2017.02.09

ナヴィリオ地区運河にて、自転車のある景色

ニューヨークタイムズの欧州お気に入り通り12にもセレクトされたこの地区。
写真を撮りにやってきた。
運河沿いの手すりに、いくつもの自転車が地上ロックされている。
さしずめ、運河に係留されるチャリ。
ミラノ
この界隈は、運河両岸にお店があるから、運河越しの、自転車とお店というテーマなら、いくらでもチャンスはありそうだった。
夜もよさそうだが、今回は、夕方に出没してみた。
2017.02.02

聖バルトロマイ像」 皮膚をはがされて殉教した聖人で、肩に自分の 皮膚をかけている

皮膚を剝がされた聖人のバルトロマイ像。
これも、ガイドさん情報で見た方がいいリストに入っていたもの。

まとっているのが、自分の皮膚なんですかね?
まるで、マントのようですが。
ミラノ
皮膚剥がすと、こんな風になるのか?わかりませんが、とにかく、見ているだけで、ヒリヒリする気持ちになります。
ここまできたら、もう集合時間まであまりない!

ということで、奥へズンズンと進んでゆきます。
2017.01.26

ドゥオーモのステンドグラス

入場門まで聞いた、ガイドさんの説明によれば、新しいステンドグラスと古いステンドグラスがあるので見てくださいとのことだった。
東側の壁と言っていた、入場直前に言われた記憶をもとに、新旧を探してみる。
ミラノ
たしかに、明らかに違う雰囲気のものがあった。
上のものが古く、下のものが新しい。
きっと、これなのではないか?
そう思って、写真を撮っておく。
ミラノ
ガイドさんに説明してもらえると、ものぐさにとって、ガイドブックを読む手間も省けるという利点もあるし、ポイントを押さええてもらうと、余分な情報は入らぬから、記憶して起きやすい。
ステンドグラスを作ってゆく過程が違うのだそうだ。
そんなことも聞いたが、このステンドグラスからは、はっきりと、その過程はわからない。
ツアーの残念なのは、時間に制約があることだ。
この聖堂内には20分の時間制限だった。
一長一短ですね。
2017.01.18

Via Valenza ヴァレンツァ通りを行くトラム

昨日はプラハのトラム。
今回はミラノ。
この黄色がミラノのトラムカラー。
ミラノ
渋滞する車に飲み込まれるように、トラムが行く。
プラハにしろ、ミラノにしろ、パリと違うのは、色がたくさんあることだろう。

パリのメトロも、こうしたトラムの車両に雰囲気が近い。
少なくとも、東京の地下鉄は、軽電鉄なイメージないですからね。
2017.01.11

ドゥオーモの柱

以前訪れたときには、そとからしか眺めなかったこの大聖堂。
外観からだと、フランスの大聖堂に比べて、そんなに大きく感じないのだが、中に入ると、威圧感すら覚える重量感。
ドゥオーモ
フランスの大聖堂のような、巨大な塔がないためか?
それが、そんなに大きく感じさせないのかもしれない。
ドゥオーモ
だが、中の重量感は、この柱によって、もたらされる。
空間も幅広で、広い!という感覚そのもの。

大きさの比較はしたことないのだけれど、容積は、フランスの大聖堂より大きいのかもしれない。
2017.01.04

ミラノのトラム ラルゴ・カイローリにて

ラルゴというのは、広場と思いえばいいんですかね。
形状は、フランスなら、プラス、英語なら、サーカスとなりそうな道ですが。
ミラノ
ここでトラムの写真を何枚も、何枚を撮ったのですが、なにせ、次から次へと、ラッピングトラムがやってくるし、どれも、色が派手でかわいらしいので、撮らずにはおれないのです。
ここでも、黄色のトラムと、奥のピンクと黄緑のツートンを同時に入れたくて。
でもね、こちらの思うように、トラムは待ってくれない。

銅像はガリバルディらしい。
イタリア統一した人ということですが、ニースの人。
2016.12.28

ドゥオーモと12星座

市内ガイドツアーである。
ドゥオーモ見学なのだが、事前にガイドさんの説明を聞いて、中は自由見学。
20分程度しか時間がなかったが、いずれまた、個人ではいるとして、今回は、ガイドさんの説明してくれたところをスーッと見ていく。
ドゥオーモ
入ってすぐ、12星座のタイルが床に埋められている。
入って右の壁面の小さな穴から、正午に光が届く場所なのだそうだ。
もちろん、それぞれの星座の季節にということだ。

これは、それが、おとめ座とおうし座なのか?
すべて、いや、せめて、自分の水瓶座を撮っておこうと思ったが、人々の靴の下になっている場所が多く、待ってはいられない。

星座のタイルもいいんですが、それにしても、この床は豪華すぎでしょう!
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