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2009.09.24

街の広告

090924
パリの広告は大変分かりやすい。
とにかくでかい。
地方となると、そうはいかぬ。
予算の関係もあるのだろう。
広告を見てくれる人の母数も違うだろうし、イベントの規模も違うから、おいそれと、大々的な広告は打てまい。

アランソンの街中の広告である。
失敗写真であるから、光ってしまって、何のことだか分からない部分もある。
通常、1枚物を貼るような広告スペースにぺたぺたと何枚もの広告を貼っている。
予算なさげの広告も、地方でこそ出会えるというものだ。

情報の少ない地方の場合、こういった広告で、旅先のイベント情報を得られたりすることもある。
街は意外と情報にあふれている。

ネットでも、ガイドブックでも、なかなか見られない情報、出会えない情報が、現地にはあふれている。
あふれている場所は、レストラン、観光局、そして、こういった案内看板や、垂れ幕などである。
偶然の蚤の市や、夜のイベントなんかに出会えたら、それも、また旅の楽しみになる。
なにも、しらみつぶしに調べていくことだけが、旅の醍醐味を吸収する方法ではない。

地元のことは、やはり、地元の情報量には勝てぬものだ。
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