FC2ブログ
2009.01.06

南仏寸景04

090106

南仏らしい壁の色にタイルの案内板。
BIBLIOTHRQUE MUNICIPALE
市図書館だ。
ここがどこなのかわからぬが、南仏の何処かの村なら、村立図書館と言うべきか。
MUNICIPALEと言う単語は、旅でも出会うことの多い単語である。ミュニシパル。覚えておこう。

タイルも色も、南仏らしい。
まるで、雑貨屋さんごときである。

図書館と言うのは大変ありがたい。
たとえばフランス関連の本でも、図書館で見つかることも多いのだ。

日本でも、最近市町村合併などがあったところなど、複数の市町村の図書館が単一市町村に組み込まれるから、本が複数になるだけではなく、今まで借りることのできなかった、検索することのできなかった本を借りることができるようになるのだ。便利この上ない。

せっかくネット社会になったのだ。
合併せずとも、近隣の市区町村で一緒日本を管理してくれるとなお、ありがたいと思うのである。

パリでしか図書館に入ったことはないが、この国でも図書館利用者は多い。
スポンサーサイト




この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/407-5d5a039d
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する