2017.03.28

Elišky Peškové エリシュキペシュコヴェー通りの風景

マラーストラナ地域から南下してきた。
スミホフといわれる地域に入ってきたわけだが、左岸といえども、この辺りに来ると、居心地の良さが増す。
街の雰囲気が、かしこまっていないからだろう。
プラハ
それでも、からいらしい雰囲気は残っており、どちらかといえば、さらにレトロになった感じすら受ける。
2017.03.21

Elišky Peškové エリシュキペシュコヴェー通りから

エリシュキペシュコヴェー通りへ入ったところ。
舌を噛みそうな名前であるが、チェコ語らしいかも。
プラハ
振り返ったら、紅葉に膨らむ山が見えた。
トラムがやってくるのを待って、何枚か・・。
2017.03.14

キンスキーフ広場からウーイェスト通りを振り返る

人間の目は、前にしかついていない。
そもそも、周囲に気の利く性格ではない自分は、時々意識して振り返ることにしている。
自己反省などという高尚なものではない。
歩いている道を振り返るだけだ。
プラハ
ウーイェスト通りを歩き続け、広場に出たところで振り返ると、プラハ城が。
すぐ損得勘定してしまう自分の、この時のお得感といったらない。
逆から歩いてくる人にはずっと見えているのだけれどね。
2017.03.07

Petřínská ペトジンスカー通りの色

この通りに限ったことではないが、とにかく、街がカラフルなのである。
ここは、特に、色の並びがきれいだった。
プラハ
チェコには、コヒノールという文房具がある。
日本では、知る人は色鉛筆で知っているだろう。
いろんな色の混じった一本の色鉛筆もあるのだが、まるで、それで、一本の通りを引いたみたいに、グラデーションしてゆく。
徐々にではなく、次々と、といった方がいいか。
2017.02.28

náměstí Kinských キンスキーフ広場

マラーストラナを南下してゆくと、大きく開けた道の分岐点に出てきた。
Namestiというのは、広場なのだそうだ。
他の広場と違って、なにかに取り囲まれたエリアではなく、道の分岐点がオープンになった場所といった趣だ。
プラハ
ここで、トラムの線路がグニュっと曲がる。
S字になった線路と、相変わらずかわいらしい建物前を行くトラム。
2017.02.22

Újezd ウーイェスト通りをゆくトラム3

先週載せた同じ通りの同じような場所。
ただ、やってきたトラムは、古い時代のもの。
こちらの方が、味があるかな?
プラハ
車体だけじゃなくて、パンタグラフの形も、ダイヤ型で、レトロなんだよね。
新しいものは、クの字型だから、そんなに目立たないのだけど、こちらは、車両がつりさげられているみたいに見えるんですよね。

2017.02.15

Újezd ウーイェスト通りをゆくトラム2

通りに立つ建物の凹凸や雰囲気の統一感と、そのカラーの並びがきれいで、トラムを入れて一枚。
プラハ
左岸というのか、西岸というのか、マラーストラナを南下してゆくこの通りも、そろそろ終わり、いくつかの通りに分岐する。
トラムは新しいものですね。
正面中央下にある丸いマークは、おそらくチェコの車を製造するシュコダのマークじゃないですかね。