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2010.09.30

ラヌラグ庭園 パリの秋

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ラヌラグ庭園というのは、マルモッタン美術館へ訪れる人が、メトロ駅から歩いて通り抜ける緑地帯である。
およそ三角形をしていて、通りが何本も横切っている地帯である。
マルモッタン美術館は、この庭園の西にある。

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この庭園の北側、北東側というべきか・・・。そのあたりには、あのOECDが存在する。
経済協力開発機構というやつだ。社会の授業で聞いたことのある国際組織のひとつである。
パリ、このラヌラグ庭園の脇にあるのが、本部なのである。

そのOECDの間を縫うような通りから、この公園へ抜けられる。
世界経済の番人は、こうした緑豊かな借景を見つつ、気分転換しつつ、仕事ができるのである。
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