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2010.07.30

カヌレの店

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日本でも紹介されているお店である。
パリにお店があるが、カヌレの本家本元ボルドーのお店である。
店名の前のマークをみれば、ここが、何のお店なのか一目瞭然というものだ。

カヌレの型もあるが、ここのお店は銅で焼いているのだそうだ。
他店のようにシリコンではないから、外側が抜群にカリカリになるらしい。
たとえて言うのなら、何日おいても硬くなることのない日本のパン屋のバゲットと、食べたそばから、口の中の上あごが切れるんじゃないかとい思うほどカリッとやけたフランスのパン屋のバゲットほど違う。
同じフランスのパン屋さん同士でもだ。
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カヌレといえば、モチモチっとした食感の食べ物だとだけ思っている人は、写真を見ても、いくら言葉を尽くしても想像つくまい。
ノーマルサイズもちびっ子サイズも買って食べてみることをお勧めする。3歳児でも分かるほどの違いだ。
シュケットを100グラムかって歩きながら食うのなら、ちびっ子カヌレを食いつつ歩いた方が、個人的には好きだ。
カロリーは分からぬが、食べながら、エッフェル塔へ、アンヴァリッドへ向おう。

この界隈には以前今はないプージョランがあって、そこでカヌレを買ったこともあったが、むろん、まったくこことは違う。こちらの方が好みだ。おやつっぽい。

ボルドー隣のLe Bouscatにもお店があるようなので、そこで買って、サンテミリオン片手に、ボルドー競馬観戦としけこむのが、こちとらの願いである。
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