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2009.04.28

乗り継ぎ便でパリへ行く15

フランクフルト経由でルフトハンザ航空にのった時の話である。
随分昔であるが、ルフトハンザはEUの飛行機であるから、欧州入国はドイツになるわけだ。
ドイツからフランスは、すなわち国内線

現在はどうか知らぬのだが、当時は延々と長い通路を歩いた記憶がある。
しかも、そこに設置の動く歩道は、全く動いておらず・・・。ここはフランスではなくドイツなのに!!と思うのだが、仕方ない。
もっとも、日本とドイツより、明らかにフランスとドイツの方が、こういった感性も状態も近い。
ドイツに対するステレオタイプがそう思わせてしまうのかも知れぬ。


ドイツ入国時の話だ。以前パキスタン航空で行ったときも、コペンハーゲンをフランクフルトに変更したことがあったが、その時のドイツ入国も、あまりにあっさりした物であった。
図体の大きいこわもてのお兄さん二人の間をパスポートを見せて通過すると、一瞥するだけで、開こうとも話そうともしない。いいの?のそぶりをしたが、その時には既に無視状態であった。
して、入国完了。

2度目は、並んでいると、
”日本人の方はこちらへ来てください!”
との声。
で日本人が多数いるのでそれについていくと、気が付けば入国していた。
なんとかツアーの皆さん!こちらです!ではないから、日本人の方!といわれたら、”あらら、日本人は別扱いなの?”とも思ってしまうわけであるが、実のところ、団体さんが専用出口から便乗する形で出てしまったのか?正しかったのか?今もって分からない。
ツアコンの方が日本人の方!と声をかけるとは思えぬのだが・・・。
どちらにせよ、気が付いたときは入国しており、国内線乗り場からパリ行きへ乗ったのである。


欧州、EUのエアラインに乗る場合、入国は到着した国であることが多い。EU内はノーチェックなのだ。パスポート的には、ドイツもフランスもイタリアもまあ一つの国である。
だから、乗換は国内線扱いになる事が多いから、その点は留意しておいた方が良い。
免税品も、お前のボーディングパスじゃ買えないよということになる。
そんなことを、パリ、ウィーン往復時に免税店で言われたこともある。

帰国時の日本行きの飛行機に乗るときか、日本出発時しか、免税品を購入できないと言うことになる。これがアジアのエアラインなら、パリはもちろん、ソウルでも、香港でも、シンガポールでも、バンコクでも、買えるのであるが。
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