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2008.12.16

南仏の木々02

081216
おそらく、トゥーレット・デュル・ルーのバス停前駐車場、鷲ノ巣村入り口付近の写真であると思われる。
カンヌといい、ここといい、やしの木が一つの南仏のトレードマークではある。
が、本来、ここは北海道なみの緯度である。
そして、冬であれば、やはり寒い。ミストラルも吹く。
気温も日本の冬とそう変わりはない。沖縄のような暖かさではない。

それでも、こうやって、木々を植えたり、丁寧に枝をカットしたり、花を飾りつけたりするのは、フランスどこでも、欧州は多くの街で、やるのだ。農業国であると同時に、観光大国フランスの底辺の広さを、こういった海岸から山奥へ入った村ですら感じることはできる。
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