2017.09.06

サン・ジャン・ドゥ・ダイ 国旗

この地方で頻繁に見かけるのが、アメリカ、イギリス、カナダの国旗。
感謝の気持ちを込めてなのか、戦没者追悼なのか。
サン・ジャン・ドゥ・ダイ
人間の歴史は、戦いの歴史だという人もいますが、生存競争なのか?欲なのか?

ここ何年か、日本の周りも、物騒な話が多くなってきましたが、人間世界では、この争いはほんとに止むことがないですね。
2017.08.31

シェルブール 港のホテル

港の脇に大きな倉庫のようなものがあり、その脇、突先といえる部分にホテルが建っていた。
お茶できるかな?
そう思って行ってみたが、そんな雰囲気ではなかった。

名前がね、マリンだけど、メルキュールのロゴにそっくりですね。
そこが、印象的。
シェルブール
壁にデカデカと数字が書いてあるけれど、まあ、それも港らしい。
緯度経度だろう。
東経は1度だから、ほぼ、グリニッジ標準の位置。
北緯49度だから、これは、アメリカとカナダの境目ですね。
日本はせいぜい北緯45度までだから、随分と北にいることになる。
2017.08.30

サン・ジャン・ドゥ・ダイ到着

サンフロモンから帰りは違う道で帰ってきた。
片道4キロ強。
行きよりも、帰りの方が少々長かったようだが、数分程度の距離だ。
サン・ジャン・ドゥ・ダイ
サン・ジャン・ドゥ・ダイの中心にある教会の鐘楼が見えてきた。
鐘楼が新しく、スケルトンな感じが印象的だが、戦争の傷跡なのであろう。

ともあれ、到着したとき、この写真を撮ったのだが、なんとも、いろんな色が鮮やかに見えたのは、着いたという充実感殻に違いない。
この後、もうちょっと遠い、競馬場へ行くんですがね。
寒さのあまり、バスを降りて、ウォーミングアップに9キロウォーキングという、この日の朝になりました。
2017.08.24

シェルブール港の散歩道

港の先までは、普通の道路を歩いて行ったのだが、水辺に、散歩道のような石畳があった。
歩いている人たちはまばらだけれど、皆、散歩しているようである。
遠くに見えるのは、シェルブールの町。
こちらも、ぶらぶら帰り道。
シェルブール
あちこちで見かける、塔のような建造物は何なんですかね?
水?
給水塔ですかね?
あそこからなら、市内全域に水が流れそう。
2017.08.23

サンフロモンからサン・ジャン・ドゥ・ダイへの道のり 緑道

日本の道の多くは、白線で歩道と車道が沸けられていることも多い。
もちろん、すべての道がそうなわけではない。
田舎に行けば、自然により近くなれば、そうとも限らない。
サン・フロモン
フランスでも、街でもなければ、歩道はない。
そもそも、歩道のない道だらけといってもいいほど、フランスは田舎だらけなのだ。
平たく、日本の1.5倍もの面積が合って、人が半分だから当然といえばそうなのだが。
サン・フロモン
ただ、この道も、田舎町と田舎町をつなぐ道であって、裏の山の脇道ではない。
こんなところを歩くのは楽しいが、車がくるとね、ちょっと怖い。
すごいスピードで通っていくからね。
2017.08.17

シェルブール港の夕暮れ

港の突先へぶらぶら散歩した帰り。
夕暮れの港を一枚。
シェルブール
オレンジ色の光を浴びると、副交感神経が優位になるそうです。
たしかに。
一日が終わり、家帰って休もう!
そう思える外の色ですね。

そうやって、長い長い間、DNAにこの色とお休みが刻み込まれてきたのかもしれませんね。
人間というより、生物には。
2017.08.16

サンフロモンからサン・ジャン・ドゥ・ダイへの道のり 馬

ノルマンディといえば、乳製品だが、馬もという話は、ここではよくしている。
なにしろ、競馬ファンであるから、そのあたりに興味もある。
サンフロモン
道々歩いていると、馬たちに遭遇する。
何頭かいるところは、きっと、母馬たちと仔馬たちということになるのでしょう。
牡馬は、種付けシーズンに仕事をするために別のところにいるのでしょうからね。
サンフロモン
とはいえ、このあたり、競争馬とも思えず、どういう目的で、馬が飼われているのかはわかりません。
サンフロモン
厩舎なんかもあったりするわけですが、どこも簡素にできていて、管理されたサラブレッド生産ではなく、それ以外の馬たちを生産している感じですね。
野山に、枠をつけた感じです。
この国の人たちは、サラブレッドの生産もしますが、馬肉も食べる人達ですしね。