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2007.09.13

市立近代美術館

市立近代美術館

しばらく閉館されていたが、最近再オープンした。
大きく変化はしていない。
ここでの一番の見ものは、ラウル・デュフィの電気の妖精だろう。

無料で見られる美術館で、その上、結構いかした作品が並んでいる近代美術館だから、ポンピドゥーセンターよりもこちらの方がおすすめである。

デュフィといえば、ルアーブルにあるアンドレマルロー美術館にたくさんの作品があるが、さすがにここのように巨大作品があるわけではない。

オランジュリーのモネの睡蓮も大作だが、ここの電気の妖精もほんとに大作だ。

透明感のある、ブルーが特徴的なデュフィだが、オレンジ、ピンク、グリーン、バープルとどの色も彼らしい色合いと透明感を持っている。

ほか、マチスの巨大な作品や、レジェといったキュビズム大家の作品も見られるので、それ系が好きな人には堪えられない美術館だろう。
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