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2010.05.18

ストラスブール30

100518
記憶が確かなら、この建物なのか?この奥の建物をラーベンホープという。



この抜群に古く、しかも、趣と可愛らしさがある建物は、ガラス窓になっているように、改装?されて、事務所か何かに使われているようだ。
古く石の建物が多く、しかも地震の少ない欧州では、古い建物が残りやすい。
とはいえ、アジアのように、古いものをこわして新しいものをという文化と違うところも大きかろう。

真新しい、高層ビルのオフィスもいいが、平屋の古民家オフィスがあっても、しゃれていていいとは思うが。

アジアティックな新しいものに替えてゆく文化もけして否定はしない。パワフルだ。
しかし、チョッと古いものに憬れる部分もあっていい。



とある、アジアに詳しい、日本も知っている仏人パリ在フランス語の先生が言っていた。
フランスでは古い=良くないとか、田舎=良くないとはならない”と。

有名でもない田舎に古い石造りの民家を買って、ヴァカンスになると出かけていく、フランス人OLの話なんぞを聞くと、人生楽しまなきゃ!とも思うのである。
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