2018.02.28

砂浜とモン・サン・ミシェル

ジュネの町の海沿いに公園がある。
公園というか、砂浜といえばいいか。
砂丘に浮かぶモンサンミシェルを見ることもできる。
モン・サン・ミシェル
巨大にはみえないですけどね。
トンブレーヌも、モンサンミシェルも、望遠では十分狙える位置。
2018.02.21

モン・サン・ミシェルと放牧

モン・サン・ミシェルを背景に、家畜が放牧されている。
そんな写真を何度も見たが、そういうシーンに出会ったことがない。
今回、初めて、それに出会った。
モン・サン・ミシェル
見た写真では、もっと、動物が大きく写っていたと思うのだが、まあいい。
モン・サン・ミシェルももっと大きく写っていたような気もするから、もっと望遠でとったらいいのかもしれない。
そう思って、ズームもしてみたが、何か違う。

まあいい。
いつか、どこかで、そんな風景に出会うこともあるでしょう。
2018.02.14

Genetの町からモン・サン・ミシェルを

これは、何の写真ですかね。
空と草。
岩らしきものがプチプチと見えている。
モン・サン・ミシェル
モン・サン・ミシェルをいろんなところから見たい。
そんな時に、この町を発見。
ここはジュネ。
Genet
モンサンミシェルのユースホステルといえば、この辺りまでやってきてしまう。
遠い遠い。
そう思っていた場所だった。、
ここは、どうやら、歩いて、海を渡ってモンサンミシェルへ行く基地のような場所。
確かに、ただ泊まるだけじゃ、モンサンミシェルからアヴランシュまでやってきて、バス乗換。
かなり遠い。
モン・サン・ミシェル
だが、海越しのモンサンミシェルが見たいと思えば、この方向へ来ることになる。
そういう写真を撮りたいと思っていたら、モンサンミシェルの北西方向の海岸へ行くのがよさそうだと気が付いた。
望遠で拡大すると、このようになる。
モン・サン・ミシェル
もう一つの岩、トンブレーヌも見える
もちろん、これも、望遠で覗いてみたのもだ。

モントンブが、モン・サン・ミシェルで男岩。

トンブレーヌは女岩。
二つで夫婦岩に見える。
おそらく、だれでもだろう。

あそこに、修道院を立てようと思うかどうかは別として。
2018.02.07

グレーニュからサン・ジャン・ドゥ・ダイへ

グレーニュ競馬場を後にする。
雨の不安もあったが、とりあえず上がったし、サンローまで帰るバスに間に合うように歩き出さねばならない。
1時間。
気分的には憂鬱だが、いつもながら、帰り道が長かったことはない。
グレーニュ
そもそも、距離は雪と同じだが、一度通った道だから、短く感じるのが常なのだ。
しかも、かなり短く感じられる。

ところが、行きには見なかった光景が見えてきた。
牛の団体様。
馬も絵になりますが、牛もいいですねぇ。
グレーニュ
行きには、きっと、違うところで飯を食っていたのだろう。
何時間かするうちに、ここへ移動してきたに違いない。

彼らは、図体、しぐさもそうですが、のんびりしているので、こちらも癒されますね。
怒らせたら、馬より怖そうですが。
2018.01.31

グレーニュ競馬場からの沼沢の風景

晴れると暑い。
曇ると寒い。
まあ、それはともかく、スタンドの下で、ゆっくりと競馬予想。
そんなテーブルがいくつも並ぶ部屋があった。
グレーニュ競馬場
そこで予想をしていると、窓に、木の実が当たるような音がしてきた。
強風でも吹いたのか?
はたして、それは、雨でした。
しかも、ゲリラ豪雨というべき、猛烈な雨。
通り雨でしょうから、帰るころには、止んでいそうです。
グレーニュ競馬場
その雨が、ただでさえ、きれいな空気の汚れを落としてくれたのか?
さらに透き通って沼沢が見える。
思わず、競馬場とは逆方向からスタンドを出て、沼沢の写真を撮った。
ここへ来る前、鐘楼脇からとったばかりなのにね。
雨後、とても、色がきれいに見えたんですよ。
2018.01.24

グレーニュ競馬場にて

競馬場の中には、結構人がやってきていた。
混雑しているわけじゃないが、田舎の競馬場にしては、なかなかの集まりよう。
もちろん、この日は、7年に一度の大きなレースの日。
そのイベントのカラーが黄色なのだ。
グレーニュ競馬場
レース前。
明るい陽射しと重たい雲。
この後、強烈な暑さと、かなりの寒さに襲われる。
晴れていたら暑いのに、曇ったら、寒いのだ。
湿地といえども、日本と違って、カラッと乾燥しているんですね。
グレーニュ競馬場
ゴールのところには、Gの文字。
これは、ヴァンセンヌが、Vの字を飾ってるから、グレーニュのGということだろう。
よく見ると、イジニー・サント・メールの看板も見える。
あの、エシレ村と双璧を成す、乳製品の聖地。
ここから、すぐ近くなんですよね。
グレーニュ競馬場
レースが始まる。
ここは、速歩。
車を引くのが、アトレという。
日本語だと、繋駕速歩というが、聞きなれないし、字も覚えられないほどむつかしい。
ま、車をつないでいるってことですね。
グレーニュ競馬場
アトレに対して、馬に乗っての速歩はモンテという。
騎乗速歩。
コースの向こうに、競馬場へ来る前訪れた、あの、教会跡の鐘楼が見える。
あれが、ここの借景でシンボルになってます。
グレーニュ競馬場
結構人は言っているんですよ。
盛り上がってます。
グレーニュ競馬場
むろん、こちらも、馬券握りしめて、盛り上がってます!
2018.01.17

競馬の町なのだ グレーニュ

ちょっと見づらいですけどね。
グレーニュ競馬場の案内板の右下に、”ノルマンの小さなヴァンセンヌ”と書かれている。
ヴァンセンヌは、いわば、フランスの競馬が始まった聖地ですからね。
しかも、現在も、速歩においては、最も有名で、パリにおいては、西のブローニュのロンシャン競馬場、東のヴァンセンヌ競馬場である。
グレーニュ
そこと比すほどの競馬場なのだ。
そりゃ、近くの場外馬券売り場も、閉まっているわけだ。
見に行きますもんね。

それにしても、車か、バスに延々と徒歩しかアクセスがないとは。
日本でもそうだけれども、田舎に行けば行くほど、車保有率は上がるでしょうし、バス走らせても・・・ということでしょう。
ともあれ、到着しました。
バス停から1時間歩いたかな?