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2019.04.09

ヴルタヴァ川のオブジェ

なんだ?
カラスの死骸?
最近見なくなった、黒のごみ袋?
そう思って、望遠レンズで覗いてみると、なにやら、オブジェのようである。
人間のオブジェですよね?
これはこれは、作者の方に失礼しました。
でも、なぜ人が浮いているオブジェなのか?
プラハ・ヴルタヴァ河畔のオブジェ
ただ、レンズを覗いていると、川向うの緑のきれいな事!
鉄橋の下にぶら下がるオブジェごと、川の水面と緑を。
2019.04.08

ピエール・スマール通りのカフェの色

パリのカフェには、個性があるのだけれど、手書きのメニューや、メニューのボックス、無造作に貼られたポスターなどは、パリらしいカフェの小物である。
パリらしさは、窓にもある。
こいつが、ガラスが大きめなっていて、しかも、出入りできるほどに開くようになっている。
パン屋も、カフェも設備投資は大変だから、居抜き物件が多いだろうし、それが、街の雰囲気を微妙に保っているのであろう。
ピエール・スマール通りのカフェ
カフェの外テーブルは、脚の形が少し変わっているが、細い金属パイプの安っぽい雰囲気ではないところはいい。
水色というか、グリーンというか、そのテーブルの色が気になったのは、その手前に於かれたバイクの色も被っているからだろう。
お店のバイクなんですかね?
カラーの統一感があるところも、フランスのカフェの特徴かもしれない。
お店の雰囲気って、色で覚えていることが多いような気がしますね。
2019.04.05

スミュール・アン・ノクソワ フルノー小路からの眺め

町の南側の川越しの鉄板写真を撮るため、午後に再び町の南側へ向かう。
午前中とは、日の当たり方が違うので、よくみる、スミュール・アン・ノクソワの町の風景が撮りやすい状態になっているだろうと。
スミュール・アン・ノクソワ 小路フルノー通りからの眺め
この道は、朝の散歩で登ってきたのだが、案の定、逆向きに歩いてゆくと、風景が違う。
登ってくるときに、一度に見ようと思っても、歩いている本人は、目の前の先が気になるし、息切らして登った階段を振り返る余裕はない。

2019.04.04

マルセイユ ロベール通りの坂

マルセイユの海沿い散歩は、旧港までやってきた。
ボレリ競馬場付近からであるから、ずいぶんとやってきたわけだ。
とりあえずの目的地がある。
Four des Navettes
フール・ドゥ・ナヴェットという、棒状のお菓子というか、パンというかを売っている老舗である。
そこへ向かう旧港からの道が、この坂だった。
マルセイユ 坂道ロベール通り
これは、何とも言えない路地裏っぽい幅の急坂プラス階段ではないか!
そう思って一枚、また一枚。
案の定、覗いているファインダーには、今自分の見ている坂道の雰囲気が出ない。
考えても仕方ないと、いろんな角度で、写真を撮って、後で、パソコン見ながら、あーでもないこーでもないと切り取ることにする。
2019.04.03

モン・サン・ミシェル湾の午後

サバ缶を食いながら、ぼーっとしていると、船が浮かんでいるのに気づく。
ああ、浮かんでいるなぁと。

その手前には、なんだか、アザラシ?のようなものが。
モンサンミシェル湾 小舟
鳥の頭のようにも見えますが、ブイなんでしょうね。
思わず、望遠で覗いてみました。

4日間ほどの滞在で、競馬とリュツェルヌ修道院ハイキング以外は、休息日。
シャンポーの崖散歩が日課の旅。
歩く、食う、撮る、寝る。
歩く、食う、撮る、寝る。
ですね。
2019.04.02

ヴロツワフ 川越しに教会を眺む

教会が二つ。
尖塔が3本。
オレンジ色の屋根がたくさん見えてきた。
ヴロツワフの旧市街から、ピアセック島へ渡り、そこから、トゥムスキ島の教会の写真を撮っているのだが、もう、どこが島だか、普通の陸地だか、わからない。
川越しの眺め
結構大きな遊覧船があるくらいだから、川の中州島も巨大なわけですね。
そういえば、ノートルダム寺院も、島にありますしね。

急峻をグイグイ下り、海手前で三角州を作る日本の川とは違って、平野を好き勝手に離合集散しながら、のらりくらりと下ってゆくのでしょうね。
2019.04.01

ミラノ ティヴォリ通りを行き交うトラム

歩いていると、偶然トラム14番線が上り下り並んで停車中。
一枚慌ててとって、また散策を続ける。
このときは、写真の前後関係で、どこで撮ったかわかるなと思いながら、次へ行ったのだが、そう甘くはなかった。
前の写真と次の写真の間のどこなのか?特定するのが結構大変だったのだ。
ミラノ ティヴォリ通り すれ違うトラム
写真を拡大して、停留所の看板を見てみたが、文字がぼけて特定できない。
通り名の看板は撮ってないし、拡大してもはっきり見えるものがない。

ところが、お店の看板を拡大して、検索してみたら、わかって一件落着。
ティヴォリ通りでした。