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2020.07.28

フォントネー修道院の回廊最後の写真

はい、最後の、後ろに下がってもう一枚。
これで良し、おしまい。
どれか、一つぐらい、いいのがあるだろう。
フォントネー修道院回廊 回廊の中で下がって、手前回廊部と中庭の緑と向こう側の回廊部
手前と奥が入っている方が、いい写真が多かった気がする。
でも、これは、適当にシャッター切った感じが、出てますね。
前後左右ばかりに動いてましたが、これ、しゃがんで、手前の床も入れて、広角で撮ったらどうだっただろう。
そう思いますね。
時遅しですが。
もっとも、その出来上がりが完全にイメージできない。

ただ、今もって、出来上がりがイメージできていないのだから、しゃがんだところで、次いつかしらの回廊も、失敗と首傾げが、続きそうだ。
センスない分、多くのアングルを、撮って撮って、後から考えるしかないですね。
もちろん、他の人の写真や絵を見ることも大事かな。
2020.07.27

モルジウカランクの小ビーチ

見えた小さな入江のビーチへ降りて行く。
船着場は、その雰囲気が、カランクらしくはないが、ここは、崖を下るところから、カランクらしい。
モルジウカランクの小ビーチ 横向き写真 透明な水と向こうの岩肌
透明な海と、マリンブルーの海がグラデーションして見える。
モルジウカランクの小ビーチ 縦向き写真 砂と透明な水と向こうの岩と
マルセイユの旗の色のように、白地に切れ込むブルーの細線こそカランクなのだ。
2020.07.22

シャンポーの夕暮れ

疲れた。
そろそろ寝ようかな?

外はまだ明るいようだけど、部屋の中はもう薄暗い。
ライトがないと、字を読めない程度だ。
シャンポーの丘とモンサンミシェルの夏の夜の夕景と長い影
このぐらいの明るさならば、寝られるかな?
それとも、バルを閉じるか。

そう思って、もう一度外を見ると、夕陽に、影が伸びる。
もう一度、就寝前に一枚撮って、おやすみなさい。
2020.07.21

Plac Zamkowy ザムコヴィー広場

旧市街と、王宮に挟まれた広場。
ここから、ピヴナ通りに向かって一枚。
ワルシャワ旧市街広場への入口
カラフルな建物の並び見つつ、ここから、旧市街広場を目指す。
プラハなどと比較すると、濃い色が多いですね。
2020.07.20

ボルドー ポムドール通りの風景

道を歩いていると、味のある壁が出現。
商号、屋号らしき文字が、壁に描かれているが、かすれ具合も雰囲気がある。
ボルドー ポムドール通りの建物1Fの壁と書かれた赤文字のかすれた商号
サビかかった格子窓、 無造作に垂れる蔦?なんかも、ここでは、絵になりますね。
ここも、黄色の石。
2020.07.17

プラハ民族墓地 ムハの墓

一段高いところに廟がある。
ムハの名は、そこに刻まれていた。
金文字は、リスペクトの象徴だろう。
ムハが眠る廟に刻まれる黒石に金文字のムハの名
下に名のあるクベリーク親子は、作曲家らしい。
チェコに有名人を、数人しか思いつかないが、こうしたところで出会う名前も、いつか別のところで出会うかもしれない。
2020.07.16

サントゥージェーヌ教会再訪

初めて入ったときは、感動した。
パリで最も好きな教会内部かもしれない。
極彩色に取り囲まれる感覚も好きだし、小中学校の体育館のような2階もいい。
横断幕にちょうどいいサイズ。
両脇2階は、何のためのものだろうね。
サントゥージェーヌ教会 内部全体
柱の上部の、青と赤。
あれが、色彩感覚に大いに影響しているように思う。
同じ写真を縦に切り取ると、一層感じられる。
サントゥージェーヌ教会 内部全体を縦に拡大切り取り写真
前回来たときと、きっと同じ写真を撮っている。
でも、きっと、光の具合は、一期一会のはずだ。