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2020.05.30

サンマウリツィオ教会の美しいパイプオルガン

パイプオルガンの上に二つの明かり窓がある。
丸くてかわいらしいのだが、おそらく、これ、下のパイプオルガンの扉を開いた時に、その扉裏の絵に光があたる照明になっているようですね。

それにしても、よく考えられてます。
全体像も、細かい所も、俯瞰してイメージできる人が設計するんでしょうね。
こういう仕事ぶりには、拍手を送り続けたいです。
サンマウリツィオ教会のパイプオルガン
居間から見えているキッチンとか、玄関の扉を開けた時に見えている奥の部屋の壁とか、たかがインテリアも、考えると奥が深い。

こうした建物は、建物自体が存在しないところがスタート。
最初に部屋に入ってみてイメージすることもできないでしょう。
プロトタイプを作るんですかね?
見事だと、なんだか、仕事の手順もちょっと知りたくなりますね。
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