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2010.07.20

ベトナム航空でパリへ行く15

さてチョロンを散策する。

チャタム教会
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まずはチャタム教会。
天主堂ということばに、日本人である我らには近い印象を受ける。
聖母亭の聖母も、マリアのことだ。

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いかにも南国風だ。
フランスの教会の方が、神聖とも思えるが、おどろおどろしいとも感じる。
こちらは南国風で、風通しも良さそうだ。明るい感じがいい。


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ベトナムは日本と同じく漢字文化だ。
米、漢字、湿度。アジアである。


オンボン寺
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中国のお寺へ向う。
オンボン寺。幸福と美徳のオンボンを祭っていることは漢字からも分かる。

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渦巻きの線香は、この界隈のお寺皆に見られる。

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壁面の彫刻?が愛らしい。



ハチュオン会館
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こちらは、天后聖母(ティエン・ハウ)を祭っている福建のお寺。福建生まれの実在の人物らしい。航海安全の神になっているようだ。チョロンでは、マリアも聖母であるが、こちらも聖母である。

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柱の彫刻がすごい。



クアンアム寺
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商売の人たちのお寺なのだ。

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龍の彫刻の向こうに祭壇が見える。



ティエンハウ寺
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ここが一番有名なお寺なのだろう。
日本の人にも、欧州の人にも、多くの外国人が出入りする。
1番のバスで途中で降りて、ここへ向う人もいるだろう。

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ガイドブックに良く載っている線香の飾られたシーン。もちろん、灰は降ってきます。

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空中を舞う灰に、下に置かれた太さの違う線香。
中でジュースも売っている。ベンチで一休み。



タムソン会館
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ガラス張りで写真は撮りづらいが、赤兎馬、左に周倉、右に義理の息子関平を従えた関羽像がある。
忠義千秋の文字は関羽と部下、関羽と劉備の関係に当てはまる4文字である。
横浜の中華街の関帝廟と同じく、商売の神であるのだろう。



そろそろ、徹夜明けの身には、休憩が必要のようだ。
この先、途中から、バス11番でベンタイン方面へ出て、チョロンの散策を終える。
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