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2018.10.13

ボルドーのパン屋さんでショコラティンを

ショコラティンなのか、パン・オ・ショコラなのか?
その問題に立ち向かうため、まずは、コインランドリー中に、近所のポールへ入った。
チェーン店のポールで、ショコラティンを買うためだ。

果たして、ショコラティンではなく、パン・オ・ショコラを売っていた。
ボルドーのポールである。
店員さんも、きっと地元の人だろう。
ボルドーのパン屋
さて、さらに、その近所、今回の宿の近所にある、おいしいと評判のパン屋さんへ出かけた。
オ・ペトラン・モワサゲ。
モワサックのパン捏ね桶にと訳せばいいか?

果たして、ショコラティンがあった。
指さしすれば、当然、店員さんは、ショコラティン?という。
もちろん、ショコラティンくださいとお願いする。

近所の公園で、さっそく食べる。
あ、これは、イメージするパン・オ・ショコラより、よほどパンっぽい食べ物ですね。
パリのパン・オ・ショコラとは違う、パンっぽいということは、地方ではよくあることだから、クロワッサンも頼んでおいた。
ボルドーのパン屋
クロワッサンは、普通にバターの多め感のある、パリで食べるものとほぼ同じ。
ここのは、ちょっと、甘さの感じられるクロワッサンだった。
おいしい。

パン・オ・ショコラと、ショコラティンは、おそらくレシピが基本的に違うんじゃないかなと思えますね。

ボルドーのポールのパンオショコラに対して、ボルドーの店員さんが、何の疑問も持たずに、パンオショコラ?っていうのも、納得の違いということだ。
2018.10.12

ボルドーの有名店のカヌレを食い漁る

ボルドーへやってきた理由。
寒いパリを離れること。
競馬を見ること。
そして、カヌレを食らうこと。
有名店をいくつか回って、食べてみるのが目的だ。
ワインの町にワインの季節ですが、そちらは、目的外。
カヌレ・ド・ボルドー
まずは、定番中の定番と言えそうな、ラ・トック・キュイヴレのカヌレを食べる。
ああ、これこれ、カヌレってこれだよね!っていう味です
結構、分厚い外側に対して、もっちりの中身。
おそらくラム酒ですよね、香りと味に、それがしみ込んでいる。
カヌレ・ド・ボルドー
次に向かったのは、サン二コラ。
食べた瞬間に、あれっ!中が柔らかい!
ラム酒や、バニラの風味は感じられず、ノーマルな印象。
外はかっちりしているから、中の柔らかさによる、形の変形っぷりが、とっても印象的でした。
カヌレ・ド・ボルドー
超高級店らしい、店内の雰囲気。
BAILLARDRAN(バヤルドラン)
日本語的には、バヤルドホンって聞こえますけどね。
あれやこれや、いろんな種類のバリエーションがあるおしゃれなカヌレがあります。
いろいろ説明してくれるのだけど、こちらの目当ては、普通のカヌレ。
もっともノーマルなカヌレはどれ?
そう聞くと、バニラの入ったものだと教えてくれる。
そいつを買うと、これまた、お値段も高級品。
もっとも、カヌレって、どこで買っても見た目の割には、いいお値段なので、庶民感覚的には、そもそも高級。
ここは、そのなかでも、特別。
でも、それだけの上品さをまとった一品ですね。

食べてみると、バニラの風味はほんのりで、サン二コラほど柔らかくはないが、ゴムっぽさのある弾力性まではいかない、いかにもな上品な雰囲気。
お上品!という形容詞がぴったりですね。


コスパは圧倒的に、定番のラ・トック・キュイヴレ。
店構えは、コージーコーナーを思い起こします。
バヤルドホンは、マリアージュフレールっぽい雰囲気かな。
個人的好みは、サン二コラの完全ノーマルカヌレかな?食感が新鮮だったので。
2018.10.11

Utopie ユートピーのヴィエノワズリーに再挑戦

先日の凱旋門賞当日の朝。
日曜もやっているというので、先々週に買うことのできなかったユートピーの、やみつきになるというパンを買いに朝から行ってみた。
競馬場へおやつとして持ってゆくためだ。

人通りは少ない日曜の朝だが、角のを曲がって、店前が見えると、なんと大行列。
パッと見、中国、ドイツ、フランス・・・の人たちがやってきている。
これじゃ、夕刻には、買うことができなかったわけだ。
パリのパン屋
さて、店員さんも、もう、無条件に英語対応するごった返す店内で、何とか手に入れたパン。
パン・オ・ショコラは、ごらんのとおりの層で、バターはきっとたっぷりね!の味。
パリのパン屋
もう一つ、Roule Raisin ルレ・レザンという、まあ、パン・オ・レザンに似たのを購入。
これは、パン・オ・レザンに比べると、同じ高さの生地が、ぐるぐると外から中心まである、食べ応えのある感じだ。

