2017.02.13

モーリス・クリーゲル・ヴァリモン広場にて昼食

Square Maurice Kriegel-Valrimont
スカール・モーリス・クリーゲル・ヴァリモン。
この公園の脇に、おいしいパン屋さんがあるので、そこで、パンを購入して、ベンチでお昼。
パリの公園
お昼を食べたベンチで、パンの写真をとったら、そのまま、真上を向いて写真を一枚。

公園の隣にある、18区区役所向かいの教会へ行ってみますか。
2017.01.12

サロモン・ドゥ・ロートシルト邸庭園 Jardin de l'Hôtel Salomon de Rotschild

8区にある。
フリードラン大通りと、フォーブール・サントノレ通りの間の三角地である。
もう一辺は、バルザック通りである。
脇に、バルザック像があるのは、以前のブログにも載せた。
なんのことはない。
バルザックが、この庭園の館に住んでいたことがあるのだそうだ。
パリの公園
写真の左側の建物は、バルザック通りに面している。
正面の館が、バルザックの住んでいたという代物だろう。

思い思いに公園の芝生とベンチで過ごす人々。
8区だからですかね?
汚いおっさんがいるわけでもなく、子供がぐるぐる走り回って、ベビーカーだらけというわけでもなく。

抜群に居心地のいい公園なのだろう。
でも、お上品な感じが、ちょっと私には落ち着かない感じかな。
2017.01.09

チュイルリー公園からオルセー美術館を望む

チュイルリー公園をランニングしている人がいる。
いやぁ、そんな人たち見たことがないな?なんて思っていましたら、いやいや、いました。
パンを食べるために、この公園にやってきたのだが、ランニングコースの近くだと、風に乗った砂が、パンに乗っちゃいそうで、目に入っちゃいそうで、それを気にしながらの昼食となった。
チュイルリー公園
前を見ると、日向ぼっこの人と、お昼の人と、オルセー美術館が見えている。
人は、外して、写真を撮る。
モンパルナスタワーも枠内に入って、お得な一枚?かどうか。
チュイルリー公園
ん?白い猫と黒い猫の銅像が見える?
そう思って、少し拡大指定一枚。
白いのは、マーライオンのようにすら思えますね。
黒いのは、ブランクーシのようにも思えたり。
確認してないですけどね。
白黒が対じゃないんですかね?微妙に形違うように見えますし。

答えは、次、また、この都心の公園でお昼食べるときにわかるかもしれません。
2016.11.24

Jardin Paul-Didier ポール・ディディエ庭園を進んでゆくと

怪しい雰囲気とも取れないこともなかった小路を進んでゆくと、ようやくにして開けてきた。
とにかく、縦にながーい公園である。
パリの公園
さらに進んでゆくと、ずいぶんと建物が見えてきたのだが、ほんの少しだけ、違った雰囲気が漂う。
どうやら、建物の圧迫感が違うのだ。
といっても、少々なのだが。
パリの公園
パリの建物といえば、白っぽい壁が多い。
だが、この付近は、グレーのコンクリート色の建物がいくつか混じっている。
それが、場末感と圧迫感となっているのか?
ロンドンは黒っぽいイメージだから、建物の圧迫度はパリより強い。
そういう意味では、壁の色が町のイメージそのものに影響するのだろう。
2016.11.03

チュイルリー公園からリヴォリ通り

工事現場は、グリーンが使われていることが多いパリ。
お昼を食べに公園へやってくると、リヴォリ通り側は、金網で仕切られ、工事資材材で埋まっている。
チュイルリー公園
思った以上に、資材がきれいに並んでいるんですね。
リヴォリ通りの建物も、通り沿いの緑も、工事現場も、みな、きれいな直線で。
2016.09.09

Jardin Paul-Didier ポール・ディディエ庭園

ぶらぶら歩きで、パリ環状廃線跡を巡る。
どんな風景が現れるか?はお楽しみ。
とにかく、廃線が走っていそうなところをぶらぶらする。
半分目的があり、半分は目的のない散歩。
目的地まで、場合によっては、ジグザグと。
知らないお気にいりの風景を探す。
今回は17区のバティニョール界隈奥。
パリの公園
歩いていると、目の前に、奇妙な入り口が出てきた。
覗いてみると、ポール・ディディエ庭園と入り口に公園の看板が。

延々と細い小路が続ている。
ちょっと楽しそう。
ちょっと危なそう。
ちょっと虫がたかったら、いやな気分になりそう。
パリの公園
そんなことを思いながら、その、ラビリンスへ入ってゆく。
とにかく、桶狭間ではないが、暴漢であろうが、蜂アブであろうが、攻撃されたら、よける場所はない。
進むか、引き返すかしかない。

そんなことを 考えながら進むと、向こうから母娘やってくる。
このような幸せそうな母娘が通るなら、虫も、暴漢も、きっといないのだろう。

そう確信して、小心者の私は進む。

公園っていってもね、これ、ただの道でしょ!?
2016.07.29

ラ・フォリー・レニョ公園の紅葉

先週載せたクルトワ小路。
Passage Courtois。
この道は、ずっと行くと突き当りになっている。
パリの公園
しかし、奥左手に、秋の公園が待っていた。

なるほど、パサージュだ。
通り自体は行き止まりでも、公園を通過して、通過できる。
確かに、アンパス(パス不可)ではなくて、パサージュ(パスできる)である。

建物の壁に挟まれた空間が、有効活用と言わぬばかりにに公園になっている。
そこにあった紅葉は、高いところから、われわれを見下ろしていた。
こうした壁に挟まれた空間だから、高さが倍加して思えるのかもしれない。


ちょうど、公園内で、足早の一人の女性とすれ違った。
公園もパサージュの一つになっている。