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2008.11.27

南仏の路地から13

081127
この写真も不明南仏フォルダ入りであったが、教会の形から、おそらくマントンの街であろう。

この路地にかかわらず、教会付近の道は、教会へむかって伸びている。
当然といえば当然だ。
だからなのかも知れないが、こうやって、通りからまっすぐ教会が見えるということが多い。
これはパリでもそうだ。
ちょっとぐらいずれていても良さそうなものだが、ずれていないのである。

ただ、パリもそうだが、あえて計算して造られたのではないかと思われる通りがいっぱいある。
この通りはそれに当てはまらないかもしれないが、どう見ても、参道的?な通りもある。

日本以上に風景、景色、景観というものにこだわりを見せる欧州だから、通りの向きぐらい、その先に教会があるのなら、”わざわざ”見えるように通りができていても、なんら不思議はない。
現代のわれわれにとっては、それを見せる通りとなるわけだ。
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