2017.04.25

イエラースクーフ橋からダンシングビル

帰り道は、イエラースクーフ橋を渡ってまっすぐ行けばいい。
目的は、この踊るビルの前を通るためといってもいい。
プラハ
橋の向こう側から見えてきた。
そろそろ、一枚撮っておこうかな?
そう思ってから、結局何十枚、このビルを撮っただろうか?
ともかく、これが、一枚目なのだ。
2017.04.18

イエラースクーフ橋から

Jiráskův most
イエラースクーフ橋。
Mostっていうのが橋なんですかね。
ちょっと、チェコ語もかじっておこうかな?
ちょっとした単語がわかると、道歩きも楽しくなりますしね。
プラハ
玉ねぎ頭が東欧らしいですが、あの塔は給水塔らしい。
見えるのは、ヴルタヴァ川の右岸。
新市街とはいうものの、なかなかクラシックな建物が並んでいますね。
2017.04.11

Zborovská ズブロヴスカー通り

宿へ向かうため、そろそろブルタバ川を渡ろうと思って川沿いへ向かう。
すると、またまた、カラフルに建物の並ぶ通りが現れた。
こうなると、撮らずにはいられない。
プラハ
手前の公園から、ずーっと続くまっすぐな道。
少し色の死んでしまう夕暮れ時ですけど、それはそれで侘しい世界。
パスポートをなくしたことが、またまた頭をよぎり、自己嫌悪の黄昏時。
夕暮れ色は、一日の反省を促す色なのかもしれません。
2017.04.04

アルヴェソヴォ広場 Arbesovo náměstí の緑越し

どうも、この屋根たちに惹かれるものがある。
そう思って撮った。
そう特徴のある屋根ではないのだが、何に惹かれるのだろう?
どうやら、3軒並びの建物の屋根が見事に一直線なのが気になったようだ。
プラハ
プラハの夕暮れ時。
失ったパスポートの処理も済んで、大使館付近からずいぶんと歩いてきた。
ようやく、少し、気が晴れてきたようだ。
2017.03.28

Elišky Peškové エリシュキペシュコヴェー通りの風景

マラーストラナ地域から南下してきた。
スミホフといわれる地域に入ってきたわけだが、左岸といえども、この辺りに来ると、居心地の良さが増す。
街の雰囲気が、かしこまっていないからだろう。
プラハ
それでも、からいらしい雰囲気は残っており、どちらかといえば、さらにレトロになった感じすら受ける。
2017.03.21

Elišky Peškové エリシュキペシュコヴェー通りから

エリシュキペシュコヴェー通りへ入ったところ。
舌を噛みそうな名前であるが、チェコ語らしいかも。
プラハ
振り返ったら、紅葉に膨らむ山が見えた。
トラムがやってくるのを待って、何枚か・・。
2017.03.14

キンスキーフ広場からウーイェスト通りを振り返る

人間の目は、前にしかついていない。
そもそも、周囲に気の利く性格ではない自分は、時々意識して振り返ることにしている。
自己反省などという高尚なものではない。
歩いている道を振り返るだけだ。
プラハ
ウーイェスト通りを歩き続け、広場に出たところで振り返ると、プラハ城が。
すぐ損得勘定してしまう自分の、この時のお得感といったらない。
逆から歩いてくる人にはずっと見えているのだけれどね。