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2018.08.09

ナーロドニー通りの柱に

フランスでは、100年ほど前の物件の壁に、巨人というのか、大人の男の彫像が、建物を支えているのを時々見かけます。
こちらでは、建物を支えるでもなく、子供が4人。
持っているのは、ボウルですかね。
プラハ
ぶらぶらと、ナーロドニー通りを川方向へ向かって散歩してゆきます。
2018.08.08

クータンス サン・ピエール通りの坂

フランスではよく見かける坂道。
雰囲気があるので、こうした坂道が大好きなのだ。
丘があり、そこをめぐるように、川が流れる構図。
だから、下った先には、また丘が見えている。
クータンス
こんな風景は、落ち込んでいても、自然とポジティヴになりますね。
視線が遠くの丘へ向かい、必然、顔が上がるからなのかもしれません。

2018.08.07

Rue de Saussis ソシ通りから眺める、ノートルダム教会とスミュール・アン・ノクソワの街並み

街を丘の下から眺める。
今降りてきた道沿い、斜面に立つ家々と、ノートルダム教会が見える。
スミュール・アン・ノクソワ
鷲の巣村でなくとも、丘にまるで一つの形の用に、密集するのがよくわかる。
だが、その一体感で、町は、教会を頂点として、計算されていたかのような、美しい様相を呈する。
2018.08.06

アシアナ航空でパリへ行く第2弾 パリからソウル

機内食といっても、とりわけ楽しみなのは、ビビンバですね。
大韓航空だろうと、アシアナ航空だろうと、これ食べなきゃ、韓国の飛行機に乗った気がしない。
まあ、それほど楽しみにしてはいますね。
アシアナ航空
混ぜて、混ぜて、混ぜて。

ふと回りを見渡すと、韓国の人と、フランスの人が多かったが、韓国の人は欧風、フランスの人は、韓国風をオーダーする。
自国で食べられるしねっということでしょうねぇ。
一方のフランス人にすれば、もう、旅は始まっている。
それは、帰国中とはいえ、こちらも同様。
アシアナ航空
帰りも、日本行きなわけじゃなく、パリソウル間にもかかわらず、日本人だとわかると、日本語対応してくれるので、助かるし、うれしいですね。
2018.08.05

マルセイユ海岸散歩 橋からの眺め

アーチ橋の上から、元来た道を振り返る。
止まってる車の向こう側に陸地が見える。
あの山の向こうには、カランクがある。
マルセイユ
この海岸沿いもバスが走っているから、それに乗れば、この風景を堪能できる。
あの向こうの岸までも、別のバスが走っているから、それで到達できる。
もっとも、ほんとにきれいなカランクへは、徒歩で行かなきゃ、たどりつけない。
山を登って、峠を越え、海まで下る。
帰りは、峠まで登って、バス停まで下る。

ともあれ、海の町らしいこの風景は、マルセイユならではですね。
2018.08.04

ヴロツワフ 旧市街広場、妖精

妖精3人の写真を撮って、歩きはじめる。
向かいの建物の連なりが徐々に見えてくる。
そこに、水道?が。
ヴロツワフ
案外と、あっさり、次の、妖精が見つかりました。
街のあちこちに、200ほどもあるらしいから、結構出会うはず。
とはいえ、妖精を気にしていなかったからなのか、この後の散歩で、気が付くことはなく、ヴロツワフ散歩は終わりました。
2018.08.03

メラーノの山の上から

リフトを降りて、少し登る。
見張らせる丘の上へ来た。
メラーノの町が見え、左の奥は、ボルツァーノのつながる、なだらかな、川の谷である。
川を登ってくる敵勢は、眼下にはっきり見て取れる。
メラーノ
広い広場のような箇所が見える。
まあ、これが見えると思って、やってきたのだが。
メラーノ
はたして、競馬場の上空写真のようになった。
ここは、競馬の町。
競馬の町だから、お城がある。
お城があるから、競馬場がある。
保養地だから、競馬場がある。
欧州的な考え方であれば、軽井沢こそ、競馬ライフにふさわしい場所だと思われる。
メラーノ
白っぽい柵は見えず、白っぽい踏切版は見える。
ここは、障害レースをメインに行う競馬場。
何も飛び越えない、普通のかけっこの平地の競馬は、日本はじめワールドワイドだが、飛び越える障害レースこそ、欧州らしい。