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2009.12.30

サン・ルー・サン・ジル教会

091230
パリの真ん中、サンドニ通り、レ・アルの近くにある教会である。
13世紀の教会であるが、フランス革命後取り壊された。
しかし、19世紀に再建。

外のたて看板によれば、この通りには8つの大きな教会などの建物があり、その一つがこれであったようだ。

サンドニ通りであるから、いまは、娼婦の立ち並ぶ通りでもある。
歴史的なゾーンでもあるのだが、写真を撮るのは容易ではないこともしばしばある。
カメラを教会に向ければ、彼女達にカメラを向けていることになりかねないわけで、当然、それは、タブーなこととなってしまうし、大声でどなられる結果となることもある。
残念ながら、これも、パリの顔なのである。

何度か訪れたのだが、今回は、そういったこともなく、撮影チャンスに恵まれ、外、中を撮影。
13世紀も21世紀も、街は生きている。
そう感じさせるゾーンである。
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