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2020.05.25

ルピック通りのアパルトマンたち

モンマルトルのこの通り。
明らかに左側が高く、右側が低い。
その理由はわからないが、この形だと、丘の内側の方が建物が高いため、内側になる左側のアパルトマンにも眺望が得られる。
右の建物も、丘の外に向かっては遮るものがないから、眺望はいいはずである。
ルピック通り 左右で高さの違う建物
せっかく丘を取り囲むように走っている通りなのだから、そういう風に建築したとしても、ああ、フランスらしいなと思われるわけである。
日本なら、おそらく、法的な日当たりだけに注意がいき、眺望を確保するなどという事は、同一建築群でない限りなさそうだ。
街ができるのではなくて、街づくりされている。

そう、かってにこの写真から解釈している。
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