FC2ブログ
2011.05.16

節電1

さてさて、今週も、あまり物の写真を使いつつ、フランスと直接関係ないネタを。
節電が叫ばれる昨今であるが、新宿のヨドバシカメラへ出かけると、たしか、LEDの購入数に数量制限があったような記憶がある。
まだ電池が足りぬと騒いでいた頃だが。

今も購入制限があるのかどうかは知らぬ。


蛍光灯をLEDにという話もあるが、最も家計に効率のいいのは、白熱球をLEDに変えることだろう。
とはいっても、このLEDは、貧乏庶民にはなかなか手の出ない価格なのである。
ここの電球全てをLEDにしたら、一体いくらになるのか?何て考えると、そうたくさん買うことは出来ない。
こういった高額商品を一気に買って節電していただくのは、お金持ちにお願いするとして、貧乏庶民に節電の方法はないのか?

110516


貧乏庶民には、電球型蛍光灯という強い味方がある。
これなら、手の出ない価格ではない。
こいつを三つばかり、我が家のダイニングに使用したのである。



電球の寿命は、聞くところによれば、一つは使用時間だが、もう一つは点けたり消したりした回数によるというものだ。
だから、こまめに電気を点けたり消したりするようなところに高額電球をつけても、使用時間分使う前に、点灯回数で寿命が着てしまう。

こまめに消しましょうをやっていたら、遥か先まで持つはずの電球が切れてしまうことになりかねない。



そこで、個人的おすすめは電球型蛍光灯なのである。
60ワットが6ワットになるとまでは行かぬものの、10ワットあたりになるから、LEDとの差はたいしてない。



クーラーから扇風機は効果も大きいが、努力も大変だ。
しかし、これなら、効果も大きく、努力は、完全に電球が明るくなるまでチョッと時間がかかるという程度である。東電管内の白熱球が電球型蛍光灯LEDに変われば、相当効果あるのではと思うのだが、こういったキャンペーンを張るのは素人考えであろうか?





さてさて、電気といえば、フランスのアパートでブレーカーが落ちたことがあった。
慌てて公衆電話から大家さんに電話したのだが、電話をかけてから、ブレーカーというフランス語を知らぬことに気が付いた。
そして、困った挙句に、電気が消えたといえば、何とか通じるだろう!とひらめいたのである。
そして、思いついた単語がéteindreである。

こいつだと、消えるではなく消すという意味だ。
ふふふ・・・。
私は電気を消しました
と電話で伝えたのである。
むろん、相手は、
”(何を言っているのか)わかりません
となったのである。



私の元同僚の祖母が、バスに乗った。
しかし、目的地のバス停名を忘れ、不安のため、
わたしは何処へ行くのでしょう?
と運転手さんへ聞いたそうである。

この場合
それは、私にはわかりません
と運転手さんが答えたそうだ(笑)



考えるよりまず行動!とは、時と場合による。

写真は南仏カシの半島の写真である。
スポンサーサイト




この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/971-44feec25
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する