FC2ブログ
2009.01.28

乗り継ぎ便でパリへ行く3

無事に日本国内から飛行機に乗り、経由地へ向かう。
ここまでは、直行便と同じである。

再度確認しよう!
乗換に必要な情報は
1.次にのる飛行機の目的地。
2.次に乗る飛行機の便名。
3.乗継地の出発時刻。


例:大韓航空にてソウル乗換でパリへ行く場合。
1.PARIS
2.KE901
3.13:45

などとなる。

例:キャセイパシフィック航空で日本へ帰国する場合。
1.TOKYO
2.CX504
3.9:05

などとなる。

ここまでは、旅立つ前に分かっていることだ。


さて、空港で乗り換える場合に上記以外で必要な情報に何があるかである。
1.ゲートナンバー
2.トランジットまたはトランスファーの案内表示や矢印

である。

このうち、ゲートナンバーだけは自身で調べなければならないことがほとんどだ。
そのために必要なのが一番最初の3つ、目的地、便名、出発時刻なのである。

乗り換える飛行機のゲートナンバーを手に入れるためには、降り立った空港でトランジット(TRANSIT)やトランスファー(TRANSFER)の表示にしたがっていくと、必ずテレビ画面、モニター類を目にする事になる。
見つからぬことはないだろうが、降りたらモニター、モニターと呪文を唱えながら行けば大丈夫である。
このモニターであるが、場合によって、到着便と出発便の双方が表示されていることもあるので、DEPARTUREという出発と言う単語を知っていれば大丈夫だ。
ARRAIVALが到着であるから、そのモニターは到着便が載っている事になる。
このモニター内の表示は、先程の必要な情報のうち出発時刻順に並んで表示されている。

自身の乗る便の該当時刻を探し、便名と目的地をたよりに探せば見つからぬことはあるまい。
日本の駅の列車表示が読める人なら全く問題ない。
電車の方が、急行、準急、列車名、停車駅etc表示されている情報量は多く理解が大変だ。
飛行機は3つの条件だけで探せるので全く問題ない。
ここで、ゲートナンバーを確認する。GATEである。
そのゲートへ向かう必要があるわけだ。

空港についてからの行動を簡単に表すと次のようになる。

1.飛行機から降りる。
2.手荷物検査
3.ゲートへ向かう。


以上、たった3つだけである。

ソウルの場合なら、飛行機を降りた階で手荷物検査をし、上の階へ上がり、免税店の辺りを通過しつつ該当ゲートへ向かう。
バンコクなら、飛行機を降りた階から上の階へ上がり、免税店の辺りを通過しつつ、該当ゲートの近くの手荷物検査を通過してゲートへ向かう。

微妙な違いはあれど、違いがあるのは階段の位置、免税店の位置、手荷物検査の位置だ。
新幹線の改札を通る前にお土産を買うか、改札を通ってお土産やがあるかの違いである。
バンコクでは、改札前にお土産屋があり、ソウルでは改札を通った後にお土産屋があると思えばいい。

さてさて、これで説明はほとんど完了である。
これ以上の情報は基本的に乗継に必要ない。

ゲートナンバーに関して、一つ情報を言っておこう。
エアラインによっては、乗継地に到着する前に機内のモニターで乗継案内が表示されることがある。
これも、便名、エアライン、目的地、出発時刻が分かっていれば、ゲートナンバーを探すことは可能である。
ただし、過信は禁物。必ず、降りてからも空港のモニターでゲートを確認することだ。

以前、ドバイ経由で帰国する場合、ゲートを機内で確認し、手荷物検査を済まし、ブラブラとお土産なんぞを買って、少々遠めのゲートまでギリギリの時間で歩いていくと、なんとそこには誰もおらず貼り紙が・・・。
"ゲートが変更になりました何々番ゲートです”と。
うわぁ!遠い。そして、ドバイでダッシュする羽目に・・・。
くれぐれもお気をつけ下さい。


さて、これでもまだまだ不安な方もいるでしょう。
次回からは、飛行機が遅れたらどうするの?モニタで自分の飛行機を探したが載っていない場合は?その他、乗換秘話でもお話しするとしましょう。
スポンサーサイト




この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/425-856336dd
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する