2017.08.10

シェルブールの港の先っぽで

ショッピングセンターで買い物をした後、港の先まで散歩してみた。
灯台とか、なにかしら、絵になる代物がないかと。
シェルブール
港を囲む防波堤が遠くに見え、その先に、軍艦島のような物体が見えている。
地図でみたら、防波堤の先の防波堤のようにも思える。

大きな灯台はなく、小型灯台らしき赤白はそこに見えていた。
2017.08.09

サイクリングコース ノルマンディ

緑に覆われた、ノルマンディ、コタンタン半島の道は続く。
道標が出ている。
右に行けば、カランタン。
まっすぐ行くと、シェルブールと、目的地である、サン・ジャン・ドゥ・ダイ。
頭の中に地図は入っているから、シェルブールは、まっすぐ行って、高速に乗れちうことだろう。
カランタンは、そこまで遠くないから、右へ行きなさいということだ。
サンフロモン
道標に何かあったな?
そう思って、歩いていると、やはり、道しるべに、自転車マークが。
サンフロモン
この辺りも、自転車でめぐる人たちがいるんだね。
こんな、田舎町の道も、ルーティングされている?

おや、もう一つマークが。
PETIT TOUR DE MANCHE

マンシュ県のサイクリングコース?
https://www.francevelotourisme.com/base-1/itineraires/tour-de-manche

そういえば、モンサンミシェルへの道の脇へ入って丘を登ってゆくと、楽しそうに、坂を下っている自転車集団がいたなぁと。
競技でもないから、観光客だと思ったのを思い出した。
あれは、自由でたのしそうだったと・・・。

このマークのルートを旅する人たちだったのかもね?
田舎道歩いてるだけで、いろんな情報もはいってくるんだねぇ。
2017.08.08

レ・ローム・アレジア駅

アレジアといえば、パリ14区にある、アレジア通りのこと。
そう思う方も多いだろう。
そこは、アウトレット街であり、ショッピングゾーンであると。
アレジア
そのアレジアは、ブルゴーニュのアレジアからついているのだ。
パリのアレジア通りをまっすぐ西へゆくと、ヴェルサンジェトリクス通りと交差する。
丁度、国鉄の線路わきである。
アレジア
草深い田舎の駅である。
よく見ると、駅の向こうの倉庫の壁に、絵、そして、駅名が。
そう、この人物こそ、ヴェルサンジェトリクスなのだ。
アレジア
ヴェルサンジェトリクスが、ローマの英雄シーザーと戦った場所、それが、ブルゴーニュのアレジアなのである。
ヴェルサンジェトリクスもケルトの英雄なのだ。

丁度、目の前を、TGV Lyliaが通過していった。
スイスの2文字コードやドメインは、CHである。
Hはヘルウェティイ族の意味。
スイスも、ケルト由来なのだ。
2017.08.07

シャンティイ城の衛兵の間

各部屋への入り口部分にある衛兵の間。
ここに詰めて、奥の人々を守る役目であったのだろう。
シャンティイ城
壁のタイル画がひときわ目を引きますね。
ここを通過するお客さんたちにとっても、まず、いきなり目にする部分なんでしょう。
2017.08.06

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア ローマの紋章

かかとを”ぐりぐり”やると、幸運になるとかなんとか・・・。
そんな穴に人々が次々足を入れている間。
その床に現れた、紋章の説明をガイドさんが。

ミラノとか4つぐらいのマークがありますが、だれの邪魔もされずに一枚撮れたのがこれ。
ミラノ
狼の乳を飲む兄弟。
ロムルスとレムス。
ローマの伝説の初代王ですね。

イザナギ、イザナミ伝説と同じような感じですかね。

ということで、これはローマのマーク。
2017.08.05

Rue de Bdapest ブダペスト通りの眼鏡口

眼鏡をかけたような通りの入り口になっている。
サンラザール通りから見たところ。
サンラザール駅近く。
9区になる。
ちなみに、すぐ隣のサンラザール駅はシャンゼリゼと同じ8区。
区界なのだ。
パリの道
歩いてみると、少々怪しい雰囲気もただよう、お世辞にもきれいな通りではないのだが。
それでも、石畳の坂道の雰囲気は、案外情緒ある。
パリの道
駅は、流れ出る人、流れつく人。
魔界の入り口でもあるから、こうした、雰囲気なのは、駅周辺の独特さなのだろう。
2017.08.04

スタジアム付近からプラハ城遠景

レトナ・スタジアムの前から、お城の先端が見えている。
プラハ城の聖ヴィート教会が見えている。
プラハ
手前は、何とも殺風景な地面と、その先、緑と紅葉の森。
今、プラハのどの辺にいるのか?
トラムやメトロでぐるぐるしても、なんとなく、わかりますね。