FC2ブログ
2009.02.04

乗り継ぎ便でパリへ行く4

さて、帰国時の話を言わねばなるまい。

日本では出発の2時間前からチェックインが始まるが、あくまでこれは日本の話。
CDGではおよそ3時間前にははじまる。
だから、2時間前に行ってしまうと、延々と列に並び、搭乗券をもらって出国に荷物検査などをしていると、免税店に寄っている時間など、なくなってしまうこともある。

スターアライアンス便はCDG1であるが、それ以外はCDG2である。
CDG1なら、カウンターを探すことは、そう苦でもないが、CDG2の場合は、場所が分かってから動かねばならない。
カウンターの位置がCDG2AからFのどこまでかを確認していくべきである。
航空券購入時に旅行会社へ聞いておいてもいい。
分からぬ場合は、当日空港のどこかのインフォメーションで聞いたらいい。
もちろん、CDGの1か2ぐらいは日本出発前に理解しておく必要がある。
それは、直行便でも同じこと。

2時間前程度なら、RER駅などにもあるモニターでチェックインカウンター番号を確認できるから、そういう手もあるが、そのカウンターで並ぶことは覚悟した方がいい。


チェックイン時に気をつけることは、直行便との違いで言えば、経由地から日本までの搭乗券をもらえるのかどうかである。
もらえないのなら、経由地でもらえるだろうなどと勝手に過信せず、聞くことだ。
こういったことがトラブル発生原因であり、人のせいにしてもはじまらない。
アシアナや中国東方航空などの場合、経由地で搭乗券を頂くことになる事もある。
こういう場合、通常、ソウルで、上海で、ボーディングパス(カルト・オンバルクモン)をもらいなさいと言われるはずである。
搭乗券をもらったとしても、席が記入されていることをしっかり確認すること(パリ発と経由遅発両方)と、おそらく、経由地から日本までの飛行機の搭乗ゲートは書かれていないはずだから、行きと同じく、現地で確認することになる。

経由地で搭乗券をもらう場合であるが、ソウルの場合、行きも同じようなところを通るので分かると思うが、荷物検査をした後のエスカレーターを上がってすぐのところのカウンターになるだろう。

上海も流れに乗っていけば、カウンターに到着するだろうが、行きと帰りは違う。

また、トラブル対処のところでも話するが、自分の行き先がNARITA、TOKYO、NAGOYA、OSAKA、KANSAIなどという単語であろうから、それを乗換時には意識しておくことだ。
何かあれば、係員が誘導してくれるし、こっちだよ!と教えてくれたりもする。たとえば、なりたぁ!なりたぁ!と呼んでいることがあるので、飛行機を降りた時点から、そんな神経を働かせておくと良い。
迷うことになることはあるまい。

以上のことを頭に入れておけば、経由地での行動は行きと同じである。
スポンサーサイト




この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/429-c8e4efde
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する