崩れる前にと、パン屋さん近くの、運河上のベンチで写真撮ったけれど、風強くて寒かった!
その後雨降ったしね。
でも、おいしかった。
2018.10.10

マルセイユ通りのDu Pain et des Idées デュ・パン・エ・デ・ジデのエスカルゴ3つ

以前も載せているけれど、このエスカルゴは旨い。
もう一度わざわざ行ってみる。
エスカルゴ
ピスタチオと、赤いフルーツと、ノーマルの3バージョンを買う。
どれが好きか?食べ比べだ。
エスカルゴ
買ったら、さっさと、サンマルタン運河に移動して、写真撮って、その場で食う。
エスカルゴ
個人的には、最後のこのノーマルが最も好きですね。
飽きるまで食べたい一品。
2018.10.09

パン入りのグジボヴァに挑戦!

前回、お隣さんが食べていた、でっかいパンに入ったスープ。
グジボヴァ。
グジボヴァ
見た目、ごっついのだが、食べ応えは十分。
これは、一人で食べるのは結構大変かな?
でも、先日のお隣さんは、これと別にいくつかたべていたっけ?
グジボヴァ
煮込んでいるスープを、パンにスーッと入れてもってくるからだろうけど、パンは、あったかくない。
もっとも、中に熱々のスープを入れるからだろけど。
スープを食らい、残りが少なくなってから、パンもちぎり食い。
これと、サラダだけだったけど、満腹状態。
スープは、ほんとに、何食べてもおいしいね。
2018.10.08

リンゴのケーキ シャルロットカ

リンゴのケーキがおいしいよ!
そういう話を聞いてきたのだが、こちらは、こってり系の甘いものが好きなので、どうしてもチーズケーキばかりに行ってしまう。

どうやって検索したか?
ケーキ名だったか、パティスリーという意味のツキエルニアだったか?おいしいパン屋だったか?
ともかく、その、ウェブのリストにのるケーキ屋さんは、クラクフのカジミエシュ地区ばかりであった。

ユダヤ人街で、ゲットーもあった場所。
シンドラーの工場なんかもあるところだが、最近おしゃれなゾーンになっているんだって!

ということで、カジミエシュ地区散策中に、どこかで、シャルロトカを手に入れることに決めた。
シャルロットカ
であるのだが、このカジミエシュ地区。
こちらの予想を上回るほどの観光客がいらっしゃって、お店もおしゃれではあるが、どうやら、観光客目当てなのか、お値段もそこそこ高い。
観光客相手であると感じられるのは、値段だけではなく、メニューが英語であるからでもある。

アップルケーキと書かれたお店もいくつかあったと思うが、なにしろ、アップルケーキとは、シャルロットカを指すのかどうか?がわからない。
こちらは、アルファベットをカタカナに直したときに、シャルロットカとならないと不安なのである。
りんごなら、何でもいいでしょう!というわけにはいかない。

で、とうとう、カジミエシュ地区散策を出てしまったあたり。
地元ケーキ屋さんらしきチェーン店に、シャルロットカと読めるポップを発見。

ポーランド語で注文のチャレンジしてみましたが、伝わるものの、見事に間違っていたようです。
わらいながら、英語で答えてくれました。

さて、シャルロトカはミルフォイユみたいに、層になってますね。
中央にアップルゾーンが。

結構、あっさりした甘さでした。
2018.10.07

ポミドローヴァにご対面 プラツキも

ユーチューブで、POMIDOROWAポミドローヴァを検索すると、(おそらくグーグルでも)、動画が出てくる。
Letni, Chamski Podrywというグループのものなのだが、これに、少々嵌っていた。
完全に歌詞はわからぬが、まあ、昨日も、今日も、明日も、毎日毎日、日曜日も、ポミドローヴァが食卓に出てくるというストーリー。
どうやら、これはパロディーで、もともとは、Sarsaという女性歌手のNaucz mnie(ナウチムニエ)だそうだ。
パロディーを子供が真似た動画もでてくるから、結構話題になったに違いない。
原曲の動画もみれば、より一層、動画の理解は深まりますね。
ポミドローヴァ
しばらく、これを聞いていると、今度こそ、ポミドローヴァを食さずにはいられなくなる。

動画ものよりは、自分と上品なポミドローヴァが出てきたが、中に、パスタが入っているところは、動画と一緒。
そういうものなんですかね?

で、これが、また、かなりおいしいのだ。
毎日出てきたら、どうか?はともかく、満足。
プラツキ
さて、メインの炭水化物系は、ピエロギではなくて、プラツキ。
炭水化物というか、これ、きっとジャガイモですね。
おそらく、チェコでいえば、ブランボラークです。
今のところ、比較できるほど、多くを食べてませんが、プラツキの方が、分厚く、ブランボラークは、ジャガイモであるのかわからぬほど、カリッカリに揚がってます。

今回も、十二分に満足し、念願の食べ物たちとの対面を果たす。