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2009.04.20

NO.39  カフェにて

voilàを習ったので、その余談を。

カフェでよく聞く単語がある。
Voilà
といってカフェやショコラショー、ビールを持ってきてくれることだ。
もう一つある。
J'arrive
これも、ギャルソンを呼ぶと、言われるのである。
はい、行きまーすである。

フランス語に慣れてくると、このあたりの単語は聞き取れるのだが、voilàは、ここに・・・がありますの意味だから、いちいち、ここにカフェがありますと言うのを短くでも行っているのかしらと思ったものだ。
J'arriveなどは、ええ?私、到着します!おいおい、おまえ、まだ着てないだろ!と突っ込みを入れたくもなるものだ。

Voilà (どうぞ)
J'arrive (はい、行きます(注文伺います))
覚えておこう。



さて、voilàにもういくつか。
結構、会話の中で出てくるのだ。
正直、Voilà
un journal.とはvoilàのなかで最も菊フレーズではない。

一番多いのは、
はい、おしまい
Voilà!
である。
以上という、意味でもある。
何か数えている最後を数え終わった後などに言う。

他、前出カフェでのvoilàは別にカフェに限らない。
はーい!どうぞ!と言うシチュエーションではよく聞く。
ヴォワーラ!と伸ばして発音される。やさしい、おっさんをイメージさせるノリである。


また、それ以外で多い使われ方は、
友人や先生のクイズや質問の答えが出たとき
ハイ、そう!その通り!それそれ!
みたいな時にも使われる。
こちらの方がよく聞くよという人も多いだろう。

授業中、先生が誰かに質問したとして、その人がなかなか答えられない。
そんな時、先生の予期せぬ場所から、誰かが答えを言う
そんな時、先生がよく口にすることの多い単語である。
中々でない答えが出たときなどもそうだ。
授業中、耳を済まして聞いてみよう。
ただし、個人的には、男の先生の言う頻度の高い単語のイメージが強いが、偏見かも知れぬ。
授業と関係ないところのフランス語が聞き取れると、それはそれで楽しいものだ。


さてさて、ここういった時に使われるvoilàの方が、よっぽど耳にするのである。
一日なんどか耳にする単語だ。
だからといって、Voilà un journal.という用法を覚えなくていいということは全くない。


さてさて、途中まででもvoilàヴォイラと発音していたあなた。
これ以上進むのは危険です。発音部分を暗記しましょう!
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