2017.02.08

ジーチュニー通り

Říčníと書く。
記号がいっぱい乗っていて、どう読めばいいのか?
どうやら、ジーチュニーというカタカナに収まったが、仮名そのままの発音ではあるまい。
プラハ
先々日のパリの通り同様、ここも、石畳に緑、壁、先の見えないなど、雰囲気のいい通りだった。
この通りを歩いていくことはなく、大通りをまっすぐ南下していったが、写真を撮っておいて、次回、この通りを歩いてみることにする。
2017.02.01

Újezd ウーイェスト通りをゆくトラム2

カルメリツカー通りを南下してゆくと、通りは名前を変え、ウーイェスト通りとなる。
この通り名になってからも、振り返って一枚。
そう思って背後を見ると、まだ、ミクラーシュ教会の顔が覗いていた。
プラハ
建物の壁は、少しづつ落ち着いてきて、スッキリしてきた印象になった。
こちらの方が新しい建物なんですかね?
そういえば、同じテーマで撮った、カルメリツカー通りをゆくトラム2の時も、22番トラムでしたが、こちらの方が、少し新しい時代の車両に感じます。
2017.01.25

Újezd ウーイェスト通りをゆくトラム

カルメリツカー通りの続きがウーイェスト通りである。
通りの建物がかわいらしいので、撮ろうと思ったのだが、ちょうど、ファインダー内にトラムが入ってきた。
プラハ
カラフルな建物が多いプラハだが、単にカラフルなだけじゃなくて、ここのあたりは、ちょっと洒落てる。
パリも、白っぽい建物が多いが、地区によって、ずいぶんとそっけない壁面のところと、ずいぶんとゴージャスな凹凸があるところとに分かれる。
この町も、典型的な西城東郭で出来上がっているから、この辺りは、”いいところゾーン”なのだろう。
2017.01.17

karmelitska カルメリツカー通りをゆくトラム2

背景にミクラーシュ教会が入る。
カルメリツカー通りを北方向へ向かうトラム。
プラハ
教会の背後には、お城もあるのだろうけれど、ここは、通りの向こうに、ミクラーシュ教会がそびえ立つようである。
ここは、トラム路線の大動脈。
教会へ吸い込まれるように、つぎつぎとトラムが去ってゆく。
2017.01.10

プラハのデンマーク大使館前

プラハの日本大使館のお隣は、デンマーク大使館である。
パリにある消防署と似ている気もするが、これはこれで、とてもかわいらしい。
プラハ
デンマークと日本の国旗は似ても似つかないものであるが、カラーリングは一緒なんですね。
赤と白。
でも、この建物のカラーデザインは、デンマークらしくて日本らしくはないですね。

とても地味で、落ち着いた感じの、お隣の日本大使館で、帰国のための渡航書を発行していただきました。
2017.01.03

プラハ Prokopská プロコプスカー通り

日本大使館近くの写真屋さんへ向かう途中。
マラーストラナ地区。
カレル橋を渡ったあたりに止まっていたはずの赤いクラシックカーが、この通りにやってきた。
丁度、写真を撮ろうと思ったときだったから、クラシックな車を入れつつ、クラシックな街並みを撮る。
プラハ
微妙にカーブした道。
石畳。
細い路地。
見える人馬の像と、その先をふさぎ古い建物。

このあたりはどことっても、とりあえず絵になりますね。
2016.12.27

karmelitska カルメリツカー通りをゆくトラム

マラーストラナの丘の下を走る左岸幹線通り。
ちょうど、時計の向こうからやってくるトラムを発見。
慌てて一枚。。
プラハ
どんな風景に出会うかわからぬという緊張感を持ち続けたら、もう少し余裕を持って撮れたか?
そんなことは、ぼーっとしているか、妄想している自分には無理ですね。

それとも、次のシャッターチャンスまで気長に待つか?
こんなことも、まぁいっかが口癖の僕には無理ですね。

ご縁と称し、偶然うまくいくことを祈るだけ。
なんとか、トラムと時計が重ならず、時計がきれてしまわなかたのだから、うまくいった方なのだろう。

この後、帰国のための渡航書の写真を得るために、紹介された2件目のカメラ屋を探しに行くことに。

一眼レフは盗まれたから、コンデジなのだが、さすが、機動力は抜群ですね。
一眼レフじゃ、用意の悪い自分は、こうは撮れなかったでしょうね。