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2009.09.02

フランス短期留学2

プチ留学にも一応、時期というものがある。
といっても、押さえておくべき情報としてという意味で、この時期がいいとか言うことではない。

フランスは学校の始まる季節が10月である。
それゆえ、10月は混んでいるのだ。9月最終週から混むところもあろう。

この時期にフランスへ行くことが多いのであるが、この時期学校に入れぬということは無かったが、入ったクラスが自分の希望とはだいぶ違うレベルの高いクラスであったり、レベルの低いクラスであったりすることは充分ありえる。

もっとも、結構、この試験をして、クラス分けというの自体が、そもそも万能ではないから、仕方ない。
また、クラスのレベルは、教科書のどの部分か?というだけではない。
聞き取り能力の高く、書き取り文法が全くできぬという欧米人が多くいるクラスも初級、初心者クラスになる。テストが0点にちかく(etreの活用さえ知らぬ)とも、先生の言うことが聞き取れる生徒もいれば、日本人のように、知識武装して、テストばっちりでも、聞き取りは赤ん坊以下ということもある。

(入学時のテストは白紙で出せ!なんてことは、こんな状況から出てくる話なのだ。
文法ばっちりなら、文法ばっちりの欧米人と一緒であるわけで、当然、クラスメイトの聞き取りレベルはさらに高いことになる。)

短期だから、与えられた範囲内で腐らず、楽しむことも大切といえばそうである。
腐らずに!これが本当に極意である。

せめて、希望を通したいと思うのなら、10月頭は難しいこともあることを念頭に。

ただ、ラッキーだと、本当に自分と似たメンバーを集めたクラスを作ってくれることもある。
人数が多すぎで、臨時の先生などを確保出来たときなどなのだろう。
そういったときは、10月だからこその、短期メンバーの集まったクラスになることもある。

もともと、欧米人は短期の人ばかりで、日本人のように、きっちりかっちり長期滞在という人が意外と少ない。学校にもよるだろうが・・・。
もっと気楽に語学留学ではなく、語学学習しているのだ。

最初のクラスメンバーが楽しくとも、翌週、メンバーがだいぶ入れ替わることも充分ありえるのだ。
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