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2019.07.09

ヴロツワフ カテドラルナ通りのカラフルな建物

ポーランドとチェコのどちらかに行こうと思っている。
という質問に、
チェコは古い建物が残っているけど、ポーランドは再建ばかり。

そんな話も聞くことがある。
ヴロツワフ カテドラルナ通り カラフルな建物
だが、日本の建物も、何度も家事で燃え、再建してきたものは多くある。
木の文化ですしね。
再建といっても、江戸時代とか、鎌倉時代とか・・・。

現在再建されたものも、100年経てば、もう歴史の一部。
こういう風景だったというものが、残されていること、こうして、再建できていることも大事な事なんだと思いますね。

20世紀に再建?意外と古いねって時代が、いずれやってきます。
それまで、再び戦争が起こらず、残っていってほしいものです。
再建直後のきれいな状態で撮れるのは、今ってことになりますね。
2019.07.08

メラーノ サン・ニコロ教会正面斜めから

教会から出て、ホテルへ向かう。
ふと振り返ると、教会の正面が見える。
塔も見える。
広角レンズがあるし、ここで。
メラーノ サン・ニコロ教会正面斜めから全景
その場で、振り返ったまま広角レンズの性能に頼り、フレーム内に教会全体を入れて一枚。
こういった写真は、いわゆる証拠写真のように、なってしまうので、ただ、全体が写っているというだけの写真になりがちだ。
へたすると、撮った記憶すら薄いこともある。

考えて撮ったところで、そんなに違う写真が撮れるわけじゃないのだろうけど、写真の出来栄えとは別に、旅の記憶は脳に残る。
せっかく行ったのに、撮らないと損しちゃうような貧乏根性に襲われるゆえ、どうしても、証拠全体写真は増えてしまうのだが・・・。
2019.07.05

プラハ 踊る家の前を行くトラム

Tančící dům
タンツィーチー・ドゥーム
というらしい。
Dancing House
ダンシングハウスである。
プラハ ダンシングビル前新型トラムが行く
マサリコヴォ・ナーブジェジーから、背景に踊る家を入れてトラムを撮る。
踊った感じのガラス部分ばかりに気をとられていたが、トラムで踊る部分が少々削られると、その周りの窓がかわいらしいことに気づく。
なんだか、フンデルトヴァッサーの窓を思い出しますね。
2019.07.04

フォーブール・ポワッソニエール通り 自転車のある通りの風景

通りに並ぶのは、左側に、路駐の車列、右側に、歩道と車道を分ける鉄の棒。
車の間を抜けるときは、犬のふん注意。
鉄の棒は、股間をぶつけないよう注意。
どちらも苦い思い出のあるもので、パリの通りの通常の風景でもある。
フォーブール・ポワッソニエール通りの水色の自転車
水色の自転車が街灯の柱に括り付けられいる。
丁度バスが通る。
RATPの色は、この自転車と同じ水色。
2019.07.03

スミュール・アン・ノクソワの指輪まつり

フランスには、凱旋門賞という有名なレースがある。
ちなみにこのレースは1920年に始まっている。
この年、ヴァンセンヌ競馬場で行われている速歩のビッグイベントアメリカ賞も始まっている。

だが、フランスの近代競馬の歴史は、実質ナポレオン3世が整備したといってもいい。
ロンシャン競馬場なども、そのころできたものだからだ。
彼は、19世紀の人間である。
凱旋門賞からさかのぼること100年である。

マリーアントワネットがフランスで競馬を行ったという歴史もあるが、彼女でも18世紀後半を生きた人間だ。
フランス革命は、1789ですものね。
スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り デフィレ
さて、指輪祭り。
この祭りは、優勝した騎手に指輪が贈られるという由来。
なんと、1639年から続く伝統レース。
なお、現在も行われるフランス最古のレースと言っていいのだろう。

ルイ14世が生まれた年が1638だから、ルイ13世時代ということですね。
日本は、鎖国を始めたころ。
スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り デフィレ拡大
さて、馬の入場、デフィレ。
この後、この馬たちと仮装したジョッキーがレースするのですが、御覧の通りの太い脚。
ペルシュロンかどうか、わかりませんが、荷物を運んでいた馬たちですね。
これは、本場の前座になります。
2019.07.02

マルセイユの巨大クレーン

パリ近郊でも、よく見かけるクレーンは、たいていトリコロールカラーになっている。
赤、白、青だ。
フランスの国旗色だが、そもそも、赤と青は、パリの色。
パリサンジェルマンというサッカーチームのユニフォームもその色。
マルセイユ 巨大クレーン青黄色
マルセイユだからなのかどうか?
ブルーとイエローのクレーン。
黄色は、そもそも関係ないのだろうけど、注意すべきものであるからね。
青は、この町の色。
空も青かったので、マルセイユらしく感じたのかも・・・。
2019.07.01

シャンポーからリュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院道中 馬再び

リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院への散歩道中。
牛がいると思って一枚写真を撮る。
ところが、たてがみが見えたように思ったので、じっと見ていると、草を食べている首が起き上がった。
はたして、馬だった。
ノルマンディー シャンポー村 道 馬
馬の毛色のことを、フランスでは、ローブをいうが、いわゆるドレス、装いだ。
毛は生えているんじゃなくて、まとっているんですね。
確かに毛色は面でとらえますものね。

牛だと思ったこの馬は、まだら模様。
PIE ピ
という。

競走馬には、なかなかいないので競馬場ではお目にかかれない馬、”斑”まだらですね。

” ピ ”に別れを告げて、道中は、まだまだ序盤。