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2018.10.24

ヴィシェフラット Hostivítova ホスティヴィートヴァ通りの坂

最近のカメラは、水準器というのがついていて、ファインダーを覗くと、水平ですよ!、傾いてますよ!って教えてくれる。
撮りたい写真は、この坂道の登り具合である。
しかも、斜めに撮りたい。
そういう水準器などがないカメラを構えていると、どこが水平であるのか、感覚は狂ってくる。
もっとも、撮っている最中、そんなに狂っているとは思っていないから、入れたいところから入れたいところまでを撮るのが精いっぱい。
プラハ
帰国後、出来上がった写真を見ると、なんだか気持ち悪い。
右肩が下がったなんていうレベルじゃないほどに曲がっている。
それを、まあ、なんとか、フォトレタッチソフトで直すわけだ。
その出来上がりの曲がり具合に、写真を撮る時に、坂道に合わせるように体も曲がって撮ってる姿が目に浮かぶ。
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