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2010.03.08

NO.68 私はトゥールーズから来ます???

Je viens de Toulouse.

先日、”マルセイユへ行く”であったので、今回は”トゥールーズから来ます”である。
とはいうものの、この文章なんか変だ。

私はトゥールーズから来ます”という文を述べるシチュエーションはあまり考えられぬ。
あるとするなら、”私はトゥールーズから来ました”であろう。

ということで、主語を変えてみる。これならありえぬこともない。

Il vient de Niigata.
Il vient de France.
Il vient du Japon.
Il vient d'Italie.
Il vient des Etats-Unis.


venirは”来る
deは”から
の意味であるから、

venir de は”どこどこから来る”という意味になる。




町、村などや女性名詞の国は
de

男性名詞の国は
du

複数名詞の国は
des

としておく。
男性名詞と複数名詞の場合、aller à と同じく、定冠詞の縮約で話した形となる。au aux du desである。女性国名の場合、endeになると覚えることにしている。





Il vient du Japon.
Il vient de Japon.


の双方の表記が見つかったりするので、実のところ正確なことはわからぬ。
少々微妙だが、通じればいいというのなら、あまりこだわることもあるまい。
試験を受ける人は、先生に確認しておこう。

Il vient de Japon.という表記が複数形にも当てはまるのなら、
Il vient d'Etats-Unis.ということになろうが、こう言うのかどうか???である。





私はトゥールーズから来ます!という文章を言うシチュエーションが考えられぬという話をしたが、

Je viens de Toulouse.
私はトゥールーズ出身です。

とも使える。

Je viens du Japon.
私は、日本出身です。

となる。

英語にcome fromというのがあるが、全くそれだ。

comeは”来る”
fromは”から”

come from = venir de
となるということだ。
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