2017.12.29

リエグロヴィー公園から見るプラハ

プラハ国立博物館のドーム屋根が、紅葉の間から見える。
ということは、この方向に、ヴァーツラフ広場があるわけだ。
プラハ
右に視線を移動。
ペトシーンの丘と、プラハ城が見える。
カレル橋は、この方角。
プラハ
さらに右に視線。
プラハ城も見えるが、旧市街広場のティーン教会の特徴的な日本の尖塔も見えます。
プラハ
ヴルタヴァ川に削られた谷に、すっぽり町が埋まっている感じですね。
2017.12.22

リエグロヴィー公園 秋

ヴィノフラディに公園がある。
ここを目指して歩いてきたのだが、公園内の紅葉は緑とのコントラストがきれいだ。
プラハ
この国の場合、この紅葉のように、黄色の建物も多いから、とりわけ公園だけがカラフルに浮き彫りになるということはないのだが、やはり生き物の色は、心にも目にもなじみますね。
プラハ
紅葉を楽しみ、写真を取りながら、この高台の公園の上の方を目指します。
2017.12.15

Manesova マーネソヴァ通り

きれいな建物が並ぶ。
凹凸が際立つ。
プラハ
ずーっと向こうに見えているのが、プラハ国立博物館。
裏から見ると、浮いた感じがはっきりわかります。
プラハ
通りの反対側を見ると、こちらも凹凸が特徴的。
一般人が住む家になればなるほど、この凹凸が減ってゆくから、このあたりは、いいアパルトマンか、事務所か?
駅近とはいえ、場末じゃないですからね。
2017.12.08

ヴィノフラドスカー通りを行くトラム

なんだか、雰囲気のある通り。
だが、写真にしてみると、工事現場の壁やら、曇天やらで、どうも雰囲気が出ない。
プラハ
でも、この通りは、きっとどこかに、お気に入りの写真が撮れそうな場所が見つかりそうだ。
そういう記憶として一枚撮っておく。
2017.12.01

イタルスカー通りとヴィノフラドスカー交差点にて

木々の間から見える、赤い建物がかわいらしいので一枚。
ピンクとか赤とかいえば、日本では、結構物議をかもしたこともある建物カラー。
こちらでは、そういう色の建物だらけかもしれませんね。
プラハ
オレンジ色の鉄板に覆われた、新しいマンションの向かいのホテルに泊まって事があるのだけれど、確かに、部屋の中が、微妙にオレンジ色化していたような気もする。
ベランダで写真を撮るときは、明らかに補正が必要な色味だった。

でも、この赤い建物は、激しく反射するようには見えないですね。
赤とピンクの微妙な色合いで、おしゃれ。
2017.11.24

Římská リームスカー通りとの交差点にて

イタルスカー通りを歩いていると、かわいらしい通りの建物並ぶ通りが現れたので一枚。
こういう風景は、プラハのどこにでも転がっているのだが、まあ、光の具合や、その前に歩いていた風景などによって、おっ!と思う瞬間がある。
そういう時は、できる限り撮る。
プラハ
とある、プラハ、ヴィノフラディの交差点。
通りはリームスカー通りだった。
2017.11.17

イタルスカー通りの紅葉

10月でしたので、黄色に半分ぐらい染まっている感じですかね。
プラハ
紅葉の間からのぞく、イタルスカー通りの淡めもカラフルな建物が絵になります。