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2019.02.13

マルセイユ旧港 ファロ公園からファナルの塔と地中海文明博物館を望む

旧港の北側には、大きな城塞の壁がそびえる。
Fort Saint-Jean。
サン・ジャン要塞だ。さらに、ファナルの塔。
以前来た時と、当たり前だが変わらない。
その脇に、黒い真四角な箱がよこたわっている。
地中海文明博物館である。
これは、以前とは変化した部分。
マルセイユ
その博物館と、サン・ジャン要塞の間に歩道橋がある。
Passerelle Fort Saint-Jean。
パレセル・フォール・サン・ジャン。
サンジャン要塞歩道橋である。

この歩道橋やパニエ地区が、NamikaのJe ne parle pas françaisの動画で使われている。
この動画を見て、ちょっと、この橋から写真を撮ってみたいなと思ったりしたわけです。

ま、次行った時ですね。
2019.02.12

サン・ジャン・ル・トマ 自転車 ベンチ

モン・サン・ミシェル近郊の町、サン・ジャン・ル・トマです。
バス停近くのベンチに鮮やかなショッキングレッドのリム(車輪の金属部分)の自転車が地上ロックのベンチに地上ロックされてました。
派手なリムは、日本だと浮いてしまいますが、こちらでは、かわいらしく見えますね。
もっとも、”日本にいる”という色眼鏡で見ているからこそ、”浮いている”のかもしれず、その点、色使いの多い諸外国では、嫌らしい色使いには見えないんですよね。
モン・サン・ミシェル サン・ジャン・ル・トマ
さて、奥に道しるべ。
La Cale St Michelとなってます。
La Cale(ラ・カル)というのは、船台だそうで、これ、自分自身も結構好きで、海では、写真の題材にすることが多いやつでした。
ようするに、海と陸を結ぶ坂道みたいな通路。
または、陸地の修理場を言うのだそうですが、”船台(せんだい)”という日本語単語自体、初めて知ったかもしれません。
フランス語から、日本語の勉強になるとはね。

そうした、いろんな風景を見るために、こうした海岸沿いも、自転車乗りはいるわけです。
2019.02.08

Hala Targowa タルゴヴァ市場とトラム

教会とこの市場のツーショット写真をトラム入れてスリーショットでは撮れなかったのだが、数十歩歩いたら、トラムがやってきた。
概して、そんなもんですね。
せっかくトラムが来たのだから、停留所に停まるラッピングトラムを市場を背景で。
ヴロツワフ 市場
この市場で、お昼にしたら良かったのに!と思うわけですが、今回は、競馬場へのトラム路線確認でWi-Fiが必要で、旧市街広場のマクドナルドにお世話になってしまったので、ここを通り過ぎて、先へ行くことに。
2019.02.07

サン・シンプリチャーノ教会 フレスコ画

カラフルなフレスコ画の他に、もう一つ、モノトーン、ツートーンなフレスコ画があった。
よく見るとカラーなんですけど、黄土色とかアイボリーの統一感がある。
ミラノ 教会
天井部分は、黄土色で、壁面部分になると、アイボリーに変化する。
さらに、本来なら鏡が入っていそうな部分にも絵が入っており、そこもわずかにトーンが違う。

一見黄土色がかった絵があるなと、通り過ぎてしまいそう。
これすべてが、同時期に企画されてできたものなのかわからないけれど、よく見てみると、その微妙な階調が、調度品の金色も含めて、絶妙なバランスなんですね。
誰の画?なのかもわからず、通り過ぎてしまいましたが。
2019.02.06

Vnislavovaヴニスラヴォヴァ通りから眺めるŽelezniční most ジェレズニチュニー鉄橋

ヴィシェフラットの城跡へ向かいたいところだが、遠くに鉄橋が見えてきた。
プラハ ヴィシェフラット
写真は、オッと思ったところで撮るのが鉄則だと勝手に思っているので、オッと思った風景をそのまま切り取る。
丁度トラムが来るタイミングで。
プラハ ヴィシェフラット
もうしばらく待って、他のトラムがきたところで、もっとズームしてみて一枚。
どうかな?
やっぱり、オッと思った画角に近い、上のほうの写真のほうが、雰囲気いいかな?
ズームして、よりいい場合もあるけど、オッと思ったのは確かに上の風景を眺めていたのだものね。
2019.02.05

Rue de Bellefond ベルフォン通りからRue de Pierre semardピエール・スマール通りを

上下に交差する通り。
ベルフォン通りの橋の上から、ピエールスマール通りの坂上方向を望む。
ピエールスマール通りも、最上部は、このベルフォン通りと同じような高さになっている。
ピエール・スマール通りが、割れた岩の谷間のようになっているわけだ。
パリの通り 9区
パリじゅうの通りで見かける路駐が、ここは、上から眺めて雰囲気を知ることができる。
建物に挟まれた区間が、倒れた四角錘を、底から眺めるような感じに見える。
2019.02.04

スミュール・アン・ノクソワのノートルダム教会ステンドグラス

こちらのステンドグラスは、きっと新しいものではないかと思われる。
デザイン的にも、カラーも、ポップだからである。
ただ、この中央に描かれた人物はだれなのか?
スミュール・アン・ノクソワ
名前を見ると、Jeanne de CHANTALとなっているようだ。
1572年生まれ、1641没ということだろう。
どうも、この地方出身の女性で、列聖された方。
名前の前にSの字のように見えるのは、きっと、Sainte(サント)(聖)ということなんでしょう。
スミュール・アン・ノクソワ
もう一つ、Reineというステンドグラス。
凶器を持った男に狙われているように見える。
Reineというからには、女王。
普通に考えると、フランス王妃ということだと思われますね。
それとも、ハプスブルグに嫁いだマリー。

この町にやってくる前に、アレジアの古戦場へ行ってきましたが、その村の名前が、アリーズ・サント・レーヌ。
ガリア人少女の名前がReineレーヌだったそうで、結婚を拒んで殉教。列聖されてSainte Reineになったそうです。
土地柄、この女性かな?