2018.02.14

Genetの町からモン・サン・ミシェルを

これは、何の写真ですかね。
空と草。
岩らしきものがプチプチと見えている。
モン・サン・ミシェル
モン・サン・ミシェルをいろんなところから見たい。
そんな時に、この町を発見。
ここはジュネ。
Genet
モンサンミシェルのユースホステルといえば、この辺りまでやってきてしまう。
遠い遠い。
そう思っていた場所だった。、
ここは、どうやら、歩いて、海を渡ってモンサンミシェルへ行く基地のような場所。
確かに、ただ泊まるだけじゃ、モンサンミシェルからアヴランシュまでやってきて、バス乗換。
かなり遠い。
モン・サン・ミシェル
だが、海越しのモンサンミシェルが見たいと思えば、この方向へ来ることになる。
そういう写真を撮りたいと思っていたら、モンサンミシェルの北西方向の海岸へ行くのがよさそうだと気が付いた。
望遠で拡大すると、このようになる。
モン・サン・ミシェル
もう一つの岩、トンブレーヌも見える
もちろん、これも、望遠で覗いてみたのもだ。

モントンブが、モン・サン・ミシェルで男岩。

トンブレーヌは女岩。
二つで夫婦岩に見える。
おそらく、だれでもだろう。

あそこに、修道院を立てようと思うかどうかは別として。
2018.02.13

スミュール・アン・ノクソワ 城壁公園手前の通り

城壁脇公園へ向かうときに、夕日の当たる、蔦の絡まる家がきれいに見えた。
身ながら歩いていたわけじゃないが、背後に何かを感じて振り返る。
スミュール・アン・ノクソワ
振り返ると、この家だけが、輝いて見えていた。
ゆっくりとした、夜の時間が流れる。
おそらく、8時をまわっていたのではないか?
日の長い6月。
2018.02.12

マルセイユ再訪

随分と久しぶりにマルセイユにやってきた。
南のドン突きに到着。
パリから、果てまでやってきた思いである。
マルセイユ
サンシャルル駅にTGVでやってきたのは、当時と同じだけれど、その、何とも殺風景な感じまでも、当時と変わっていない。
すくなくとも、TGVを降りた時点では、そう感じた。
とってつけたような、三角屋根が一つだけ。
続きがありそうで、続きはない。
それも、変わっていないのだなと。
2018.02.11

コルソ・マジェンタのトラム サンマウリツィオ教会前にて

ミラノの教会周りでもしようかとやってきた、サンマウリツィオ教会。
ところが、この日はお休みのようで。
まあ、なんとかなると調べずにやってくると、こういう結果に。
ミラノ
じゃあ、と、トラムと教会を一枚。
古いような、新しいような、黒と黄色のツートン。
2018.02.10

ポーランドで競馬、ポーランド語で馬券

馬券売り場付近の壁で撮影した、この日とっても重要な一枚。

ポーランド語でJakとは”どうやって”である。
どうやって、遊ぶの?ということだろう。

そもそも、競馬をやったことのある人なら、画と数字を見ただけで意味が分かる。

写真の単語は小さくて見えていない。
が・・・。

左上から下へ、
単勝・・・1着を当てる
馬単・・・1着2着を着順通り当てる
4連単・・・1着から4着まで着順通り当てる
3連勝・・・3レース連続で1着の馬を当てる
右上から下へ
馬連・・・1着と2着を順不同で当てる
3連単・・・1着から3着まで着順通り当てる
2連勝・・・2レース連続で1着の馬を当てる
5連勝(WIN5)・・・5レース連続で1着の馬を当てる

であると絵だけでわかる。
ポーランド競馬
あとは、その馬券名を発音できればOKとうやつだ。
むろん、書きとって、見せることもかのうだろう。

ここはせっかくなので、窓口で、ポーランド語で口頭で馬券を買ってみたい。

左上は、Zwyczajnyとなっている。
ズビチャイニであるが、個人的には、スベチャイネと聞こえる。
Yは訛った”い”と発音するのだそうだ。
即実践。
スマホに記録した数字を読んでOK。

なんとか、なんとか、馬券が買えた!
2018.02.09

パルドゥビツェ競馬場駅へ

パルドゥビツェ競馬場へ向かった列車は、チェコ国鉄の定番ブルーの車体。
チェコの人って、ブルー好きであると思う。
服も、髪も、こんなブルーか、緑青っぽい色か、そんなのが多い。
パルドゥビツェ
競馬場へ到着。
列車は、いったん北へ向かった後、折り返す。
列車の進行方向は1駅目で逆になる。
パルドゥビツェ
時刻表があった。
なんだか、ホームもないような駅であるし、完全なローカル路線なのだが、結構走ってますね。
しかも、列車も立派だし。
パルドゥビツェ
当たり前だけど、これは、楽ちんだ。
歩くのに比べれば、あっという間。
2018.02.08

Rue Laffitte ラフィット通りからサクレクールを

サクレクールの写真では、パリ中心部から撮れる最も面白い通りのひとつ。
オペラ座からもそう遠くないラフィット通り。
パリの道
ノートルダム・ドゥ・ロレット教会の頭越しに、サクレクール寺院が見える場所だ。
いつも撮ってしまうが、いつも、もっといい雰囲気で撮れないか?と思ってしまうのだ。
パリの道
今日は、この通りの途中から、ふっと横切ったので、そこから、ズームしてみた。
個人的には、通り全体が映る方が好きかなぁ。
でんっ!とサクレクールより、パリっぽいと思うのだが。