FC2ブログ
2014.02.04

ケルン中央駅夜景

ケルン大聖堂の夜景を撮った帰り。
中央駅から橋へ向かう列車が脇を抜けてゆく。
ふとみると、ケルンの中央駅の夜景が美しく光っていた。
ケルン中央駅
幾つもの赤い車体のドイツ国鉄が出入りする。
線路の輝きと駅の光が何ともいえない雰囲気であった。
ブルーライトの駅もなかなか、雰囲気ありますね。
列車の音も、夜景も旅情を誘われます。
2014.01.28

ケルン駅停車中のSL

夜行列車を待つ間、駅にあるベンチに座って、駅構内で買ってきたソーセージを食らう。
フランスに行けばパンを食うように、ドイツに行けばソーセージ。
しなければならないという義務感に襲われる。
もっとも、嫌な気持ちにはならない。
旨いからだ。
ケルン
ドイツといえども、都会の駅はそんなに治安がよくないようではある。
駅構内を何周もあるいている、きたない、おっさんに、何かよくわからないことを言われるし、警官も巡回している。
それでも、物騒というほどではない。

ふと見ると、隣のSLで子供達が遊んでいた。
しばらくすると、ファストフードで勝ったコーラが、SLの座席に置いてある。自販機で切符を買うドイツ夫婦もものらしい。物置と化した。
そのときから10分以上、券売機と格闘している親父が、SLの向こうに立っていた。

座席脇にハートマークにNaoimというシールの貼られたSLサンタフェは、今日も、ケルン駅内の悲喜こもごもを見つめている。

2014.01.21

ケルン大聖堂の夜景

プラハへの夜行列車が発車するまでは時間がある。
昼間撮影した場所へ再び橋を渡る。
ケルン

三脚が無くても、カメラを支える場所があるから、なんとか、ブレずに写真を撮ることができる。
一番撮りたかった定番の構図で撮り終えたら、満足。
別の夜景を探しつつぶらつく。
2014.01.14

ケルン大聖堂を橋越しに

ホーエンツォレルン橋を入れてケルン大聖堂の写真を撮るというのが、一番のお決まり写真である。
初めて訪れたからには、行っておかねばならぬ。
ケルン
とろとろしているうちに、午後になってしまい、逆光になってしまった。
それでもめげずに、橋を渡って赤い列車を入れて一枚。
ケルン
更に、大聖堂を望遠で狙う。
橋にの柵につけられた南京錠が、和室のキラキラした土の壁のように光っていた。
2014.01.07

ケルン大聖堂を写真に収めて

想像以上に圧倒されたケルンの大聖堂であった。
特に、塔部分の厚みがすごい。
ゴシックらしいとげとげしさもあるが、重量感は半端ない。
うわぁぁぁ・・重そう!そんな感想。
ケルン大聖堂
なるべく超広角レンズに頼らず、大聖堂を一枚に収めたいと思い、後ろにズルズル下がる。
結局、広場の奥を走る通りを渡った、カフェの辺りまで行かねば、入りきらなかった。

収めきったら、この近所のスタバでネットに接続し、ブログを更新する。

地元の人か?乗換の観光客か?
日本のスタバよりPC率が高いように思うが・・・。
日本に比べると、PC見ながら会話ってのが多いのかもしれない。
2013.12.24

ケルン大聖堂のステンドグラス

どうもカメラの調子がおかしい。
ピントを合わせに動いているのだが、ファインダーをのぞくとピントが合っていない。
まいったなぁと思いつつ、自分の目が疲れているかもしれない。
ステンドグラスにピントが合わないのだ。
シャッターを半押しして、カメラがピントが合ったと合図してくれるところで、シャッターを切る。
あとで、それでも写真が撮れているのか?パソコンで確認しようということにした。
ケルン大聖堂
とりあえず、写真がとれているようだ。
あの時だけ、おかしかったのか?目がよっぽど疲れていたのか?

撮った時は、はっきり見えていなかった、ケルンの大聖堂のステンドグラスも、なんだか、トランプを見ているかのような、クラシックなステンドグラスであったのだ。
2013.12.17

ケルンのホーエンツォレルン橋の南京錠

ケルンの大聖堂の撮影ポイントといえば、ホーエンツォレルン橋越しの画である。
この橋、あの愛の南京錠で有名な橋ですが、撤去とか、撤去反対とか、さまざまな苦難?を乗り越えた、観光スポットになってます。
ケルン
この橋、鉄道橋。
そもそも、鉄道の橋を人が渡れるの?って思ったものの杞憂。
両端は歩道になってました。
折角鉄道橋なので、通り過ぎる、ドイツらしい、赤い国鉄と南京錠。

日本でも恋人の季節が近づいてきましたが、12月ですから、もうドイツはクリスマスでしょう。

日本でもこうした場所あるようですが、そんなに流行ってはいないようですね。
日本には絵馬ありますから。

パリも、セーヌ川のポンデザール、ソルフェリーノ橋等々、南京錠名所ができたようですが、パリを訪れた人達によって、つけられたのでしょうか?
パリと愛の南京錠のイメージはしっくりきても、フランス人と南京錠は、完全に正反対のイメージ。

個人的には、鍵かけるという束縛感がなんとも嫌なんですが、名所では被写体としてはいいのかもしれません。
被写体にしている限りは、こちらがとても自由の身であるように感じられます。