2018.03.02

Vinohradská ヴィノフラドスカー通りでトラムを待つ

何度か様々な角度からとった、印象的な紅白の建物。
ここへの登り坂を下ってくる紅白のトラムを待つ。
プラハ
やってきたのだが、車と重なって、うまくいかない。
うまくいかないところを待ちきれず、トラムなしの写真に。

せめて、車とトラム入れちゃえばよかったのだが、迷っているうちに時間は過ぎ、待ちきれず退散。
通りを下って、本駅へ向かう。
2018.02.23

パルドゥビツェの競馬場はお祭り

いやぁ、入場しました。
いきなり並ぶ屋台。
この日は特にでしょうが、競馬場では、いわゆるB級グルメを楽しみことができる。
これは、日本でも同じ。
パルドゥビツェ競馬場
プラハの街中でも見かけるトルデルニークも何店舗もあります。
ボヘミア、モラヴィア、スロバキアのB級グルメが集います。
パルドゥビツェ競馬場
こういうところでは、競馬と同じぐらい、こういうものが楽しみなのです。

トルデルニークは、かぶりつくか、それとも、ほどくように、ぐるぐる食べてゆくか?

お腹の容量は、限りがありますからね。
いきなり飛びつかず、どれを食べるか、じっくり選ばねばなりません。
2018.02.16

Vinohradská ヴィノフラドスカー通りとトラムと停留所とお城と

この通りは、絵になるところが多く、結構お気に入りかもしれない。
トラムも通る大通りである。
停留所の写真を撮ろうと思っていたら、その先に、プラハ城が見えているのに気が付いた。
後はトラムを待つだけ。
プラハ
やってきた。

ザスターフカー。
停留所の意味。
乗っていれば、何度も何度も、この単語を耳にする。
2018.02.09

パルドゥビツェ競馬場駅へ

パルドゥビツェ競馬場へ向かった列車は、チェコ国鉄の定番ブルーの車体。
チェコの人って、ブルー好きであると思う。
服も、髪も、こんなブルーか、緑青っぽい色か、そんなのが多い。
パルドゥビツェ
競馬場へ到着。
列車は、いったん北へ向かった後、折り返す。
列車の進行方向は1駅目で逆になる。
パルドゥビツェ
時刻表があった。
なんだか、ホームもないような駅であるし、完全なローカル路線なのだが、結構走ってますね。
しかも、列車も立派だし。
パルドゥビツェ
当たり前だけど、これは、楽ちんだ。
歩くのに比べれば、あっという間。
2018.02.02

アニ・レテンスケー通り 石畳と青い線

石畳の通り。
赤っぽい石畳に、青い線。
不思議な取り合わせ。
線は、どうやら、駐車スペースの模様。
どうしたら、こういう色合いを考え付くのか?
日本的なありきたりとは、ちとちがいますね。
赤と青だから、チェコカラーでもあるし、キリスト教カラーということもできるかな?
プラハ
遠くには、教会の尖塔が見える。
さっき、歩き始めた、聖ルドミラ教会のものだろう。
2018.01.26

プラハ ゴミ箱

カラフルなゴミ箱が並んでました。
おそらく、他の欧州同様、ごみ箱の色で、捨てるものが決まっているってやつであろうと思います。
プラハ
きれいに並んでいると、ごみ箱感はありますが、汚い感じはしないところが、この国の気質ですかね。
プラハ
オイルの回収の模様。
油を、ペットボトルへ、ろうとのようなものを使って入れ、きちっと蓋をして、捨ててくださいと絵に。
日本のことすらよく知りませんが、こういうゴミ専用は初めて見た気がします。
2018.01.19

パルドゥヴィツェ駅にて

前回、パルドゥヴィツェに訪れた時は、旧市街まで歩き、そこから、駅とは反対方向にある、競馬場まで、歩いて行った。
今回は、前回、歩きの時に、競馬場駅という駅があることを確認したので、プラハから、そこまで行ってみることにしていた。
ところがだ。
プラハ駅では、すっかりそのことを忘れ、パルドゥヴィツェ往復を買ってしまった。
それを、途中で思い出したので、パルドゥヴィツェの駅の窓口で、競馬場駅までの往復切符を買ってみた。
パルドゥヴィツェ
電車に乗る。
入線してきた電車が競馬場へ行くのかどうか?不安。
これは、周りに聞くに限る。
とはいえ、英語もまともにできないし、通じるかどうかわからないし、チェコ語もできない。

ザーヴォディシュチェ(競馬場)?
って、目の前のご婦人に言ってみたら、その人がさらに周りに訪ねてくれて、行くことが分かった。

何とかなるもんですね。

で、車両に乗り込むと、こんな案内板があった。

フリンスコ・ヴ・チェハーフ行き?
発音は微妙ですが。

ともかく、パルドゥビツェ本駅、Pardubice hl.nから、二つ目。
11時46分着が、パルドゥビツェ・ザーヴォディシュチェとなっている。
間違いはない。

ふぅぅぅ!行けそうだ。
でも、この”あたふた”が旅ですねぇ。