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2009.05.13

乗り継ぎ便でパリへ行く16

乗り継ぎ便でパリへ行く場合、乗継時間というのが問題だ。
短い場合は乗継出来ない不安というのがあるわけだが、長い場合には、暇つぶしの憂鬱さもある。


以前、シンガポール経由でパリへ行ったとき、上海経由でパリへ行ったときも5時間ほどの時間があった。


上海経由の場合、一度入国し、荷物検査から最チェックイン、そして、再出国という手続きを踏まねばならず、意外と時間を使ったものだが、再出国してから、お店を探したが、ゲート付近には、あまりお店もなく、時間つぶしに苦労した。
日本円がそのまま使えたので、ラーメンを食べる。


シンガポールの場合は、暖かい、暑い、外気に触れることの出来るデッキもあれば、サッカーなどのテレビが見られたりもするので、意外と時間がたつのが早かった。
とはいえ、あっという間であった記憶はない。


翌朝パリ着なのか、同日着なのか?
到着時間乗継時間など、申し込む前にきちっと把握しておくことが重要だ。むろん、乗継場所と日本の時差フランスとの時差、それを考慮に入れた飛行時間も頭に入れておいた方がいい。
時差フライトスケジュール飛行時間乗継時間を予約時にセットで確認してしまうことだ。


上海のように、乗換時に少々面倒な手続きが必要なこともあるから、確認は必要だ。旅の初心者でも、上海乗換が出来ぬことはないが、少々ドキドキものかもしれない。また、それがよしということもある。
今まで説明してきた単語や状況を理解すれば、まず分からなくなることはない。
ちなみに、上海は、パリからの帰国時は、一度入国するなどという面倒な手続きをすることがなかった。上海で再チェックインが必要であったが。
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