FC2ブログ
2008.04.10

モンテカルロへ

モンテカルロ

現在のところ、パリからモンテカルロまでは直通のTGVで6時間かかる。
モナコに宿泊できる人はいいとして、それ以外の人は、別の街に泊まることになるのだろう。

おすすめはニース以外である。イチオシはカーニュであるが、その話は後日として、とにかく、折角コートダジュールへきたのだから、少しでもゆっくりできるところがいい。
とはいえ、忙しい観光旅行、便なども大事であることに違いない。

モナコは、モナコ以外に停まれば、当然そこまで出向くことになる。
行き方は鉄道とバスだ。

できれば、行きかえり別の方法で訪れるといいだろう。景色が違う。
その景色が、何物にも変えがたいインパクトを残してくれるだろう。
2008.04.08

港

フランスは海岸線が結構長い。
北のノルマンディ海岸から、ブルターニュ、大西洋、バスク、そしてコートダジュールと雰囲気が違う。
その違いの一つには、気候とそこから来る人々の気質、空の高さや陽光から来る光の違い、岩肌などの海の背景となる陸地の風景などだ。

港は、海の散歩道として最高である。モナコでもそれは同じ。
哀の字は、海プラス人であるこういった場所で感じるものだろう。

白い砂浜と、青い海、人工物のない美しい風景に”哀”の字は似合わない。
人が動くという行為である散歩、船、潮、かすかな音、そういう小さな世界にこそ哀の字は似合う。

ぜひ、海辺の街へ行ったら、港の散歩をおすすめする。
2008.04.03

モナコ、スーパー

モナコの風景
パリでは、カジノグループのスーパーとしては、フランプリが圧倒的に多い。
パリをゾーンに分けて、その全てのゾーンにお店を出していく、そんな感じの出店位置だ。
お店によっては、100メートル離れているのか?と思うほど近いフランプリもある。

さて、南仏になると、フランプリではなく、カジノの店名でスーパーがある。
もちろんパリにもあるが、少ない。
南仏ではスーパーといえばカジノというくらい見かける。

ここ、モナコにも、カジノがある。
お金を賭けないカジノの話だ。もちろん、いわゆるカジノも当然存在するが。

当然、国境もあるが、言葉も変わらないから、別の国に入ったという感じは、ここではしない。街の雰囲気は他にない独特なものだが、フランスの一部に来たような感じがするのは否めない。

地方、この場合は別の国だが、その土地その土地でスーパーの中身も違う。
パリではなかなかお目にかからないワインなどもスーパーで手に入れられる。
スーパー探訪も地方旅行、海外旅行の楽しみである。
2008.04.01

モナコのヨットハーバー

ヨットハーバー

船からF1を観戦する人がいるほど、F1コースは海沿いを走る。

モナコはコートダジュールの街だから、当然のようにヨットハーバーがあり、それらも当然のごとくモナコの顔となっている。

坂の多い街の、最も海抜の低い部分である。
2008.03.28

モナコのビル群

モナコ街並み

モナコの名物?といえば、山肌に沿うように建つビル群である。

このモザイク模様のような、ビル群が、モナコの象徴的シーンの一つである。

この密集感は、コートダジュールでは、ニースでも見られない。ここ特有のものである。

大変狭い国土と、高級なお国柄ゆえ、高層マンションが多くなるのだろう。

バルコニーがあるからなのか?
日本のビルと比べて印象的に違うのは、ビルに感じる横線である。
側壁の少なさなのか?
そこが、日本の建物と大きく違う点である。
2008.03.25

モナコの観光局へ

モナコの観光

地方へ行くときは、まず、観光局へ行く。

手にガイドブックを持っていようが、持っていまいが、行く。行ったほうがいい。
どんな情報が手に入るかわからない。

基本的には、街の地図をもらうことが最大の目的である。
割引の情報や、ガイドブックとは違う、現地の観光地のオープンやお昼休みの時間、ガイドブックに載っていない観光情報なんかも手に入ったりする。

日本では手に入らない、手に入れようの無い、パリでも手に入らない情報なんかも、観光局や、もらった地図から手に入ることは多い。


モナコでも観光局へいった。

ここは、モンテカルロ市の観光局であり、モナコの観光局でもあるわけだ。
いわば、国の顔。

観光局というのは、街によって、雰囲気様々だ。
近所の駄菓子屋の雰囲気のおばちゃんが丁寧に教えてくれたり、建物の外までバス停の位置を教えてくれたりするところもあるかと思えば、ここ、モナコのように、とてもお高い、知っている限りでは、フランスの観光局に比べ、はるかに神々しい観光局である。

良し悪しはおいておき、モナコで、アットホームな、街の入り口を探そうという方が無理である。
2008.03.21

モナコ、とあるコーナーにて

ラスカス

モナコのここの写真を見て、ああ、ラスカス?といえる人はなかなかだ。

なんせ、ボツ写真をなんとか再利用できないものかと写真を何とかしながら使っているので、通常のラスカス写真に比べ何ともマヌケな写真である。
が、通常、車目線か、上から写す写真が多い中、下から山の風景まで見える写真はなかなかあるまい。南仏特有の岩肌だ。

ここを立ち上がれば、ゴールラインまでウネウネと加速するだけである。

コーナーというより、ヘアピンに近い雰囲気だ。


今週末は、マレーシアグランプリ。
トラクションコントロールがなくなるだけで、化けの皮がはがれるドライバーが出るか?

レールの上を走る新幹線を手に入れたドライバーが世界一早いと言われても味気無い。
人命な関係のないハプニングやトラブル、アクシデント、熱い感情バトルがたくさん起きることを期待する。

シンガポールではナイター市街地レースになるらしい。
ヴェルサイユやパリ市街地でなんて計画もあるらしいが、F1にも、美しい絵と劇的な物語が必要だ。モナコの歴史のように。