FC2ブログ
2018.12.07

マルセイユ オッフ入り江の舟

アーチ橋の向こう側、海側から、アーチ橋の間を覗いて入り江の写真を撮る。
船溜まりというのは、車で言えば駐車場なんでしょうけど、船だと、なんとも、雰囲気がありますね。
自分の知らない世界へ出かけてゆくなにかがなのか?
職業に関係する、人の営みにかかわるからなのか?
駐車場でも、様々な会社の長距離トラックだけの場所なら、哀愁ある画が撮れるのかもしれません。
マルセイユ
水面の波紋が、夕方の穏やかな港を象徴しているような気もします。
語らう人々もチラホラ。
風景は空気を作り、空気は心の角度を変えてくれるのかもしれません。
2018.12.06

ヴロツワフ ポストとゴミ箱

ポーランドで、ごみ箱と、ポストの写真を撮っていなかったな?
そう思った矢先、その二つが、ヴロツワフ大学脇にたたずんでいました。
ヴロツワフ
ゴミ箱は、蹄鉄?の装飾が施された、蓋つき。
ポストは、シンプルで、どこから、手紙を入れるのかもわからないデザイン。
まあ、横からでしょうね。
芦の細さと図体の長さが、アンバランスでどこかかわいらしく見える。
2018.12.05

メラーノの丘の中腹から

丘の上からずいぶんと下ってきた。
そのまま、下に降りる道を行けば、きっとリフト乗り場に戻りそうだ。

だが、もうお一本が、丘をめぐるように続いている。
そちらを選択して、散歩を続ける。

答えの分かっていない道の方が、楽しいだろうしね。
メラーノ
御覧の通り。
教会の尖塔のてっぺん程度の高さにいる。
そこから望む風景は、上に比べたら、見晴らしは劣るけど、人と生活を感じられる範囲の高さで、安心感がある。
街と同世界で上から眺める優越感。

はるか上へ行っちゃうと、もう、それは、街じゃなくて別の場所だものね。
2018.12.04

Neklanova ネクラノヴァ通りの出口にて

ネクラノヴァ通りが終わる終点。
ヴニスラヴォヴァ通りとほぼ交わっているところに、直線的な建物があった。
まあ、なんとも、きれいに保存されているって感じはないんだけど、よく見れば、建物は、デコ調に装飾されているし、一番の印象は、この木の扉だろう。
プラハ
この扉が、私はただの建物ではありません。
デザイン物件ですと語りかけてくるのだ。

そう考えると、面的には、小さいけれど、扉って、一番気にしなきゃならない存在なのかもしれませんね。
2018.12.03

Rue Maurice Utrillo モーリス・ユトリロ通りからみたサクレクール

サクレクール寺院の目の前まで行ってしまえば、上部は、真上を見上げるようで、見づらい。
ユトリロ通りの階段途中から、上を見上げて、一枚撮る。
近いが、まだ、上を望める位置だ。
パリの通り
重なり具合は、見る角度によって違い、どこの角度から見る白い寺院が好きか?ということになる。
正面の丘下から撮る写真は、絵葉書に多く、最も多くの観光客に撮られた角度であろうから、なるべく、違う角度を探すわけだ。

ま、これだけの観光地。
誰にもとられていないサクレクールの写真を撮ることは、不可能だろうけどね。

2018.11.30

グランヴィル駅前にて

バスまでの時間、カフェへ行き、日本へ電話をし(FREEだと無料とは聞いていたが、ほんとだった)、トイレへ行き、少々時間を持て余して、駅へやってきた。
グランヴィル
乗る予定のバス、MANEOが、たくさん停まっているが、バス停は、駅目の前の場所。
ま、見えてるすぐそこです。
グランヴィル
バスの写真を撮ったあとは、花をモチーフに駅名を撮る。
ま、これ以外にも、すでに載せた写真を撮りつつ、時間を過ごす。

この後、バスに乗る時、基本、スーツケースはダメだよ。
今は空いているからいいけど。
と言われてしまうわけだけど。

車使わないなら、学校が休みの時に、バス使って移動するほうがいいのかもね。
2018.11.29

スミュール・アン・ノクソワを見上げる

川は、丘を囲むように蛇行する。
丘の上には町があり、その最も最上部に教会が立つ。
こうした象徴的な場所に、教会が立っていることが多い。
スミュール・アン・ノクソワ
川の南側からも、眺めることができる。
城壁に貼り付く家々の屋根の上から、教会の塔が3つ覗いている。
確かに、堅固ですよね。
家の窓は、銃眼みたいなものですものね。
どうやって攻めたらいいのか?
そういう場所に、町ができるわけですね。