2017.07.27

シェルブールのヨットハーバーにて

ナポレオン広場の先に、ヨットが多数繋留されている。
ノルマンディ、ブルターニュ、アキテーヌ、コートダジュールと海岸線は長いが、ここはとくに有名な港町。
シェルブール
ここは、映画以外では、原発とか、そういったニュースでよく聞く町だけれど、こうして青い海と青い空と白い船を見ていると、優雅で平和ですね。
2017.07.26

サンフロモンからサン・ジャン・ドゥ・ダイへの道のり

長方形の二辺を通って、サン・ジャン・ドゥ・ダイからサン・フロモンへやってきた。
残りの二辺を通って、サン・ジャン・ドゥ・ダイへ帰るのだが、その一辺が終わったところ。
サンフロモン
修道院付近から、まっすぐ歩いてきた道は、ここで行き止まり。
T字路に来たから、当然左のはず。
モンバール
道標は、サン・ジャン・ドゥ・ダイまで3キロを示してくれている。
間違うことはない田舎の道であるのだが、こうして、表示を見つけると、初めての道だけに、安心感はありますね。
2017.07.20

ナポレオン広場にて

ナポレオン1世の像がある。
よほど、ここは、軍事的に重要であったんですね。
英国とは、トラファルガーの海戦で敗れて、上陸の夢はかないませんでしたが、指さす方角は英国ですかね?
シェルブール
そういえば、ナポレオン像って、あまり見ない気も。
ジャンヌダルク像はよく見るんですけどね。

2017.07.19

サン・フロモンからサン・ジャン・ドゥ・ダイへ

行きと帰りは道を変えてみた。
地図を持っているわけじゃないが、サン・ジャン・ドゥ・ダイで見てきた地図看板の記憶から、およその想像はつく。
そういう道が存在していることも、昨日グーグルマップで確認済。
サン・フロモン
行きは、どちらかといえば、大通り。
帰りは、どちらかといえば、田舎道。

帰れるのなら、田舎道でしかも、歩いたことのない方を選択したいですよね。

あっさりと、サンフロモンの町から出たと道しるべ。

ここが、街境なわけじゃなく、町中から出たという程度のことのようだ。
サンフロモン町の字サンフロモンからは出たのかもしれないが。

さて、どんな行程が待っているか?
2017.07.13

シェルブールの丘の上から、街と港を望む

港を望遠でみると、内港と、その先の船で埋まるヨットハーバー、その先も見える。
その先は、軍港なのかもしれない。
フランスの海軍基地でもあるのだ。
シェルブール
街は、港の向こう側に発達し、手前は、大型ショッピングセンターができている。
カルフールなどを含む巨大な屋根がみえる。
シェルブール
きっと、手前は駅から、ずっと線路が港脇を伸びていたのだろう。
いまは、もう、その役割を、トラック、または、別の港に譲ったのにちがいない。
2017.07.12

サンフロモンの修道院前にて

教会の入り口にやってきた。
通りの反対側には、高台があり、そこには、ベンチが設置されていた。
ちょうど、教会を見る絶好の場所である。
サンフロモン
入り口は、閉ざされていたが、手前のお墓部分を見ると、こちらは、まだまだ、廃墟という感じではない。
時間が早朝であるから、きっと、門扉が閉じられていたのだと思われる。
なにしろ、こうやってのぞいてみても、とてもきれいに木々が管理されているからだ。
愛されている場所なのだと思わせてくれる。
2017.07.06

第二次世界大戦のノルマンディ

ノルマンディといえば、第二次世界大戦も、観光目玉の一つである。
その、観光ルートが、いくつか出来上がっている。
シェルブールの丘の上に登ったら、この案内板が。
シェルブール
オーバーロード、D-Day、コブラ等々の作戦名ごとにルートができている。
シェルブールは、落下傘部隊が活躍した、黄色の港奪還作戦と、クータンスなどを経由する、コブラ作戦の2種類の線の交差点である。
カランタンでも、クータンスでも、アヴランシュでも、こうした案内板が見られるわけだ。