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2009.02.02

NO.28 疑問文

疑問の形は3つのパターンがある。教科書にはそう書いてあるはずだ。
1.文末のイントネーションを上げぎみに言う。
2.Est-ce queを文頭につける。
3.主語動詞を倒置する。


これらのうち、3番だけは少々面倒くさい。
理解だけは1番2番は簡単だ。
しかし、イントネーションを上げて言うのがいいづらい。恥かしくて、はっきり語尾を上げきらない。
結構上げねば疑問文だと通じない。そうでないと、それ、質問してんの?ということになる。
だから、2番のエスクをつければいいというのが、最も会話では使いやすいのである。

倒置疑問文作り方は動詞を前に持ってきて強調文trong>ハイフンをつければいいのだが、その説明は教科書類に譲る。
2番のエスクに注目して欲しい。
Est-ce queである。
実はこれも倒置になっているのである。
Est-ceの部分だ。
倒置を元に戻せばC'estである。

そして、この3つのパターンの疑問文がフランス語の疑問文の全てはない。
これらの疑問文は全て、答えが、はい!いいえ!で答える疑問文なのだ。
そこが重要。
物の名前や数量などが答えであることはない。常に、はい、いいえ、なのである。

実はここを意識することがフランス語の授業で先生が言っている事を聞き取って理解するために大変重要なのだ。
いずれ、説明するとして、今回は簡単に言っておきましょう。
ケスクと聞かれたら、ウイ、ノンでは答えない
エスクと聞かれたら、ウイ、ノンでしか答えない
のである。先生が言っている質問の疑問文の最初がケスクなのかエスクなのか、もっと言えばなのかなのかが重要なのである。
今7時ですか?の質問ははい、いいえで答えるから、エスクで質問しますが、今何時ですか?はエスクで質問しませんね。
また、この話はいずれ。
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