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2020.03.10

ティート・ミンニティ広場の壁画

夜行列車、テオに乗る。
少々時間も余り、ぶらつきながら、かなものやか、自転車屋を探す。

目的は、自転車の、ワイヤーチェーンだ。
荷物を持って行かれないように、ベットのどこかに、荷物をくくりつけておこうと言うわけだ。
ティート・ミンニティ広場の青い壁画
ま、自分で探すより、詳しい人に聞いた方が早い。
JCBカードもあるので、JCBプラザで聞こうと、歩いて向かう。

途中、壁画に遭遇。
なんの絵なのか?わかりませんが、ブルーは、きれいなので。

目的地ありの、散歩は、続く。
2020.02.27

サンマウリツィオ教会の壁画の天使たち

イタリアだからなのか?
壁画も明るい雰囲気にあふれてます。
天使のポーズもかわいらしい感じであるし、上の女性二人もコケティッシュ。
サンマウリツィオ教会 天使たち
とくに、天使は中央、左右ともに、鼻歌と冗談が聞こえてきそうな雰囲気。
なにを表しているのかはわかりませんが、一般に想像する、あるいみ、おどろおどろしい感じもする宗教画が多いなか、なんとも明るくて、ほんとにいいですね。
教会じゃなくて、美術館にいるみたい、ここは。

2020.02.17

Via Brolettp ブロレット通り

最後の晩餐を見た後、歩いてドゥオーモへ向かう。
もうそろそろ、中心であるドゥオーモのあたりに到着しそうだ。

通りの建物は、徐々に大きくなり、瀟洒になり、凹凸も増えてゆく。
ブロレット通りを行くトラム
行きかうトラムの数も増え、自身も都会の中に溶けてゆくように小さくなってゆく。
2020.02.05

サンマウリツィオ教会の中

天井の模様も含め、どこもかしこもである。
こういう教会は見たことがないが、イタリアは、多いのだろうか?
ステンドグラスではなく、イコンでもなく、そういったものの別のものというわけではなく、まるで、美術館。
サンマウリツィオ教会内部の全面壁画
まあ、写真撮りたくなりますよね。
どうにかして、この全体を、すごいでしょ!と知り合いに伝えたくて・・・。

2020.01.27

チョヴァッソ通りの風景

カラフルな建物の壁は、なにかぬられたうえにちゃくしょくされているんですかね?
平らに整えられた色とりどりの壁の向こう側、正面の山吹色の建物の味もいいが、その先の建物は、レンガが剥き出し。
チョヴァッソ通りの風景
塗りこめられる前の壁は、あのレンガかな?
手前の山吹物件も、奥のレンガ物件も、屋根の雰囲気は一緒。

ごちゃごちゃでも、不思議と調和してますね。
2020.01.16

サンマウリツィオ教会の壁画

絵画が壁という壁に描かれているといった教会内部。
大きな身廊と側廊とかからなる教会ではなく、部屋部屋に仕切られている。
現れる部屋が、すべて、こうした絵画で埋め尽くされていて、思わずうなってしまうほど。
ミラノ サンマウリツィオ教会の壁画
肉眼では、カメラほど明暗があるわけではない。
部屋の中に小さな小部屋というか、スペースに仕切られており、それぞれ、違った絵が描かれている。
とてつもなく贅沢な空間にいるようで、一枚一枚の絵がどうのこうのという感じはなくなり、ただただ、この部屋全体の空気に圧倒されますね。
2020.01.06

Vicolo Ciovasso チョヴァッソ小路

viaが通りであるのに対して、vicolo(ヴィコロ)は、路地とか小路とかいう意味のようだ。
辞書で調べたわけじゃないので、不確かではあるが、たしかに、チョヴァッソ通りから隣の通りに抜けるリュエル。

フランス語でいう、Rue(リュ)に対するRuelle(リュエル)であろう。
Viaに対するVicolo。
チョヴァッソ小路 通りの向こうの標識と自転車
道という単語は、いろいろある。
La Strada(ラ・ストラーダ)というフェデリコフェリーにの映画も大好きだが、これも、日本名は”道”。
この映画、フランスでは、Le Cheminというわけではなく、イタリア語原題のままなのだそうだ。

英語のStreetも、どうやらラテン語Strataらしい。

その路地の向こう。
壁の黄色、黄土色、オレンジ色と自転車の同系色黄色。
一方通行の長ーいマークが印象的。
装飾的な面じゃないんですが、この写真の中に、多種多様の線が存在しています。