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2020.05.07

シャンポーの丘から望むモンサンミシェル

先週乗せた写真とほぼ同じ。
おっ!ヨットが見える。
この方が、規模感出るかな?とも一枚。
いやいや、ヨットがあった方が、絵的でしょうと一枚かな。
シャンポーの丘から望むモンサンミシェルとトンブレーヌとヨット
この日、リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院の往復20キロを歩いてきたわけだが、夕方には、また外へ出かける。
ここへ着いた当日の夕方には、モンサンミシェルとトンブレーヌがはっきり見えていた。
だが、楽しみにしていた、朝起きると窓からモンサンミシェルはかなわなかった。
霧である。
肉眼では、わずかに、わずかに、黒っぽく影が見えていたのだが、ファインダー越しには、確認できない。

そんなこともあったから、風景は常に一期一会であることを、思い出したからである。
同じような写真に、やたらとシャッターを切る言い訳にもなりますしね。
2020.04.22

シャンポーの丘 夕刻のモンサンミシェル

宿の隣に広がる畑。
このあたりは、地図上でも、モン・サン・ミシェルの絶景ポイントの一つとなっている。
こんもりとした、50㎝ほどの土の盛り上がりが畑と道路の間、路肩に出来上がり、車を止めて、眺めたり、写真を撮ったりする人も多い。
シャンポーの丘 畑と海越しのモンサンミシェルとトンブレーヌ
夕刻だからなのか、太陽の光に赤みが増してくると、海は青さを増す。
2020.04.13

シャンポー村のホテルとモンサンミシェル

今回の旅の最大の目的は、ジュネ村で年1回行われる競馬。
モンサンミシェル背景のド迫力競馬場でのものだ。

そのための宿も、第2の目的と言える。
ジュネからはちょっと離れた村、シャンポー。
朝目覚め、窓を開けると、広大な海とモンサンミシェル。

そのためにこの崖の上のホテルを選んだ。
シャンポー村のホテルと海に浮かぶモンサンミシェルとトンブレーヌ
この旅では、結局直接モンサンミシェルは訪れなかった。
でも、モンサンミシェルが目的であるには違いない。

リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院往復20キロのウォーキングからようやく帰り着きました。
ホテル前で、記念の一枚。
2020.04.03

リュセルヌ・ドゥートゥルメール修道院往還

行きと同じ道を辿って、シャンポー村の崖を目指す。
いつもそうだが、一度通って知った帰り道は、早く感じられる。
木の下に集まる牛たち
朝、行きがけには散らばっていた牛たちがまとまって屯。
牛も暑いんですね。
7月。
入りきれてないですが、彼らも、熱中症を避けなきゃなんでしょうかね?
2020.03.12

逆さリュセルヌ・ドゥトゥルメール

水と建物があれば、逆さなんちゃらを撮りたくなるのだ。
揺れていない水面に逆さの建物が写れば、まるで、この旅すべてが大成功したかのような得した気分に浸ることができる。
もっとも、そういう刹那は、長くは続かない。
ただし、その刹那を得るには、その場までわざわざ足を運ぶわずかな努力が必要だ。
池に映る逆さリュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院
もっとも、ここまで宿から10キロ歩いてきた身にしてみれば、ベットから起き上がる程度。
さはいえ、疲れている時は、ベットから起き上がりたくないこともある。

旅は、自分だけが得られたというバイアスがかかりやすい。
苦労しても小さなことで幸せに、ポジティブになりやすい。
旅はめでたいというオチですね。
2020.03.02

リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院 紫陽花

花屋で花を買ったことは、おそらく片手で足りる。
興味の問題でもあるし、文化的側面には金を使わないからかもしれない。
また、芸術的素養の問題かもしれない。

花が日常の人は、タバコのように、お菓子のように、牛乳を買うように、花を買うのかもしれない。
リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院 ピンクのアジサイ
そんな素養であっても、写真を撮ると、色のある花は、被写体にしやすい。
下手糞な写真を、そこあげしてくれるありがたいそんざいだ。
これは、動物にも言える。

カラーのものをきれいだと感じる部分が人間には備わっているんですかね?
だからこそ、人の目には、カラーに見えるのかもしれませんね。
2020.02.19

リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院寸景 緑

偶然出会う風景の方が美しいことが多い。
ハッと気がつくから、その瞬間だけ出会える、美しい風景ということだろう。
それには、特に何というタイトルのない風景であることが、ほとんど。
いつ、どこで、出会うかわからない。
リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院寸景 緑の向こうのレンガの建物

残念なことは、そのときにカメラを持っていないか、または、撮っても、思ったような写真にすることができないことだ。

でも、そういう風景に出会うときは、清々しい気持ちになりますね。