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2010.08.20

フロマージュを食べてみる

100820
スーパーには必ずチーズコーナーがある。
もちろん、どっかのフロマージュリーさながらのコーナーがあるところもあれば、日本のスーパー並のところもある。
カマンベール一つでも、写真のように、いろんなパッケージのものが手に入る。

正直チーズはダメ!という人も、納豆はダメと言う人と同じで、食べるようになってゆくと、だんだん中毒になっていくのである。中毒になった人は、もう、その土地その土地のチーズがあると聞けば、それだけでよだれ物なのだ。

フランスへ出かける前、ちょいと、通勤時間帯に本で、机で飯食いながらネットで、チーズのことを頭の片隅に入れてから、現地のスーパーを覗いてみるといい。



さて、別の話だ。
このチーズのケース同様、パッケージものには面白いもの、可愛らしいものも多い。
チーズ以外でも、オイルサーディンの缶、ビール瓶なども、日本でイメージするよりずっと楽しいデザインがある。集めていると、10パーセント増量なんてマークが入っている!なんてだけでも価値に思えてくるから不思議だ。
身近をフランス雑貨で飾りたい人は、別に観光地の有名ファブリックでなくとも、蚤の市や骨董市でなくとも、雑貨屋さんでなくとも、こうしたスーパーで手に入る。
実際、雑貨屋や、スーパーに昔は置いてあったものが、今やブロカントに並んでいるなんてものは案外あるものなのだ。可愛らしいビール瓶は、持ち帰れば、フランスらしいカラフになるし、その他パッケージも小物入れになったりするのである。コースターだけがお土産ではない。
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