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2008.12.22

NO.23 ER動詞の活用を覚えちゃおう!

英語にない、動詞の活用。
面倒くさいと言うが、英語以外は皆一緒なのだ。

フランス語の中で一番多いパターンのer動詞

活用は単語からerをとったラディラル(語幹)に、変化させたテルミネゾン(語尾)をつけるわけだが、発音は簡単。
事実上二つだけでいいのだ
jenousだけだ。
まず、vouser動詞の活用の発音はアンフィニティフ(不定形)と一緒で覚える必要ない。
je、tu、il、ils、elle、ellesは同じ発音である。から覚えるのは一つだけ。
残りはnousだけなのだ。
まあ、アンフィニティフ入れても3つということになる。

-e、-es、-e、-ons、-ez、-entなんぞ活用は、
どんな覚え方でも言いから、口にして覚えてしまうことだ。
ウー、ウーエス、ウー、オンス、エズ、エント・・・であろうが、
エ、エス、エ、オンス、エズ、エント・・・であろうが、
何であってもいいから、口にすることだ。
もちろん、発音では、オンス、エズ、エントなどと口が裂けても発音せぬが、あくまで覚えるためだけだ。
覚えるためには、口と手は最大限利用したほうがいい。
こいつだけは覚えてしまおう。何度も出てくるから、覚えちゃえば、なんだったっけ?などということはなくなる。


さて、フランスなどでも使われる教科書からピックアップした単語の中で、出現回数、しかもどちらかと言えば、初級レベルでの出現回数の多いベスト10er動詞がこれだ。

rester
jouer
habiter
monter
passer
regarder
arriver
demander
chercher
tomber


もう出会った単語もあることだろうが、これは何?と言う人もいるだろう。
そんな人は、辞書で調べることをお勧めする。
とくに、passerは様々な意味で使われる、試験を・・・通りを・・・休暇を・・・、・・・などこいつは、後々の文法の事もあるから、複数の意味を覚えておいた方がいい。

さて、次回は、こんなer動詞であるが、ちょいと変わったパターンをピックアップする。
上の10語の中では、habiterarriverだけは母音で始まる。
これ以外、préférer(好む)というアクサン記号が付くもの、acheter(買う)、voyager(旅行する)、manger(食べる)という、旅行には欠かせぬ単語たちも紹介する。
微妙に例外なのだ。


最後に、辞書を引くときの話しであるが、多くの場合、アンフィニティフ(不定形)でないと、辞書には出てこない。
ようするに、文章を見て、 ①分からぬ単語が動詞であるということが理解でき、しかも②そのアンフィニティフ(原形、不定形)を知っている事が必要となる、わけだ。
だから、大変!!という意見もあるが・・・・・・、案ずるよりうむが易し。er動詞ir動詞re動詞などの不規則活用など進んでいくと、そんなことは気が付いたときには分かるようになっているものだ。
最初だけなのだ、そういう気苦労は。辞書を引きつつ、本や新聞やウェブを読むようになっても、どこか動詞でどこが名詞か分からぬということなど、まずありえぬのです。
これは感覚論ですが、やっているのに到達できぬ人は聞いたことはない(笑)
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