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2020.03.18

ナーロドニー通りのプラハの文字

同じような写真が多くなったのだが、PRAHAの文字ライトアップがかわいらしくて、一枚追加。
ここは、何件かならんで、かわいらしい建物が並ぶ。
プラハに来ましたと分かり易い文字。
ナーロドニー通りの夜景 PRAHAの文字
どうやら、1階は、AUKCEとKNIHKUPECTVIとなっているので、オークションと本屋さん。
すぐ絵になりそうな建物。
2020.03.17

コーランクール通りの大きな橋の上で

通りに架かる橋。
この下に墓地があるとは、土地勘ができるまでは思いもしなかった。
大通りがぼるの上を通っていることも、所狭しのパリならではなのかもしれない。
きっと墓地が先にあり、町が拡大したという事でしょうね。
コーランクール通り モンマルトル墓地上の橋
ちょうど、ここは、往時合った壁のすぐ外。
パリの町は拡大し、モンマルトルの丘の裏へ抜ける大動脈が完成したのだろう。
緑の木々がある、美しい緑の谷といったところ。
2020.03.16

フォントネー修道院 教会

修道院内部の教会をそうたくさん見たことがあるわけではないが、教会正面から入ると、内陣のようなものがあるわけではなく、奥に壁と窓またはステンドグラスとなっている構造が多いような気がする。
街中の教会と、修道院内の教会の用途の違いもありそうだ。
あきらかに、修道院の建物は、どれもシンプルにできている。
フォントネー修道院教会内
だからか?
暗い建物の先に、明るい空間が浮かび上がっている。
これは、逆、奥から入口を見た時も同じこと。

そのまばゆい光は、清楚でおごそかな何かを感じさせるのだ。
2020.03.13

モルジウカランクを山上から望む

下ってゆくと、入り江と船が見えてきた。
あれが、めざすモルジウカランクに違いない。
船の浮かぶ様は、以前訪れた、人の手のあまり入っていない自然というより、人里離れた入り江という表現の方がしっくりくる感じだ。
そのあたり、きっと、道路で到達できるカランクだからであろう。
モルジウカランクが山上から見えた
大海原から、岩場に切れ込んだ感じがよくわかる。
目的地は見えて、不安感減も、まだまだこれから下ります。
2020.03.12

逆さリュセルヌ・ドゥトゥルメール

水と建物があれば、逆さなんちゃらを撮りたくなるのだ。
揺れていない水面に逆さの建物が写れば、まるで、この旅すべてが大成功したかのような得した気分に浸ることができる。
もっとも、そういう刹那は、長くは続かない。
ただし、その刹那を得るには、その場までわざわざ足を運ぶわずかな努力が必要だ。
池に映る逆さリュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院
もっとも、ここまで宿から10キロ歩いてきた身にしてみれば、ベットから起き上がる程度。
さはいえ、疲れている時は、ベットから起き上がりたくないこともある。

旅は、自分だけが得られたというバイアスがかかりやすい。
苦労しても小さなことで幸せに、ポジティブになりやすい。
旅はめでたいというオチですね。
2020.03.11

ワルシャワの道標

トラムと言い、道標といい、結構きつい色合いの多いこの街。
でも、あそこにあるとわかりやすくていいですね。
ワルシャワの青に赤矢印の高コントラストな道しるべ
色も、慣れてくると、可愛らしく見えてきます。
赤い矢印部分など特にね。

劇場の単語は、わかりやすいけど、“イタリアの”は、wlochなんですね。
2020.03.10

ティート・ミンニティ広場の壁画

夜行列車、テオに乗る。
少々時間も余り、ぶらつきながら、かなものやか、自転車屋を探す。

目的は、自転車の、ワイヤーチェーンだ。
荷物を持って行かれないように、ベットのどこかに、荷物をくくりつけておこうと言うわけだ。
ティート・ミンニティ広場の青い壁画
ま、自分で探すより、詳しい人に聞いた方が早い。
JCBカードもあるので、JCBプラザで聞こうと、歩いて向かう。

途中、壁画に遭遇。
なんの絵なのか?わかりませんが、ブルーは、きれいなので。

目的地ありの、散歩は、続く。