2017.12.24

ミラノのトラム 緑

ミラノのトラムのいる風景。
それを撮ろうと、ぶらぶら散歩する。
ミラノ
遠くに、ちょっと雰囲気の違うトラムを発見。
ファインダーをのぞいてズームすると、新しいタイプの、緑色のトラムが走っている。
トラムのいる風景じゃなくて、トラムだけの写真になってしまったが。
2017.12.17

ミラノ中央駅のイタロ

ちょうど、ミラノ中央駅に停車していたItalo。
フェラーリやアルファロメオがデザインをしているそうですが、フランスの鉄道会社の新幹線のようですね。
確かに、TGVと似たデザインです。
日本の新幹線は、また、オリジナルあふれるデザインでいいですね。
イタロ
フレッチャロッサの方が、フェラーレッドに近い色のようにも思いますが、こちらもこちらで、高級感あふれる赤に。

低いホームと、ヨーロッパらしい鉄骨とアーチ屋根が、情緒掻き立てますね。
いずれ乗りたいです。
2017.12.11

サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会の絵

ちょっと離れたところから写真を撮った方が、臨場感があるのかもしれません。
サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会
反対側には、別の人の絵がある。
こちらはフレスコ画なのだそう。
サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会
漆喰が乾かぬうちに描かねばならぬフレスコ画。
これだけ大きいとなると、ゆっくり描きたい気持ちもわからぬでもないような。
乾かぬうちというのが、その程度の時間なのかわかりませんが、なんだか、やっつけ仕事のような気分になりそうですね。
2017.12.03

フレッチャロッサに乗る

初めてイタリアに来た時は、わずか2日間。
フレッチャビアンカという新幹線に乗った。
今度は、フレッチャロッサである。
フレッチャロッサ
トレニタリアというのは、旧国鉄であって、イタリア国鉄じゃないんですね。
JRみたいなものですかね?
でも、JRにも、民間企業という印象は薄ですが、こちらも、そういう空気が漂います。
フレッチャロッサ
秋田新幹線にカラーも似てますが、こちらのほうが、明るい赤。
こまちの方がかわいいような気もします。
フレッチャロッサ
今回はメラーノまでの旅行ですが、2回乗り換え。
このフレッチャロッサには、ロミオとジュリエットのヴェローナまで乗ります。
2017.11.26

サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会

壁に描かれた絵をフレスコ画という。
そう思っていたが、そうではないのだそうだ。
壁に向く、フレスコという技法で、漆喰が乾かぬうちに描かれた絵だそう。
ダヴィンチはその方法ではなかったから、画の壁面の損傷が激しい。
よって、入場制限ということのようである。
サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会
中に入って写真などを撮れるとは思っていなかったが、こうして、普通に撮れた。
絵だけにしちゃうと、自分で撮ったのか、絵葉書なのか、なんなのか、臨場感なくなりますね。
2017.11.19

サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会とトラム

教会内のダ・ヴィンチの最後の晩餐は、時間制限ありの交代制。
その時間までの待ち時間、写真を撮りに。
サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会
サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会とトラム。
そんなタイトルの写真を撮りたいのだが、なかなかいいタイミングがない。
時間内に撮れた写真がこれ。

車の位置にトラムだと、ちょうどいいんだけどね。
こちらの都合では、なかなか。
待つのも大事。
でも、集合時間になりました。

教会脇の白い建物から、中へ入ってゆきます。
2017.11.12

ミラノ中央駅

駅にはってすぐのドーム型の高い屋根は、とても駅とは思えぬ豪華さですね。
ミラノ中央駅
さらに階段を上っていって、ホームは向かうわけですけど、もう、どこかの宮殿か美術館か?
ミラノ中央駅
パリのサンラザールやモンパルナスと、構造的には似ているのかもしれませんが、ここはずいぶんとゴージャスです。