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2019.05.22

モンサンミシェル湾をめぐる自然歩道

フランスは、自然歩道がずいぶんと整備されている。
日本もそうなのかもしれないが、なかなかそうした場所へ出かけて行かないので、よく知らない。
東海自然歩道というものは聞いたこともあるし、おそらく、なんどか、歩いたこともあるはずだが、せいぜいその程度の知識。
シャンポーの崖を降りる遊歩道
上の写真は、サン・ジャン・ル・トマからシャンポーへ抜けるミモザ通り脇へ入ってゆく自然歩道。
Sentierというのは、登山道や小道などを言うそうだが、この場合、自然歩道というべきだろう。
pédestreというのは、歩行者のといういみらしいから、まず間違いない。
ここの崖下りは、きれいに整備されていて降りやすそうだったが、ついぞ、この道を下らずに帰国してしまった。
モンサンミシェル湾の自然歩道道しるべ
こちらは、先ほどの下りとわずかに離れた場所にある自然歩道の道標。
Cabane Voban(ヴォーバン小屋)まで3.6キロ50分となっている。
おそらく、このサン・ジャン・ル・トマとシャンポーの境から3.6キロ50分とすると、Carolキャロルのヴォーバン小屋このことであろう。

そういえば、以前、キャロルのヴォーヴァン小屋近くの森の中で、フランスのおばちゃんに出会った。
彼女は、集団からはぐれて、道に迷っていたのだが、その後、無事に二人してヴォーヴァン小屋に到着。
そのおばちゃんたちも、その後、ここを通過していったんだろうなぁなどと思いつつ・・・。
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