城

この、何々橋から見るプラハ城というシリーズは、橋の本数だけある。
このさらに上流からも撮っているが、このあたりから見るのが、風景的にはおさまりがよい。
プラハ
カレル橋もいいけれど、やはり、人が多すぎると落ち着かない。
この橋からだと、心も落ち着いて撮れる。
2017.05.15

Jardin Paul-Didier ポール・ディディエ庭園 テーブル

公園や広場に、チェス盤があることは多い。
チェス盤以外なら、卓球台だ。
卓球王国であることは聞いたことがないですがね。
もっとも、コンクリートの卓球台では、球が相当に跳ねそうですが。
パリの公園
チェスのマス目は、地面だったり、テーブルだったり。
やっている人を見かけることは稀ですが、チェスの台はインテリアにもなりますしね。
2017.05.14

Rue du Baigneur ベニュー通りの建築と花

パリの建物の多くは、古いといっても約100年。
それ以前のものは、あまりない。
だが、その100年前、結構、建築家の皆さんが、こぞって、いろんな建築をやっている。
パリの道
窓辺のゼラニウムを撮ろうと思ったら、その奥に、建築家の名前が見える。
1907年建築ということなのだろう。
100年前だ。
E Stempertという建築家の建物のようであるが、デザインは、アールデコ調というか、結構表面がシンプルで、テラスを支える柱飾りが、見える通り、わずかにデザインされている。
それも、シンプルだ。

こうした建築が、結構多いんですよね、この街。
ギマールや、コルビジェだけじゃないんですな。
2017.05.13

シェルブールの丘へ

断崖絶壁の裏側に、港町がある。
そんな雰囲気だ。
駅の背後には、崖がそびえる。
シェルブール
その崖上へ行ってみようというのだ。
なにしろ、もらった地図には、道がある。
じゃあ、登れるわけだし、登ったら、町一望は想像に難くない。

一路、崖上を目指します。
なんだか、日本でも、こんな雰囲気の場所を、しとしと降る雨の中、傘を差しつつ無言で登ったような記憶がありますね。
ヨーロッパ有数の港町にいる感覚はない。
2017.05.12

Rue de l'Abbaye サンフロモン 修道院通り

その名の通り、修道院へ向かう一本道。
名前的にも、間違いないし、あっさりと、正面に見えてきた修道院。
サンフロモン
サン・ジャン・ドゥ・ダイから、ずいぶんと歩いてきましたが、1時間弱で到着。
目標は見えてますし、まだ起きてから、体の元気な時。
全く疲れずに到着。

この後、戻って、そこから、さらに1時間歩いて競馬場。
競馬が終わったら、1時間歩いて・・・。
都合4時間の散歩道の序盤戦が終了しそうということですけどね。
2017.05.11

ドゥオーモのステンドグラス2

巨大なステンドグラスばかりみていたら、普通サイズのステンドグラスがすごく新鮮に見えた。
これでも、十分大きなものかもしれないが、ここでは、巨大なものばかり見てきたからね。
ドゥオーモ
あまりに巨大だと、圧倒され、巨大な力や、権力、そういうパワー的なものは感じるが、一個人からは、最も遠く思われる。
人に体のサイズを考えれば、おのずと、適正サイズというものが、この世の中にはあるような気がする。
ヴェルサイユ宮殿でも、同じようなことを思ったりしますね。