2018.06.11

マルセイユの海岸散歩

まさに海沿いに道がある。
絶好のドライブルートであるが、都会らしいといえばそうだ。
マルセイユ
北へ向かいながら、振り返ると、海越しの湾の向こうには、好走マンションが建っている。
緑の白い岩山にニョキニョキと生えているように。

そこから見たら、マルセイユの海沿いの町、港、良き母が一望できるのに違いない。
でも、あそこだと、南向きではなさそうだから、日当たりはどうなのだろう?

パリのように北でなければ、そこまで、太陽にこだわることもないのかもしれない。
2018.06.10

ヴロツワフの堀

お堀がある。
城壁に囲まれた都市は欧州らしいが、堀と言えば、日本のお城のイメージもある。
欧州では、川沿いの町は思いついても、お堀は、スッと浮かんでこない。
水面も、お堀らしく、静けさが漂う。
ウロツワフ
日本のお堀と違うのは、守っているのが、町。
Fosa Miejskaという。
フォサ・ミエイシュカでいいのかな?
Fosaは堀。
Miejskaは、街のという意味らしい。

街ごと囲うっていうのが、外敵少ない島国とは、やはり感覚違うんでしょうね。
日本のお城の外も中も敵も、日本国内は日本ですからね。
2018.06.09

ミラノ サンタニェーゼ通りの羊を持つ像

サン・マウリツィオ教会から、サンタンンプロージョ教会へ向かう途中。
サンタニェーゼ通りを歩いていると、建物のの壁に、巨大な造が。

羊を持っているので、これはマリア像なのか?
何しろ、宗教に疎いので、パッとわからない。

ただ、思い出したのは、磨崖仏。

高校時代、何度か、奈良の室生寺に好きで出かけた。
修学旅行でも行ったが、その前に、ゴールデンウィークに、一人で行ったこともある。

その途中に、大野寺の磨崖仏が川越しに見えるのだが、この壁の像とは比較にならに程大きい。
そちらが、頭によぎると、もう、磨崖仏にしか見えなくなる。
ミラノ
それはそうと、この写真、どうやって撮ったのか?
広角だったかもしれないが、手前のイエローの建物と、像のいる建物では、ずいぶん角度が違う。
レンズのせいじゃないとおもうけどなぁ。
なにしろ、斜塔の国ですしね、どっちかが、まがっているのだと思われる。
2018.06.08

チェコの鉄路 プラハ ヴィシュフラット

ヴィシュフラットに着いて、トラムを降りた。
ここからは、脇を走る線路をくぐり、丘のふもとへ出る。
プラハ
トンネルをくぐるのだと思っていたのだが、まさか、線路を正面から見られるアングルになるとは。
金網越しだが、正面から撮れる。
きっと、望遠で狙えば、手前の金網など、ないがごときのボケ具合になりそうであるが、目的はここではなく、目の前の丘にあるので、列車を待たずに、一枚撮って通過。
市内とはいえ、もう、なんだか、地方に来たようなのどかな雰囲気も漂う。
3本の線路が並ぶところが、わずかに、都会の名残。
2018.06.07

Rue Paul Albert ポール・アルベール通りの階段途中

よく考えてみると、ど真ん中に柱の並ぶ、変な構図なのだが・・・。
階段はどうもむつかしい。
でも、何パターンも何パターンもとった中で、これが突出してよかった。
遠近感と、階段の雰囲気は、これが一番かなぁ?
パリの道
モンマルトルの脇、階段の向こうはふつうの坂道になっているポール・アルベール通り。

どうしたら、気に入った階段写真が撮れるのか?
そこそこ、うまくいったと思ったのだが、そう思ったのは、帰宅後の写真を眺めてからのこと。
どうやって、どんなレンズで撮ったんだっけ?

まあ、街灯の並びの構図は、結構間抜けな感じなんですけどねぇ。
2018.06.06

クータンスの大聖堂 正面

時間的には、逆光。
中は、使用中で入れないのだが、短い時間ながら、行って、見てみたいと思っていた大聖堂の前へきた。
クータンス
正面デーン!というやつだが、もちろん、超広角レンズを持っているが故の一枚岩写真である。
刺さったら痛そうなほど、天へ向かってトゲトゲしてますね。
でも、一番印象的なのは、列車の中から見た、緑の向こうの丘の上の尖塔。
今回もそれが見えると思ってきたのだが、その風景見つけららず。
違う町ってことはないんだろうけどねぇ。

でも、現に、目の前に、二本の高い尖塔が見えています。
2018.06.05

スミュール・アン・ノクソワ旧市街 Rue Varenne ヴァレンヌ通りの坂

夕暮れの静かな町の静かな坂。
通りの向こうには、教会の塔が見えている。
スミュール・アン・ノクソワ
かすかな人気は、窓を通じて。
坂には、歩く人もいない。
新しいもの、古いもの。
特別な装飾もない壁だけど、それぞれ、味が出てますね。
正面の家の小さな屋根裏部屋窓がかわいい。