2008.12.01

フォトショップCS3を手にいれたものの

081201
写真をホームページ用に圧縮したり、加工したりするのに、ホームページを作成しているひとは、何らかのソフトを使っていることだろう。
マクロメディアがアドビに吸収されたので、多くの人は、アドビ製品を使っているのだろう。

最近、CS4が発売されるというニュースに接し、フォトショップ他を5年ぶりに新しくすることにした。
なんでも、今月発売されるこのCS4バージョンへは、アップグレードできぬらしい。

現在持っているものは、一つ前のCS3へしか、アップグレードできぬらしい。
今回しておかねば、新しいバージョンを手に入れるためには、20数万という莫大な金を使わねばならぬことになるのである。
在庫がなくなったら、アウトらしいうえ、CS3からCS4へは無償アップグレードが付き、しかも、アップグレード価格自体、何万かは安くなっている?ようでもある。
じゃ、するか!となったわけである。おそらく、CS4後は、また5年ほどはアップグレードせぬだろう。

コンピューターの世界は5年もたてば、浦島太郎状態であるが、さすがに、このところは、そこまで進歩しているわけではないらしい。
もちろん、知らぬ機能なんぞが、いっぱい増えていたり、GUIが変更されていたりするのだが、なんとかついていけぬこともない。

もっとも、学校でお勉強したわけではなく、入門編の本を、途中で、めんどくさくて、諦めてしまった素人レベルであるから、やれることは限られている。
お勉強した人や、仕事で使っている人に、時々ヒントをいただいたりもするが、わからぬので、流してしまうこともたびたびである。

で、昔なかった、新しい機能を試しつつ、影部分の黒くつぶれた写真を直してみる。
チットは、影部分が、復活したようだ。
無論、プロがやれば、もっときれいになるのだろう。

が、いかんせん、元の写真がイカン!

頭を使い、時間を使い、写真撮影したなら、もう少しはまともな露出ができるのだろうが、そういうことをしていない。観光程度で、サラーッと歩いて、いい写真を撮ろうというのが甘いのだろう。
そういうことをした上で、人間の目と、勝手に露出を修正してしまう脳によって見ている風景に近づけるため、結局、こういったソフトは必要になるのだろう。
目の部分はカメラでなんとかなるが、脳の部分は、ソフトに頼らざるを得ない。
見た物と、出来上がり写真が違う場合、この脳で勝手に人が修正してしまう部分の違いであることも多いのである。
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