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2010.07.14

ストラスブール40

100714
現在、ツール・ド・フランス真っ盛りである。
最近は、日本でも自転車ブームであり、パリも、ヴェリブが登場して、そんなに見かけなかった自転車姿をパリ市内でも見かけるようになった。
貸し自転車といえば、ブローニュの森の代名詞か?とおもっていたし、ロンシャン競馬場の周回通りでも行かなければ、多量の自転車を見ることも無かったのだが、環境、そして、健康が一種、世界的ブームである。

チャリ文化は、平坦な土地の多い欧州が先進であるが、そういったこともあり、地方の観光地のガイドには、どこどこ町から、自転車で25キロなんてことが、平気で書かれている。
実際、アクセスの容易でない村などは、パリ郊外でもバス、電車、車と並んで、アクセス欄に書かれていることは稀ではない。

こうした、地方都市の街中でなくとも、パリ郊外の一般道をブラブラ、町の裏道をぶらぶらしていると、いわゆる、ツール・ド・フランスでも出ようか!というスポーツバイクが高速に走っていく姿を見る事ができる。

日本人のママチャリ感覚からは到底、想像もつかぬ距離、何十キロ自転車とか、10キロウォーキングとか、この国では意外と当たり前に存在する。人に連れて行ってもらう交通手段でないと、距離感を感じられて、結構良い旅になる。
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