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2010.12.16

Boulebard Emile Augier エミール・オジエ大通り

16区の閑静な住宅街に突如開けたように存在する。
101216-1
ここは、下にプティット・サンチュール(パリ環状線鉄道跡)沿いの道なのである。
写真には捉えていないが、通りの中央分離帯部分は、へこんでいて、線路がある。
その線路部分は使用されていないのだが、その脇を、実はRERの-C線が通っている。プティットサンチュールを一部利用しているといえるのだろう。
アンリマルタン駅と、ブーランヴィリエ駅の中間部分に当たる。
101216-2
そうした、線路脇だったというのが、こうした長い壁を生み出したのか?オフィスなのか、学校なのか?可愛らしいタイルとその閉ざされた感じの空間に並ぶ木々が、なんともいえない雰囲気を作っている不思議な広い印象的空間が存在しているのである。
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