2018.04.19

Passage Jouffroy パサージュ・ジュフロワの音

ただただ撮ったパサージュの写真を、モノクロにしてみる。
黒が多くなると、緊張感が増す。
コントラストのせいですかね?
なんだか、革靴の音が、コツコツの響きそうな、そんな空気感に代わる。
パリの道
実際は、色があるのだから、そんなに緊張感ない。
当然、撮った写真も、全然緊張感なし。
2018.04.18

グランヴィルの町

バスで、アヴランシュからグランヴィルまでやってきた。
ここで、サンロー行きのバスに乗り換える。
わずかな乗り継ぎ時間で、食料買い物と散歩。
グランヴィル
観光局を探し、地図をもらっている暇もなく、ただただ、歩くと、城壁のような場所へ。
途中まで登って、そこから町を一望。

ここからは、船で、ジャージー島などチャンネル諸島などへも行けるらしく、また、パリへの列車もある。
マンシュ県のバス便maneoの起点にもなっているし、また、訪れることになりそうです。

また、ここは、Granvilleであって、Grandvilleではない。
もっとも、villeは女性名詞だから、Grandevilleじゃないといけないのかな?
するとそもそも、グランヴィルにならない。
個人的には、以前、検索時の盲点でした。
2018.04.17

スミュール・アン・ノクソワ遠望

スミュール・アン・ノクソワの北西方向の丘へ登った。
芝生エリアから、街の写真を撮る。
スミュール・アン・ノクソワ
なんだか、どこかで、こんな・・・。

そうだ、シャルトルが、こんな感じだった。
桜井公園ってのがあるのだけど、その近くにあった、開けた緑地からみたシャルトルの風景。
そことにた、位置関係に、大聖堂ではなくて、ブルゴーニュの町が広がっている。
スミュール・アン・ノクソワ
時間の違いもあるのかもしれないが、シャルトルは、グレーだった印象。
ここは、オレンジか、茶色か。
赤っぽい。
2018.04.16

マルセイユ旧港 マクドナルドの思い出

初めて訪れた時、マルセイユ旧港のマクドナルドで、ハンバーガーを買った。
そのとき、ハンバーガー2つがリエゾンすることを知った。
2はドゥー。
ハンバーガーは、アンバーガー。
ドゥーザンバーガー。
マルセイユ
ようやく通じた、ドゥーアンバーガーを、店員さんが、ハンバーガー2つって言っんのね!って感じで、たぶん言い直してくれたのが、記憶に。
また、列に並んでいると、どいて!という感じで、エクスキューゼモワ!と子連れのお母さんに言われたのも記憶にある。
おそらく、それが、初めてフランス人から直接言われた”すいません”だったから。

当時とフランス語レベルは変わっていないのだが、初めてのことは、勉強になったし、覚えているもんだね。

20年近くたって、訪れたその場所にも、マックは残ってました。
その脇のTABACが雰囲気よかったので一枚。
2018.04.15

メラーノの競馬の日

メラーノの街中をぶらつくと、こんな植栽が。
ああ、競馬の町に来たんだと、思わせてくれますね。
メラーノ
大きなレースのある、9月末だからなのか?いつもなのか?
それはわかりませんが。
こうしたちょっとしたことが、ここに競馬を楽しみに来た心を盛り上げてくれる。
メラーノの秋の障害レース祭りの日に、チロルまでやってきたのだと。
2018.04.14

ヴロツワフ駅にて

ヴロツワフに到着した。
ホームに降りて、丸屋根が印象的だ。
ワルシャワでは、都会のとある一駅といった趣だった西駅だったから、ああ、欧州の駅に来たと思える構造は、なんだか、旅人になった気分にさせてくれる。
旅人なんですけどね。
ヴロツワフ
乗ってきた車両は、切り離されて客車だけになっている。
哀愁漂う、客車の顔。
ヴロツワフ
振り返ると、ヴロツワフの文字。
この感じ、どこかで・・・。
そう、ドイツだ。
ドイツに近いからなのか?
ヴロツワフ
ポーランドでは、ここと、ワルシャワしか行っていないからわかりません。
ただ、ドイツの風を感じるような気もしました。
2018.04.13

パルドゥビツェ競馬場の地面に

競馬場の競馬場のタイルです。
何かが日本と違います。
パルドゥビツェ競馬場
パルドゥビツェ競馬場の芝生。
ここも同じく、何かが違います。
パルドゥビツェ競馬場
そう、日本の競馬場には必ずと言っていいほど落ちている馬券の紙屑。
それがない。
それどころか、ゴミすら落ちていない。
大勢が、飲み食い馬券買いしているのにだ。

最初に泊まった時は、宿の掃除が毎日入るのもびっくりしたのだが、この国は、これが基本なのかもしれません。

メラーノ競馬場とワルシャワ競馬場と、ヴロツワフ競馬場でも、ゴミなかったですから、ドイツ、スラブなど、北の人たちはきれい好きなんですかね?
フランスは、日本と同じく、馬券を拾って、当たり馬券を探す親父がいるのですがね。
そういう親父に、ここでは出番がなさそうです。
レース終了後の閑散とした競馬場に舞う、馬券吹雪もなさそうです。