2017.09.15

聖リュドミラ教会

ミール広場にたつ聖リュドミラ教会。
遠くから見ると、日本の尖塔がとても印象的。
個人的には、目の前よりも、プラハの町の向こうに見えるというシチュエーションの方が好きかな?
プラハ
名前は、カトリック教会としか、知らないで訪れたのだが、聖リュドミラ教会というのだそうだ。
2017.09.08

NAMIESTI MIRU駅

先日載せた駅のムステーク駅の隣。
ナーミエスティー・ミール駅である。
隣の駅でも、デザインは同じで、カラーが違う。
駅名の脇の緑の資格は、この路線が、緑、A号線であることを示している。
シンプルデザインでわかりやすい。
プラハ地下鉄
どうやら、チェコ語は、アルファベットの上の斜め点は、長く伸ばし、レ点は、小さい”ィ”が前に付く。
ナーミエスティー・ミールとなるわけだ。

”舐め捨て”、”舐め捨て”という音を、トラムでも地下鉄でもよく聞くなぁとおもったら、これだったのですね。
意味は、広場。
ミール広場駅ということですね。
2017.09.01

ミール広場脇を走るトラム

イーペーパブロヴァの地下鉄駅上の通りから見えていた、大きな教会のある広場。
公園になっている。
そこから、花越しにトラムを狙ってみる。
プラハ
なかなか、思うように、行かないのだが、どうにかこうにか数枚撮れた。
一枚は、スピード感のない、微妙な被写体ブレであるが、赤のトラムはかわいらしく見えますね。
プラハ
この時は、富士フィルムのコンパクトカメラだったが、使い慣れていたら、もっと違ったのかなぁと。
まあ、構図はセンスだから、カメラのせいにも、経験を言い訳にもできないですね。
2017.08.25

プラハ ムーステク駅

地下鉄の駅に入った。
駅の壁のグラデーションがかわいいのだ。
最初は、意識していなかったのだが、駅によって、カラーが違ったり、路線で雰囲気が違ったり。
しかし、統一感はある。
未来的シンプルデザインといえばいいか。
プラハ
駅の雰囲気は、その国の特徴の一側面が出る。
日本は、無機質な感じで、アーティスティックではないことが多い。

そうは言うが、日本の新御茶ノ水のタイル絵と文字も結構嫌いじゃないし、パリのリエージュのタイルも、散歩コースとして紹介されるように、乗り物がなくても、駅そのものが、けっこう面白いのだ。
どうやら、駅オタクってのも、世界にはいるみたいだしね。
2017.08.18

プラハ ヴァーツラフ広場

再び、ここへ戻ってきた。
最初にプラハに来た時は、目の前のトラムカフェで、お茶を。
今回は、建物の写真を、撮りつつ、ぶらついてみる。
プラハ
フランスでも、デモ隊は、共和国広場に集まるが、チェコの場合はここなのだろう。
日本の場合は、広場っていう概念がないからでもあろう。
東京なら、日比谷公園とかなのだろう。

ああ、そういえば、ビッグサイトの前には、広場がありますね。
デモとか、市民に何かをアピールするには、臨海過ぎる端になっちゃいますけどね。
2017.08.11

プラハのトラム シュコダのマーク

トラムもチェコの車会社のシュコダが作っているんですね。
時折マークを見かけるんですが、ガラスに描かれたマークを一枚。
結構好きですね、この可愛らしいマーク。
プラハ
プラハの町の風景と、シュコダのマーク。
そうした、画を撮りたかったのですが、そういうことができるシチュエーションになかなか行き当らず、一枚だけ撮れたのがこれ。
チェコだか、プラハだか?
全く分かりませんが、マークはそれを証明してくれます。
2017.08.04

スタジアム付近からプラハ城遠景

レトナ・スタジアムの前から、お城の先端が見えている。
プラハ城の聖ヴィート教会が見えている。
プラハ
手前は、何とも殺風景な地面と、その先、緑と紅葉の森。
今、プラハのどの辺にいるのか?
トラムやメトロでぐるぐるしても、なんとなく、わかりますね。