2017.03.30

ドゥオーモの赤い球

教会の上から釣り下がっている船などは、港の教会で見かける。
だが、ここでは、赤い球が。
ミラノ
近づいてみると、赤に黄色の星?
ベトナム国旗柄の紙風船みたいに見える。
ミラノ
ミラノの赤なのか?

そういえば、手すりの大理石も、どこかで見たような気がするな?と思ったのだが、ウィーンの美術史美術館も、こんな感じだったような。
そう考えると、随分とゴージャスな教会なんですね、ここは。
2017.03.23

ポルタジェノヴァ駅前にて

ミラノ中心部の南西エリアに運河地区があるが、その脇に地下鉄とトレニタリアの駅がある。
イタリア版JRの駅といえばいいのだろう。
ミラノ
夕暮れ時、通り過ぎるトラムと、家路につく人々。
トラムの向こうから、哀愁漂う歌声が聞こえてきたが、それは老夫婦の歌声だった。
2017.03.16

ミラノのドゥオーモのステンドグラス 奥

楽しい時間は早い。
ツアーのつらいところは、時間制限があることだろう。
ドゥオーモの一番奥、おそらく、後陣に当たる部分じゃないかな?
そんなことを考えている暇はなかった。
ミラノ
徐々に見えてくるステンドグラス群は、あれはすごいと遠目からでもわかるほどだ。
ミラノ
その幅と高さと枚数に圧倒される。
ミラノ
それぞれが聖人のストーリーなのか?
それとも、聖書の一部のストーリーなのか?
そんなことまで確認している暇はなく、とにかく、写真に撮っておこう。
ミラノ
宿題を残したな。
そう思うドゥオーモの時間だった。
大抵、そういう町や場所は、再訪することになるのだ。
2017.03.09

ミラノ ナヴィリオ地区 壁

無造作に閉じられた扉のある建物の壁。
おしゃれなナヴィリオ地区のはずれのほうに、これはこれで味のある壁が、ノスタルジックな雰囲気を助長してくれます。
ミラノ
ガスとか水道とか?かわかりませんが、メーターがありそうなケースも、昭和な雰囲気です。
ロボコン思い出しますね。
何度もノリがついて、剥がされた紙のような壁。
いつの日か、こじゃれた飲み屋に変身するのかもしれません。
2017.03.02

ドゥオーモのステンドグラス2

袖廊というのか、翼廊というのか?
教会の中央の身廊から外側に飛び出した部分。
そこにあったステンドグラスだったと思うのだが、確かではない。
ミラノ
赤の面積が広いのは、ここが、ミラノだからなのか?
随分と赤い服の人が多い。
赤と青は、キリスト教の絵画ではよく使われる服の色ではあるが、カラーバランスは、ミラノの赤に傾いている。
8枚の窓枠で1枚の絵が構成されている。
目の前にあったのなら、ずいぶんと大きな作品なんでしょうね。
2017.02.23

Viale Gorizia ゴリツィア通りをゆくトラム

夕暮れ時、運河脇を通るゴリツィア通り上を行くトラム。
ミラノといえば、この黄色のトラム。
古い型のものは、プラハ同様、哀愁がありますね。
ミラノ
この辺りは水景が多いためか、なんとなく、流れる風を感じる風景が多い。
飲みながら語らうか?
帰って夕飯を食べるか?
あくせくしない夕暮れ時はいいですね。

日本の都心では、自分のためには使うことのできない時間帯になってしまっているのかもしれません。
欧州より、夏の夕暮れ時は圧倒的に短いですがね。
2017.02.17

ミラノのドゥオーモの柱2

教会でいつも写真を撮る定位置、正面中央から見ても柱の太さはわかる。
他の教会でも、いつも撮っているから、ファインダーをのぞいたら、ずいぶんその違いを感じる。
だが、こうして、途中まで歩いてくると、大木の間を歩いているように感じられる。
ドゥオーモ
石の建造物なんでしょうけどね、森の中のようで、凛とした空気間も、森のようである。
巨木の間からのぞくステンドグラスといった感じなのだ。