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2020.04.17

ヴィシェフラッドの紅葉と坂道

街灯は、ノスタルジックな印象を持たせてくれる、道には重要なアクセント。
写真に撮ることは多いのだが、この紅葉の丘でも、道沿いに並ぶのを見つけた。
ヴィシェフラッドの紅葉 街灯並ぶ石畳の坂道
その街灯のいちばん手前の物を、中央にいれて、写真を撮ってみた。
これがまた、なんとも間抜けな感じになってしまったのだが、どうもね、不思議なことにファインダー越しでは、そのことに気が付かない。
後で見て考えて初めて気づくのだ。
話の焦点がぼけるのと同じだ。

気になる点は、全て伝えておいた方がいいという老婆心。
全てを入れようとする欲深さ。
よりよく見せようという自己顕示欲。
いいものを簡単に手に入れようとする、努力のないものぐさなどが、邪魔しているのに違いない。


でも、どうやら、紅葉の美しさと、公園の雰囲気や、街灯との調和が相まって、写真から、いい雰囲気だけは伝わるようだ。
作庭した人に感謝ですね。
2020.04.08

夕方のカレル広場にて

夕刻、広場の木々の影が見える緑の地面と彫刻に惹かれて、広場に入った。
彫刻越しにトラムを取ろうと思ったからだ。
ところが、ぼんやりとしたイメージは、やはり写真にならず、行きました!という証拠写真のようになってしまった。
カレル広場から見るトラム
凡人には、なかなか、イメージを具体化できない・・・と言いたいところだが、凡人ではなく、イメージがはっきり浮かばないという少数派のセンスのない人間の一人である。
彫刻の向こうに、ぼんやりと浮かぶトラムの影。
そのイメージでねらうと、何とも味気ない、トラムバックの彫刻写真になってしまう。

で、結局、ひいて撮ることに。

何が足りなかったのか?
それを積み重ねなければ、いい写真が撮れるようにならなそうだが、どうすればいいのか?浮かばないし、浮かぶまで我慢して考える事もできない。
そういう性格なのである。
2020.03.30

ヴィシェフラッドの丘の上から

丘の上にベンチがある。
ベンチは、街灯や自転車同様、使い勝手のいい風景写真の小物ですね。
結構簡単に、絵になってくれる。
ヴィシェフラッドの丘から望むプラハの街の屋根
背景に特に何かがあるってわけじゃないと、かえって日常っぽくなりますね。
でも、秋だと、日陰に長時間は寒いかな。
2020.03.18

ナーロドニー通りのプラハの文字

同じような写真が多くなったのだが、PRAHAの文字ライトアップがかわいらしくて、一枚追加。
ここは、何件かならんで、かわいらしい建物が並ぶ。
プラハに来ましたと分かり易い文字。
ナーロドニー通りの夜景 PRAHAの文字
どうやら、1階は、AUKCEとKNIHKUPECTVIとなっているので、オークションと本屋さん。
すぐ絵になりそうな建物。
2020.03.09

聖ペテロ・パウロ教会の尖塔

この日は、すがすがしい青空。
見上げると、尖塔2本と紅葉。
三角の尖塔の透かしから、青空が見えているのが印象的でした。
ヴィシェフラットの聖ペテロ・パウロ教会の尖塔と紅葉と青空
晴天と紅葉は、そのイメージからか、少し肌寒い感じがしますね。
この日も、少しひんやりしてました。
それで、澄んだ感じだったのかもしれません。
2020.03.06

ナーロドニー通り ナーロドニー・ディヴァドロ国民劇場前停留所前に入線するトラム

国民劇場の少々妖艶な夜景シーンの前を通り、停留所へ入線してくるトラム。
昼間は、人が多くて、ゆっくり構える隙間はないけれど、夜は可能。
国民劇場前 ナーロドニー通り 停留所に入線してくるトラム
あれは、扉がパタパタという感じで開閉する、角ばった型のトラムかな?
2020.02.26

ヴィシェフラッドの紅葉

ヴィシェフラッドの丘に登ると、見事な紅葉が。
紅葉といっても、欧州の場合、黄葉が圧倒的ですね。
なので、日本では、赤イメージの秋も、欧州では黄色。
個人的には、日本の方が、圧倒的にきれいかなと思います。
ヴィシェフラッドの紅葉
それでも、町の持つ雰囲気というのは、全く別物で、この欧州の秋の独特の空気感もいいですね。