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2018.12.27

ヴロツワフの路地裏 Zaułek Ossolińskich ザウウェク・オスソリニスキフ

雰囲気のある通りが見えた。
向こうまで、行っている時間は残念ながら今回はない。
でも、その雰囲気を写真に撮っておくことはできる。

通り名はわからない。
跡で調べるとして、印象的な路地をファインダー越しに覗く。
ヴロツワフ
Zaułekザウウェクというのは、ポーランド語で路地という意味らしい。
チェコ語だと、uličkaウリチュカとなるらしい。
uliceが通りであるから、uličkaは、指小形なのだろう。
鏡に対して手鏡とか、カバンに対してハンドバックとかが、その指小形になるのだが、ポーランド語とか、チェコ語だと、時々聞く表現。

フランス語でZaułekザウウェクは何なのだろうか?
passageだろうか?
そうおもって、辞書を見ると、はたして、Ruelleだった。
ブログでも、何度かは載せたが、パリでは、そう見ない通り表示。
これ、Rueに対する指小形ですね、おそらく。

そうやって考えてゆくと、小路とか、路地とか、適当につけづらい。
そういえば、路地ってなんだ?露地ってなんだ?
小路はきっと、道路の指小形で、”通”りというからには、Passageに似た意味もありそうだ、とかね。

さて、写真の奥の赤い建物は、Ossolińskichオスソリニスキフの路地名にもなっている、その名の図書館。
図書館路地裏ということですね。
路地裏まで素敵すぎる図書館ですわ。
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