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2008.12.10

南仏路地のトンネル

081210
鷲ノ巣村でも、旧市街でも、建物の下をくぐりぬけるようなトンネルがあちこち見られる。
ヴィルフランシュ・シュル・メールなども、このようなトンネルが延々とあったりする。

トンネルの向こうの明るさに、気をとられて、勝手にいい雰囲気だな!と思いシャッターを切る。
が、そうは、問屋が卸さない。
トンネルの向こうは、まぶしいほど明るく、トンネルは、電気が必要なほど暗い。
こういったときは、なかなかきれいに写真が取れない。
明暗による露出の問題もさることながら、カメラお任せのピントあわせでは、結構ピンボケ写真となることも多い。

とまれ、こういった、名もなき路地の散策は、南仏と言うより、南欧共通の楽しみと言える。
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