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2011.03.04

マルセイユ16 よき母

110304
パリの教会と比べても、とにかく南の教会は明るい。
重厚感という権威ぶった感覚よりも、どこか、庶民的で明るいやさしい感じである。

手前の花にピントを合わせて撮ったようであるが、こうやって観てみれば、奥にピントがあっていた方が良かったろうと思われる。
どうせなら、よき母はもっとピンボケしてくれて、手前の花がより主役であればよかったかもしれない。
もし、そうであるのなら、花が真ん中に写るほど、しゃがんで撮るべきだったか?

二兎を追うものは一兎をも得ず。

ぼけたよき母が、こちらに向かって、あんたぁ、なにやっとるかねぇ・・・と、言っている様な気がしてくる。
まさに、絵空の見事に残念な写真である。
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