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2018.12.19

スミュール・アン・ノクソワ Rue du Fourneau フルノー通り

崖下から、ラビリンスのような階段を上がってゆくと、建物間にできた裏道のような、石畳の小路に出る。
ピンクの花が、アクセントになってかわいらしい。
この色がないと、ずいぶんと印象が変わろうというものだ。
スミュール・アン・ノクソワ
そういえば、日本と欧州の通りの違いと言えば、道すれすれにまで建物があって、壁と壁の間が通り。
それが雰囲気の違いになっていることも一つだが、もうひとつ、大きな違いがある。
それは、側溝。
まあ、”どぶ”である。
日本の場合は、通りの横、建物や庭など敷地と道路の間に存在するが、欧州にはない。
どこを通るのかといえば、通りの真ん中になるわけですね。

昔は、汚水も流されていたろうけれど、いまは、下水は別なんでしょう。
病気や臭いと戦ってきた歴史がありますしね。
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