2011.06.12

ル・リオン・ダンジェへ その9 アンジェの城

ようやくお城へたどり着きました。
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門である。
いや、右の塔の上についている”タンコブ”が気になって。
こういうところに入りたい、自分の部屋にしてみたい、と思うのは、子供も大人も一緒。

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お決まりの、ハイ、ご覧下さい!の眺望。
期待通りの風景っていうやつは、風景そのものよりも、登れるって事を知っている、登ったよって事実が重要になってきちゃう。

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最も気になったのはこれ。
最上部は平らじゃないんですなぁ。雨たまらぬようにかな?
小さな、男の子が頂上気になっていたようですが、男ならねぇ・・。

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こうした穴も、大筒が外へ向けられていたのか?銃眼にしては大きすぎる。
それとも、衛兵の暖炉。3食昼寝暖炉付寮完備ってやつですか。

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城壁上もれっきとした道。
脇には畑。籠城しようというときの根性の入り方がちがう。いやいや、見張りを遊ばせておくのはもったいないって。本業はどちら?

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綺麗に見える模様も、こうしてみると、これは作った人たち大変だ。

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兵どもが夢の跡
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