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2009.09.01

ストラスブール13広角レンズのストラスブール大聖堂

090901
大聖堂というのは、巨大な宗教建築物であるわけだが、ランドマークでもあるのだ。
だから、そういった意味も含め、町の人に愛される。
また、街の顔になり、これを見れば、ここへ戻ってきた、ここへ来たという気にさせるのである。
特に2度目以降になれば。

そのストラスブールの大聖堂を間近から広角レンズで撮影する。
広角レンズは、最近のコンパクトデジカメでも、優先、人気機能の一つだ。
なにしろ、旅に行って、大きな建物を撮ろうとしても、雄大な景色を撮ろうとしても、望遠じゃ撮れない。
広角、標準、望遠とあるならば、当然優先順位は標準-広角-望遠の順だ。
ものすごく遠いものを近くに寄せる望遠レンズというものは、一見すごいが、意外と使わぬ。
なぜなら、人間の目がそこまで望遠できないから、パッと見た風景や撮ろうと思った景色は望遠でないことが多いからだ。
覗いて、小さいと、初めて望遠するなんてことのほうが多い。しかも、被写体は人や動物、スポーツなどが圧倒的に多いだろう。
人物写真でも100mmでポートレートは充分とれる。
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