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2009.03.25

乗り継ぎ便でパリへ行く10

ブリティッシュミッドランド航空パリからロンドンへゆき、ヴァージンアトランティック航空で帰国したときの話だ。

パリから
ヴァージンアトランティック航空はパリ便が飛んでいない。したがって、ロンドンパリ間はブリティッシュミッドランドと言う航空会社に乗るというチケットを買った。
これは、国内線扱いであるので、ロンドンヒースローで国際線に乗り換える必要がある。
したがって、免税品などはロンドンで!となる。

ヒースローにて
現時点はどうかわからぬが、当時は、ヒースローでチェックインが必要だったのだ。
乗り換え時がすごかった。
セキュリティーチェックに並んだ後、そのホールでチェックインできるのだが、愛想のない対応のなか、何かの質問をされ、ヒョイッとカウンターを覗いたのである。
すると、通常見えないはずの一列に並んだカウンターの、職員の机部分が一望できたのだが、お見事に雑誌やタブロイド紙が並んでいた。
ざっと10数人のカウンター席すべて見事に仕事モードではない。
日本なら、仕事中なのに!と確実に上司に言われるだろう。
”せっかく”の雑誌読み時間を、私のチェックインでさえぎってしまったのかも知れぬ(笑)
ここの乗り換え時間は短かったが、何とか乗り換えることは出来た。
ここの乗り換えはバスに乗ったり歩いたり、結構面倒だ。

成田にて
さて、日本まで、ヴァージンアトランティックの最新型の飛行機で到着し、荷物が出てくるのを待っている。
と、わしの名前の書いた札がベルトコンベアを回っている。カウンターに来てくださいと・・・
カウンターで聞けば、まだ荷物はロンドンとのこと。
後で送ってくれるらしいので、本日は手ぶらにて日本到着。
確かに楽ではある。
時間がない上、みんな、あの仕事振りじゃなぁとも思うのであるが、まあ、しかたない。


荷物は必ず、自分の手元に帰ってくるという確信はやはりまずいのだろう。
何かあるかもしれぬことは、常に織り込み済でなければならぬ。
むろん、チェックイン時に預けた荷物のバッゲージクレームのシールをもらっているかどうかも、確認作業のひとつだ。
日本出発時も同じこと。
クレジットカードも現金も多量に預けて、旅先に届かない!なんてことことがないように。
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