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2010.06.20

シャロンヌの酒神

20100619
パリの東側は、ベルヴィル、メニルモンタン、シャロンヌと北から南に並ぶ。
パリの郊外だったところだ。
シャロンヌ村の上には、サン・ブレーズ教会があるが、坂下の庶民の町には、酒の神がいる。

11区のワインレストランのマスコットが、このバッカスである。


今日は16区で横断歩道の信号待ちをしていると、車の中から、いきなり水をぶっ掛けられた。バケツみたいな量ではないが。
なんの理由かはわからぬ。
そういう輩がフランス人であるかどうかもわからぬが、酒の神からのプレゼントであったのかも知れぬ。
サッカーのアジア人の活躍にいらいらした連中がいたかも知れぬ。

おかげで、オートゥイユ競馬場の勝負は3戦3勝であったのだ。

シャルトルで手に入れた地ビールを浴びつつ、デンマークとカメルーンの試合を観戦するとしよう。
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