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2020.07.20

ボルドー ポムドール通りの風景

道を歩いていると、味のある壁が出現。
商号、屋号らしき文字が、壁に描かれているが、かすれ具合も雰囲気がある。
ボルドー ポムドール通りの建物1Fの壁と書かれた赤文字のかすれた商号
サビかかった格子窓、 無造作に垂れる蔦?なんかも、ここでは、絵になりますね。
ここも、黄色の石。
2020.07.17

プラハ民族墓地 ムハの墓

一段高いところに廟がある。
ムハの名は、そこに刻まれていた。
金文字は、リスペクトの象徴だろう。
ムハが眠る廟に刻まれる黒石に金文字のムハの名
下に名のあるクベリーク親子は、作曲家らしい。
チェコに有名人を、数人しか思いつかないが、こうしたところで出会う名前も、いつか別のところで出会うかもしれない。
2020.07.16

サントゥージェーヌ教会再訪

初めて入ったときは、感動した。
パリで最も好きな教会内部かもしれない。
極彩色に取り囲まれる感覚も好きだし、小中学校の体育館のような2階もいい。
横断幕にちょうどいいサイズ。
両脇2階は、何のためのものだろうね。
サントゥージェーヌ教会 内部全体
柱の上部の、青と赤。
あれが、色彩感覚に大いに影響しているように思う。
同じ写真を縦に切り取ると、一層感じられる。
サントゥージェーヌ教会 内部全体を縦に拡大切り取り写真
前回来たときと、きっと同じ写真を撮っている。
でも、きっと、光の具合は、一期一会のはずだ。
2020.07.15

フォントネー修道院回廊 前景柱と後景柱

明らかな前後の風景を撮って、奥行きを出そう。
そう思ったんでしょうね。
確かに、空気感は伝わるものの、そのままが撮れたって感じです。
そのまんまなのだから、伝わるっていえばそうだけど、なんか、見ているだけで、そうぞ膨らむような、写真にしたいよね。
フォントネー修道院回廊 前景の影の柱の間から後景の明るい柱
回廊、回廊、回廊の、豆鉄砲連射は続く。
2020.07.14

崖上から覗くビーチ

ミシュランのガイドブックだったかな?
カランクの南側、海に向かって左側に、小さなビーチが
あるらしい。

そこへ向かって行くと、港付近から、岩を登って行く階段がある。
岩を削って、整えた体だ。
モルジウカランクの小さなビーチを崖の上から眺める
歩道は続き、しばらく進むと、眼下に入江のようなビーチが。
覗き込むと、人の気配も。
どうやら、降りていくルートが、ありそうだ。


2020.07.13

夕暮れ時のラ・メルヴェイユ

ブラブラ歩きを終え、宿に戻り、飯を喰らい、外を眺める。
ここは、眺めるために来たのだから、それを存分に楽しまなければならない。
他にないのだから。
夕日の当たるモンサンミシェルのラ・メルヴェイユとトンブレーヌ
夕日が当たる。
といっても、8時だったか、9時過ぎだったか。
夜と言ってもいい時間だ。

くぼみの影で、これぞメルヴェイユといった印象。
2020.07.10

ワルシャワ王宮前にて

カラフルな家々もあるが、目立つのは、真ん中に立つ細い柱と、上に立つ像だ。
誰の像かと調べれば、ジグムンド3世だという。
ワルシャワ王宮前のカラフルな旧市街の家々の見える広場
この王は、スウェーデン人とポーランド人の間に生まれ、クラクフ育ち。
ポーランド・リトアニア王国国王にして、のちに、スウェーデン王も兼ねる。
ワルシャワ遷都した王ですから、ここにいるのでしょう。
カトリックの王は、プロテスタントとの争いに敗れ、スウェーデンを去る。
ワルシャワ王宮前に立つジグムント3世の柱上部のアップ
銅像の十字架は、カトリックの守護者としてのものか?
この国からは、ローマ教皇も出ましたしね。

この王、伊達政宗や、真田幸村とほぼ同世代。