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2011.06.09

ル・リオン・ダンジェへ その6 アンジェ石畳散策

欧州のイメージは石畳である。
もちろん、石畳でない道のほうが圧倒的に多い。
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こうした歩道や旧市街でないと、石畳を見ることは出来ない。
現代社会において、当たり前と言えばそうだ。

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それでも、こうやって、レンガの道を造っている。
パリでもやっているが、このレンガを一つ一つ並べていくのである。結構気の遠くなる作業は現在も行われているが、その趣の違いは一目瞭然である。

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補修、改修されていても、趣はそのまま。
京都や奈良、鎌倉のお寺も大好きだが、階段の趣は、階段好き、坂路好きにはこたえられぬ。
マニアックであるが、おそらくフランスにも少なくとも過去に一人マニアックがいる。
そう、ユトリロである。

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現代の鉄の手すりがついていても、趣がなくなる事はなく、むしろ、中央に鉄の手するがあるのは、フランスや欧州らしい雰囲気になる。

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車がこすった跡だ。
もちろん、自動車対策ではなく、馬車対策であったのだろう。
家の壁をこすられたら、かなわないものね。
だからといって、一番最近の傷は、自動車のものに違いない。
今は、鉄の杭で、進入禁止になっている、新旧共存である。
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