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2009.05.19

サントヴィクトワール山を目指して08

aixp08
必ず、目標が見えているとは限らない。
時には、目標の村の残キロ数にでも出会えばいいが、山の見えるところまでであるから、どこまで進むのかは果てしない。
そんなとき、一本道からワキへそれる、人の道を発見すると、ちょっとほっとした気分になる。
うっそうとした森だけでは、さすがに滅入るというものだ。

左右の緑は、明らかに人の手が入ったもの。
自然はいいとはいうものの、やっぱり、人恋しくもなるものだ。
乗り物に乗っていないだけ、こういった心細さを体験するわけだが、それもまた旅である。
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