2017.06.16

プラハ レスス通りから聖イグナチオ教会

ダンシングビルで疲れきった後、宿へ戻る途中。
教会とトラムというネタで、一枚撮ろうと思ったのだが、トラムは待ってはくれませんね。
プラハ
車の屋根から、欠けたトラムまで、バランスの悪い写真です。
教会の上の像周りの輝く光の表現が、なかなか印象的。
2017.06.15

アンパスにはレトロがよく似合う Impasse Deligny ドゥリニー袋小路

この袋小路へ行くには、Passage Pouchetという、パサージュへ行かねばならない。
その途中を折れると現れるラビリンス。
パリの道
まるで、探し求めていた秘境の風景に突然出会うがごとく、緑の小路は現れる。
赤い可愛らしい車が停まってますけど、こんなところに住んでいたら、必然、レトロな空間に身を置きたくなる。
豪奢な家を持つよりも、高級車を持つよりも、こんな空間に、隠れ部屋を持っていたいですね。
いやぁ、ちょいと、エスプレッソすすりたくなってきました。
2017.06.14

ルゲイ・ショックのヴィエノワズリーダマンドとショッソン・オ・ポム

再び、黄色いパン屋、ルゲイショックへ。
ヴィエノワズリー・ダマンドは、グニャリ系とカリカリ系に分かれるが、ここは、カリカリ系系統である。
カリカリ系といっても、カリカリしているわけじゃないけど、ビスケットのように固い周りの一部分とパン部分から構成される。
まあ、写真ごらんのとおりである。
パリのパン屋
そして、どこのパン屋でも食べている、3種類、パンオショコラ、パンオレザンに最後、ショッソン・オ・ポムである。
ここのパン屋さんを出るたんびに、他のパン屋で勝った時とは違う、ずっしり感があるのだ。
前回は、しみしみパンオレザン。
今回は、このショッソン・オ・ポムが原因だった。
なにしろ、他とは違って、握りこぶしか、はたまた、餃子のでかい版かといった形のパンなのだ。
パリのパン屋
ザラメが降ってあったり、蜜が塗ってあったりすることも多い、このショッソン。
ここは、ごらんのとおりのつるり皮。
ミートパイのようである。
持った重さもミートパイ。
中には、酸味のない、あっさりした餡が詰まっている。
いままで食べたのとは、随分違う。それだけに、時々食べたくなりそうですね。
2017.06.13

カタール航空でパリへ行3

カタールのドーハの国際空港は近代的である。
まあ、世界中どこもそうであるが、ここは、結構シンプルだった。
ドーハ
どんどん拡張されているのかどうか?
以前は、搭乗するのに、バスにずいぶん乗ったという話を聞いていたが、今回は、そういうことはなく、スムーズに乗換できた。
ドーハ
ここでは、搭乗券にゾーンが記入されている。
搭乗前室にはいると、そのゾーン別に座る場所が分かれている。
別れているというか、立て札が建っている程度の話であるが。
その、ゾーン別に、搭乗案内が合って乗り込んでゆく。
ドーハ
次ぎ搭乗する飛行機が、A380だったから、順番にしないと、混乱してしまうからかもしれない。
パリ行きの前室は、人人人であった。
2017.06.12

シャンティイ ノートルダム・ドゥ・ラソンプション教会

シャンティイ駅から、サンリス行きのバスが出ているが、それに乗ると、シャンティイ城へもバスで行ける。
シャンティイ城へは、その手前にある教会の前で降りるのだが、その教会がここだ。
シャンティイ
この教会は、この裏にある、大厩舎の馬の博物館とつながっているようで、シャンティイ城とその周りの一部を構成する建物の一つといっていいのかもしれない。

バスは、この日が競馬の大きなレースの開催日だったからか?日曜だったからか?いつもなのか?
シャンティイ市内は無料だった。

このバスの時刻を調べて、列車に乗っていけば、それは便利。
今度は、このバスで、サンリスの教会まで足を延ばしてみたいね。
2017.06.11

ミラノのピザ屋

ミラノのスポンティーニというピザ屋さんに以前行ったときにおいしかった記憶がある。
再び訪れたミラノの駅前には、そのピザ屋の店舗ができていた。
で、買って、立ち食いしたわけだけども、そんなに、ピザ好きなわけじゃないから、何枚も滞在中に食うことはない。
ミラノ
ナヴィリオ運河にも、ピザ屋さんがあった。
レストランですかね。
ピザ屋にしては、とてもシックな感じの店構えに一枚。

いや、ミラノらしいおしゃれな感じなんですかね。
2017.06.10

ノートルダム寺院のミサ

たまたま訪れたら、ちょうど、ミサの時間だった。
係員が、どいてどいて!と制していると、お香の煙を撒きつつ、行列がやってきた。
そして、ミサが始まった。
ノートルダム寺院
ミサは、ロンドンのテロに触れたことと、フラテルニテ(友愛、博愛)ぐらいしか聞き取れなかったが、まあ、初めての経験であった。
このわずか数日後に、この付近でも、トラブルが発生するとは、思いませんでしたね。
ノートルダム寺院
宗教的なこととか、政治的なこととか、哲学的なこととか、難しいことは、わかりません。
正義も何なのか?必要なのか?人間以外にも、それが存在するのか?
すべての人が、平和でありますように。