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2020.01.31

フォントネー修道院の入口付近

修道院にはいって、振りかえると、蔦の生えた壁。
その写真は、先週載せたのだが、少し歩いて、再び振りかえると、大きな木のある中庭を囲むように、建物がある。
突き抜けた木が印象的なほど大きい。

フォントネー修道院の建物
誰かが、考えたのか?
結果偶然なのか?
出来上がりが、抜群で、唸る。


2020.01.22

フォントネー修道院 中へ

中へ入るとすぐに、気になった、建物と蔦。
入口部分ですが、すでに、趣があります。
フォントネー修道院 石造りに蔦が這う
廃墟ではありますが、装飾のない石造りの壁の清貧な感じと蔦は合いますね。
もっとも、これだけ巨大な修道院が、清ではあっても、貧と言えるのかどうかは、よくわかりませんが、俗を断ってここにいたには違いないのでしょう。

2020.01.10

フォントネー修道院にたどり着く

小鳥のさえずりが聞こえそうな緑あふれる中に、フォントネー修道院が現れた。
あそこがフォントネー修道院ですよ!と書かれてはいないし、正面の写真を見たわけではないが、こんな森の中、これだけの建築物があれば、それはわかる。
それだけ、この場所には異質で、でも、厳然毅然とたたずんでいる。
フォントネー修道院到着
なにしろ、世界遺産だ。
観光バスもいくつか止まっている。
来ているのは、”外国人”。
欧州は地続きだから、バスで車でやってこられる。

この時止まっていたバスは、デンマークからやってきたバスのようでした。
2019.12.25

フォントネー修道院への道続く

歩いて行く酔狂は、なかなかいないのかもしれない。
でも、駅前観光局で、徒歩という単語も出たぐらいだから、歩く人もいるのに違いない。
オススメしている雰囲気はなかったが・・・。
修道院への道 右カーブ途中 右に修道院への道標
フォントネー修道院の谷という道標を横目に進む。
道は、徐々に山中へ入って行く。
分岐点に来たが、このように、案内があるから迷うことはない。
迷うほど道が交差するような街中ではないですからね。
フォントネー修道院への道 分岐点 左が修道院への道
反った魚の紋章が、フォントネー修道院をあらわしてます。

2019.12.16

マルマーニュ村の風景

街並みと、丘の風景写真がもう一枚あった。
こちらの方が、雰囲気がわかるかもしれない。
マルマーニュ村の丘
この村の中に、フォントネー修道院がある。
だが、ここからだいぶ森の奥にある。
2019.11.26

モンバールの町

パリからフランシュ・コンテ地方行きだったかな?
TGVで1駅で、モンバールに到着する。
どこにでもありそうな、フランスの地方都市。
平凡な街並みであるが、平凡な街並みも、国それぞれで、実際平凡じゃない。
どう見たって、日本の地方都市には見えないからね。]
モンバールの通りの風景
奥に、緑、山がある。
あの山々の奥に、目指すフォントネー修道院はあるはずだ。
道がウネウネとしていて、しかも一方通行であるのも、最近できたっていう無機質な町とは違って古さを感じるのである。
うねうねも情緒があって、道好きとしては、いい被写体なのよね。
2019.11.15

モンバールからフォントネー修道院へ

修道院ってのは、人里離れたところにあるんですね。
だから、たいてい、到達するには、交通手段がないことも多い。

今回も、ダメ元で、モンバール駅前の観光局で、世界に冠たる”世界遺産”フォントネー修道院への公共交通手段を聞いてみた。
だが、やっぱり、奏した手段はない。

自転車か、タクシーか・・・。
歩きという単語も、ちらっと出たので、片道6キロ歩くことにした。
モンバールの街並み 運河
まずは駅前から歩き出し、運河を越えてゆきます。
このあたりは、まだまだ楽勝気分の時ですね。