2018.02.22

Rue des Italiens イタリアン通りの丸い街灯

すぐ脇のブールヴァール・デ・ジタリアンという大通りの側道のような立場といえばいいか。
リュー・デ・ジタリアン。
デジタリアン。
いつも、ヴェジタリアンを思い出す音の並び。

さて、通りはゴージャス。
その道に立つ街灯が透明で丸い。
パリの道
先日、家のシーリングライトが切れた。
ライトを替えるのだが、できれば電気代も安く抑えたいし、もう、白っぽい電気に飽きた。
オレンジ色の方が、安眠になるらしい。

どんなにしようかな?
そう思っていると、エジソンバルブが味が合ってよさそう。
LEDをイケアでも売っているとういうことで買いに行った。

そこで見つけたのが、丸いガラスのフィラメントが見えるLED電球だった。
この通りの電球と、まあ、形はそっくり。

裸電球のようにして大きな丸い電球をぶら下げたのだが、結構、気にっている。
色は、LEDっぽいですけどね。

エジソンバルブもいいけど、丸いのもいいね。
すきなんだね。
この写真を撮ったのだから、そうだろう。
2018.02.08

Rue Laffitte ラフィット通りからサクレクールを

サクレクールの写真では、パリ中心部から撮れる最も面白い通りのひとつ。
オペラ座からもそう遠くないラフィット通り。
パリの道
ノートルダム・ドゥ・ロレット教会の頭越しに、サクレクール寺院が見える場所だ。
いつも撮ってしまうが、いつも、もっといい雰囲気で撮れないか?と思ってしまうのだ。
パリの道
今日は、この通りの途中から、ふっと横切ったので、そこから、ズームしてみた。
個人的には、通り全体が映る方が好きかなぁ。
でんっ!とサクレクールより、パリっぽいと思うのだが。
2018.02.01

シュヴァリエ・ドゥ・ラ・バール通りのお土産屋

フランスという国は観光大国であるけれど、お土産大国ではない。
お土産といえば、アメリカか日本か?
それでも、ありきたりながら、お土産屋さんが並ぶ、サクレクールの門前通りといった趣も悪くない。
ここで、世界中の観光客たちが、ものを選んで買っているのだと思うと、世界の中の一構成員になった気がしないわけでもない。
パリの道
建物の上に臨める、サクレクールの愛らしい屋根たちが、ぴったりはまる場所ですね。
ここは、パリの下界にある、5階6階建てのアパルトマンではなく、3階建てくらいが並んでいる。
サクレクールへの視界を遮らないからいいんでしょうね。

黒猫の看板もありますけど、フランスのペットといえば、犬。
でも、モンマルトルじゃ、圧倒的に猫似合う。
2018.01.25

Rue Pillet-Will ピエ・ウィル通りにて

ラファイエット通りから脇に入る。
パリ9区であるが、2区の証券取引所からも近い。

建物は、かなり重厚で、金融街ってイメージもする。
正面だけは、どこにでもありそうなパリですが。
パリの道
さて、英国がEU離脱。
パリなのか、ストラスブールなのか、フランクフルトなのか?
EUの経済を担う金融街は、どこになるんですかね?
パリは、そうした雰囲気から遠い街のように感じるのですが、この界隈もにぎわってゆくんですかね?
英国離脱後は、何がどう変わってゆくのか?
2018.01.18

シュヴァリエ・ドゥ・ラ・バール通り テーブル

パリのカフェには、テーブルがあります。
あたりまえだけど、丸っこい小さいテーブルに鉄脚というよく見かけるパターンのテーブルって、どんな値段がするのだろう?
あんなテーブルが1つぐらい家にあってもいいかな?とも思う。
だが、そう簡単に見つからないだろうし、高いに違いない。
パリの道
何しろ、古いものを大事にする国のひとだから、オーナーが替わっても、前のものをそのまま譲り受ける。
壊れても修理。
きっと、そうに違いない。

であるから、それ以外に新しく揃えようとすると、かなりの出費になるに違いない。
鉄板版のテーブルがきっと安いのだろう。
なにしろ、家にも、折り畳み鉄板丸テーブルがあるが、これがあるのは、それが最も安かったからだ。
椅子も、この折り畳みでした。

数揃えようと思うと、こういうことになるのだろう。
色ががかわいいところが、自宅のものとはずいぶん違うけど、そりゃ、ここはお店だもの。
2018.01.11

ラファイエット通りの坂の上の

通りの中央から写真を撮るチャンスは、ほんの一瞬。
ラファイエット通りは、南北通りではないですが、わずかに右肩上がり、すなわち、北東に向かって伸びてます。
モンマルトルの丘のふもとを、斜めに行くようなもの。
それゆえの、この緩やかな登りですね。
パリの道
坂の頂上は、北駅付近?かどうか?
ミロのヴィーナスか?サモトラケのニケか?銅像が立っている広場のようなものが見えますが、あれは、信号機です。
2018.01.03

Rue du Chevalier de la Barre シュヴァリエ・ドゥ・ラ・バール通り

rue du Chevalier-de-La-Barre
シュヴァリエというのは騎士。
どうやら、18世紀に若気の至りによって殺された騎士に由来するようでもある。
そういうことが、このサクレクール寺院の周りにふさわしかったのかもしれない。
パリの道
この通りを、モンスニ通りの角から、まっすぐ行けば、コタン小路の階段に出る。
この通りも、もちろん、ユトリロの題材になっているし、コタン小路もそうだ。
サクレクールの周りはそうした道ばかりですけどね。