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2019.04.08

ピエール・スマール通りのカフェの色

パリのカフェには、個性があるのだけれど、手書きのメニューや、メニューのボックス、無造作に貼られたポスターなどは、パリらしいカフェの小物である。
パリらしさは、窓にもある。
こいつが、ガラスが大きめなっていて、しかも、出入りできるほどに開くようになっている。
パン屋も、カフェも設備投資は大変だから、居抜き物件が多いだろうし、それが、街の雰囲気を微妙に保っているのであろう。
ピエール・スマール通りのカフェ
カフェの外テーブルは、脚の形が少し変わっているが、細い金属パイプの安っぽい雰囲気ではないところはいい。
水色というか、グリーンというか、そのテーブルの色が気になったのは、その手前に於かれたバイクの色も被っているからだろう。
お店のバイクなんですかね?
カラーの統一感があるところも、フランスのカフェの特徴かもしれない。
お店の雰囲気って、色で覚えていることが多いような気がしますね。
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