FC2ブログ
2019.06.20

ボンヌヴィル道路 心細いハイキング道中

いつもいつも、長い道のりを歩くわけですが、毎回、毎回、序盤は心細い。
なにしろ、見たことのない景色であることはもちろんですが、どうしたって、日本的じゃないですから、なんとかなるさって感じにはならないんですよね。

今回、フリーという、フランスの格安simを差しているわけですが、パリからグランヴィルまでの列車道中は、駅でこそアンテナ立つものの、途中では全くつながらないという状態を数日前にみたばかり。
googlemapの経路案内、現在地確認が、つかえるのやらどうやらも不安ですね。
ノルマンディー シャンポー村のボンヌヴィル道路の畑と森と
いつもなら、そうした、飛び道具を持っていないから、地図印刷しておくか、めいっぱい脳の中へ叩き込んでおくかするわけです。
ところが、結構簡単に、バス乗り継ぎで一日で行って帰ってくるのは時刻表的にも大変そう、じゃ歩こう、片道10キロじゃん!って決めてしまった。
地図は頭にしっかり入っていない、”何本目を右、何本目を左とか”。

ただ、途中、googlemapのストリートビューもない道も通過しなければならないことだけはわかっています。

見える風景は御覧の通り、牧歌的で何ともいい感じなのですが、あの木々のずーっとずーっと向こうの方に大聖堂があるはずだと思えば、
オオカミに襲われないだろうか?
猟銃で撃たれないだろうか?
強盗追いはぎに合わぬだろうか?
道に迷って、お菓子の家にたどり着いてしまわぬだろうか?
戻ってきたら、22世紀になっていないだろうか?
と心配になるわけです。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/3827-8f034bc4
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する